副業の原点 【副業実験note#1】
あなたは副業したい、と思ったことはありますか?
なぜそう思ったのですか?
純粋にお金を稼ぎたい、ということもあるでしょうし、
将来的に時間的に余裕を持つため、なんて理由もあるでしょうね。
私もこの6,7月から副業に向けて色々動き出しましたが、ちゃんと理由があって始めました。
自分はどんな気持ちで副業始めたんだっけ?
それを忘れたくないぁと思ったので、今日はそれを記事にしてみました。
副業にチャレンジしよう、と思った動機にはいくつかありまして
将来的にやりたいことの前借り
そのやりたいことが本当に自分に合っているのかの検証
大企業だけのキャリアへの不安
将来的な時間的、経済的余裕の創出
こんなところがあります。中にはあなたと共通していることもあるかもしれませんね。
1の将来的にやりたいことの前借りと、2のそれが本当に自分に合っているかの検証って話なんですが、私はずっと人材開発に興味がありました。
でも誰かを育成するのに関わる以上、自分がまず成長しないといけないな、と思っていますし、正直そんなに具体的なものでもなかったんですよね。
そのため、すぐに人材育成にタッチするのではなく、色々経験を積むことと、様子を見ながらキャリアを歩んできました。
その中で、直近4年ほどは新規事業というものに関わっています。
正直今の仕事は楽しいです。人にも恵まれています。この仕事に育ててもらっている感覚もあります。
ここで一発何かぶち挙げて、そこから人材開発のキャリアに移ろうかな、なんて思っていました。
でも冷静に考えると、
その瞬間に1つのことしかやらずに終わってから次にいく
このアプローチだけが、キャリアを作っていく方法ではないかな、別に平行してもいいのかな、と思ったのが副業を考えた大きなきっかけです。
今の新規事業開発の文脈だと、直接的に人材開発に携わるのは難しい。
かといって辞めたいという気持ちより、続けたいという気持ちの方が強い。なので、副業で将来の前借りをしよう、ということです。
しかもやってみないと、それが本当に自分のやりたいことで合っているのかなんてわかりませんからね。
まずはTryしてみよう、イメージだけのものを手触り感のあるものにしよう、そんな想いです。
でもなんとなく、ライフワークになるんじゃないかという感覚もあって、とても真剣です。
副業=片手間、手抜き
ではなくて、副業も本業も真剣に、ということです。
あとは最近世間でも良く言われますが、3の大企業キャリアへの不安って理由もあります。
よく今の世代は出世欲がないと言われますが、私も結構それがあります。
出世したいことの理由の1つで、お金がもらえることがあると思います。
でも最近は出世する以外にもお金を稼ぐ方法はあるし、相対的に出世の魅力度は下がっています。
でも大企業の中で出世欲がないと、キャリアを描きにくくなるんですよ。え、出世を目指さないならどうするの?って話。
専門職として何かを極める、というルートもありますが、それはまだまだ研究職の人たちの話なんですよね。私は技術的に何かを極めようとか、そういったことはあまり考えていない。
じゃあどうするの?のらりくらり人生やっていくの?
それもNoだなぁ、と思いました。
なので出世以外に自分の道を、可能性を広げる必要がある。
そのための選択肢として、副業はいいなぁ、と感じた次第です。
まだ始めたばかりなので、成果は何もありませんが(笑)。
まあでも、何事もやってみる、経験してみることが大事かなと思います。
副業に向けた、様々な実験結果をこれから残していくので、もしよければ一緒に実験しましょう。
次の実験noteはこちら。
こちらは灰色研究員と白色研究員の原点です。
小さくて可愛い…


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