数字が伸びないとき、介護中の私が気持ちを整える方法
はじめに
noteを書いていると、
どうしても数字が気になります。
ビュー数
スキの数
フォロワー数
思ったより伸びないと、
「意味があるのかな」と感じてしまうこともあります。
数字が伸びないのは、よくあること
まず、これだけははっきりさせておきたいです。
最初はほとんど見られない
反応がない期間は長い
それ自体は珍しくない
特に、
静かなテーマを書いていると、
数字に表れにくいと感じました。
数字=価値、ではない
頭では分かっていても、
気持ちはついていかないことがあります。
でも、考え直すようにしています。
数字は「結果の一部」
価値そのものではない
たった一人に届いているだけでも、
意味はあると思うようにしています。
比べる相手を間違えない
SNSを見ていると、
バズっている人
すごく伸びている人
と比べてしまいがちです。
でも、
環境
時間
体力
は、人それぞれ違います。
今の自分と比べるのは、
昨日の自分だけでいいと考えています。
私がやめたこと
① 毎日数字を見る
数字を見るたびに、
気持ちが揺れてしまうので、
見るのは数日に一度
書いた日は見ない
と決めました。
② 伸びない理由を探しすぎる
「タイトルが悪いのかな」
「内容がダメだった?」
考えすぎると、
書くのが怖くなってしまいました。
数字がなくても残るもの
数字が伸びなくても、
書いた記事は残る
調べたことは自分の中に残る
経験として積み重なる
これは、
誰にも奪われないものだと思っています。
小さな基準を作る
大きな目標より、
書けた
出せた
続けている
この3つを、
自分の合格ラインにしています。
今の私の結論
数字が伸びなくても、やめなくていい
介護中は、特にペースが大事
続けることで、少しずつ見えてくる
数字に振り回されすぎず、
自分の生活を守ることを優先しています。
最後に
このnoteでは、
つきっきり介護中の立場から、
収入や働き方について、現実的に書いています。
同じように、
数字を見て落ち込んでいる方の、
少しでも支えになればうれしいです。
よかったら、フォローしてもらえると励みになります。
次は、
「介護中でも書きやすかった記事テーマ」
について整理してみようと思います。
