書けない日が続いたとき、介護中の私がしていること
はじめに
noteを書こうと思っていても、
どうしても書けない日があります。
時間がないわけでも、
やる気がゼロなわけでもない。
ただ、
今は無理だなと感じる日です。
介護中には、書けない日があって当たり前
つきっきりの介護をしていると、
予定通りにいかない
体も気持ちも疲れている
頭がうまく動かない
そんな日が続くこともあります。
「書けない=ダメ」ではないと、
自分に言い聞かせるようにしています。
無理に書こうとしない
以前は、
少しでも書かなきゃ
何か残さなきゃ
と思っていました。
でも、無理に書こうとすると、
文章が進まない
余計に疲れる
ことが多いと気づきました。
書けない日は「書かない」を選ぶ
最近は、
書けない日は、はっきり書かないと決めています。
その代わりに、
過去の記事を少し読み返す
他の人のnoteを静かに読む
今日は休み、と決める
それだけで十分だと思うようになりました。
それでも気になるときは、メモだけ
どうしても何か残したい日は、
タイトル案だけ
気になった一文
今の気持ちを一行
それをメモに残します。
記事にしなくても、
後で役に立つことが多いです。
書けない日は、何も進んでいないわけじゃない
書けない日でも、
生活は続いている
感じたことはある
考えたことは積み重なっている
それが、
次に書く文章の材料になると思っています。
「続ける」って、毎日やることじゃない
私にとって続けるとは、
完璧にやることではなく
やめないこと
書けない日があっても、
また戻ってくればいい。
今の私の結論
書けない日は、休んでいい
介護中は特に、無理しない
続けることが一番大事
そう思えるようになってから、
気持ちが少し楽になりました。
最後に
このnoteでは、
つきっきり介護中の立場から、
収入や働き方について、現実的に書いています。
同じように、
書けない日が続いて不安になっている方の、
少しでも支えになればうれしいです。
よかったら、フォローしてもらえると励みになります。
次は、
「数字が伸びないとき、どう気持ちを整理しているか」
について書いてみようと思います。
