言語化力を鍛えるために必要な○○
言語化力、よく大事だと言われますよね。
仕事の場面でよく言われるような気がしますが、本質的には何事においても重要だと思います。
なぜかというと、人間って言語を使って物事を認識するし、他者とも繋がるからですね。言語がなかったら、生活はもちろん成り立たないです。
というか単純に、言語化力が高いとちょっとできる人感出ますよね。できる人感って大事。
これは自慢なんですが、先日妻に、「ゆるは言語化力がそこそこ高いよね」と言われました。確かに苦手意識はないし、これまでの人生でそこそこ助けられてきたような気がします。
せっかく褒めてもらったので、なぜ言語化力を上げることができているのか、ということを言語化してみました。言語という文字にゲシュタルト崩壊を起こしそう(笑)。
大事なこととして、文字を読むことは欠かせないかな…と思います。そもそもボキャブラリーがないと、表現の幅が小さくなってしまいますからね。
そのために読書もアリだろうし、Xやnoteで自分より言語化力が優れている人の文章を読むのも有効かもしれません。
しかしそれはあくまでもインプットの話。言語化力を鍛えるためには、一定アウトプットも大事だと思っています。
そしてそのアウトプットの方法として、かなり有効な方法があります。
それは
生活の中で、なんとなくを消す
です。
日々生活していると、結構あると思うんですよ
・なんとなくこうした
・なんとなくこう思った
みたいなシーンが。それを片っ端から消す。
消す方法なんですが、なんでそうなったのか、を自分に問います。全ての理由を見つける。これだけです。
いやそれって結構しんどそう…と思われたかもしれません。でも大丈夫です、最初は簡単なことから始めればいいので。
例えば
なんとなく今日はイライラするな…
→疲れているのかもしれない ★
→疲れているのは睡眠不足だからだ
→睡眠不足なのは寝る前にSNSを見てしまったからだ
→SNSを見てしまったきっかけは、あの人の投稿が気になったからだ
→あの人の投稿が気になったのは…
このように自分の感情と向き合うわけですが、最初は★マークをつけたところまでで構いません。段々とできるようになっていきますから。
これがなぜトレーニングに繋がるのかというと、自分の行動の理由とか、湧いてきた感情の大部分は言語化しにくい、抽象度の高いものだからと思います。そのフワフワしたものを表現する訓練になるわけです。
しかも同時に内省もできるので、自分のことがよくわかるようになります。一石二鳥。
とまあ色んなことを書きましたが、一番いいのはSNSで発信することかもしれません(笑)。やはり文字でアウトプットすると、表現力含めた言語化力は向上する実感があるので。合う合わないはあると思いますが、意外と楽しいものですよ。
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