調子を知る”ものさし”
「自分の状態を知る”ものさし”、持ってますか?」
みなさん、バロメーターってご存知ですか?
元々は気圧計という意味なのですが、
それが転じて、
ある物事の現在の状態を示すものさし
という意味でも使われるようになりました。
今日はそれをもじって、
セルフバロメーター、
すなわち自分の状態を知るための、ものさしについて話していきます。
調子を把握することの難しさ
そもそも、自分の調子をきちんと把握するのって、
結構難しくないですか?
風邪を引いていれば、調子が悪いことは一発でわかりますけど、
「なんとなく調子が良い日だな〜」
「今日はアカン、、、」
こういった日って、そこそこあると思うんです。
加えて、身体の疲れならともかく、
精神的な疲れはもっと把握が難しい。
スマートウォッチで測定して貰えればどんなに楽なことか、、、。
でもそんな時に、セルフバロメーターを持っているとかなり便利です。
セルフバロメーターを知ったきっかけ
筆者はこのセルフバロメーターという概念を、
仲の良い部長さんから教えて貰いました。
その部長さんは、
筋トレを毎日のルーティンとして取り入れているようです。
かなり長く継続されているとのこと。
しかし日によっては、
そのルーティンの実施が億劫、もしくはできない日がある。
そんな日は、まず間違いなく精神的に疲れている、
そう判断して休息をとるようです。
休息を取ると、再びルーティンができるようになると言っておりました。
(一見すると、筋トレするために休息を取っているようにも見えますが。(笑))
ああ、このセルフバロメーターは良いなと思いまして、
筆者も取り入れたわけです。
セルフバロメーターの例
とは言っても、筆者は筋トレをルーティンとはしていません。
筋トレは苦手というか、ほぼ嫌いなので、それはやりません。
なので別の方法を探すことにしました。
それが
好奇心に注目すること
でした。
筆者はかなり好奇心が強く、
街を歩いていると色んなことが気になってしまいます。
結構どうでもいいことも、
なんであのようになっているのか、、、?
と気になります。
都度口には出しませんよ?
多分鬱陶しいだろうとメタ認知しているので。(笑)
ただ仕事で疲弊したときは、
この好奇心がガクッと落ちる、そんなことに気づきました。
ひどい時は、好きな読書もネットサーフィンもできない。
これに気付いてからは、
好奇心をセルフバロメーターとすることにしました。
なので好奇心がどこかへ消えているときは、
思いっきり休みます。
緑のあるところに行ったり、
アニメをボーッと観たり。
研究員(猫)をモフる。
このセルフバロメーターを獲得してから、
調子が極端に悪くなることは少なくなりました。
みなさんにも、
セルフバロメーターによる調子の管理
こちらをぜひオススメしたいのです。
ルーティンがある方は、
上述の脳筋部長のように、
ルーティンが実施できるか、億劫でないか
という視点を
セルフバロメーターにするのが良いかもしれません。
もちろん、筆者の好奇心というのを採用いただいても構いません。
精神的に疲れていることを察知して、
思いっきり休みましょう。
ちなみに筆者は
キャットバロメーターも持っています。
モフってもしばかれないかどうか、
この判断に使うものです。
まあ、ヘソ天しているときは大抵イケます。
やりたい放題。

猫はどうやって自分の調子を把握しているのかな、、、
そもそも精神的に疲れた、という状態はあるのか、、、
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