再びパリ🇫🇷へ (何故ゆえに編)
ヨーロッパの舞台出演からパフォーマンスの旅の帰国後、私はパリだけに渡りたくなった🇫🇷
カンパニーで仲の良かったメンバーと
二人で再びパリへ✈️
期間は二週間❣️
今回は舞台を観る方👀✨
今回はパリだけなので、日本にあるフランス大使館に連絡し、パリの舞台の情報を教えて貰ってからの渡航だから、資料はたくさんある。
パリ・オペラ座の舞台鑑賞から、地元バレエコンクール、発表会 、ルーブル美術館を始めたくさんの美術館、教会を周った。
後、トゥシューズを買いました。
店員さんが足にあったものを選んでくれて
立ったとき、私の足の甲の高さにビックリ👀
わぁーオ!⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
フランス語でペラペラ~と言われたが分からず…
褒めてもらったことは分かった😊
パリ・オペラ座では、白鳥の湖を観て、感激✨😭
日本でも世界バレエフェスティバルを観た、パリ版
( ´ ▽ ` )ノ
衝撃だったのは💥なめていた地元のバレエスクールの発表会🩰
プロの体型は見慣れているし作り上げて来たものだと思ってたが、発表会レベルで全てが違う‼️
小さい子供も体も開いてるし、手先足先が長い💧
音を掴むセンスが違うし、一糸乱れぬ美しさ‼️
これが発表会❓❓❓(無料)
これでパリだけに来たかった意味がわかった。
芸術には天井がなく、もがいていた私に
パリは答えをくれたのだ。
私は、世界では通用しない🌏❌
いくら日本で、ダンスに関わる仕事をしても
万博、松竹の仕事もしていても、それ止まり✋
芸術に天井はなくても、私には限界が来ていた事と、
知らされた…
パリでは
生まれる時から環境、資質が違う事を感じた。
そして私はここまでダンス1本でやってこられた事と
仕事先、ファンの皆様そして家族に感謝した。
生きるために仕事として、日本で活躍するのも悪くなかったかもしれない。
私はそうじゃなかった!!
後は辞めるきっかけを探すだけに
帰国🛬した……
帰国後、しばらくは活動したが、
魂が抜けていた。
そんな時、アメリカから来日した
アルビンエイリー舞踊団の舞台を観た!
凄かった!! それ以上の言葉は無い⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
この舞台を観た帰り道で仕事先とカンパニーの先生に
連絡して全てを辞めることを報告した。
カンパニーの先生は、明日来てと言った。
次の日、話し合い……五時間引き留めにあった。
私は疲れた(;´ρ`)やりたくない気の人間に
次帰って来ても、今の位置はないとか言われても、
私は今までの感謝を言っているのに、先生は何か言っている。
解放されて、帰りは涙も後悔もない。
ただ終わった……それだけ。
何故ゆえに、こうなったのか。
謎。
現在も真新しいトゥシューズが
私の部屋に飾られている。
