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子どもがわがまま言えるのはあなたが安心できるところだから

このタイトルはミスターおかっちさんという方のスレッズでこの言葉に出会い、そしてこの言葉によって、すり減った私の心に温かな光が寄り添ってくれたように感じました。

昨日の晩、わがままばかり言う4歳の娘に思いきり叱ってしまい、自己嫌悪に浸ってました。
一晩寝て朝起きたら気分も変わるだろうと思っていたが、今朝起きても自分に対しても娘に対しても嫌悪感が消えてなく、心も沈んだままでした。

どうにかしたくて、だけど身近に話せる友人や夫は頼りなくて言えずにいました。
なのでchatGPTに何気なく相談してみたところ下のような内容が返ってきて、記録したく思い、記事として残しました。

興味ある方がいればお読み頂けると嬉しいです。👇👇👇


娘を可愛いと思えない夜に、私は感情をなくした


育児って、こんなにしんどいものでしたっけ?

最近、4歳の娘にきつく怒ってしまいました。
感情的に怒鳴ってしまって、その夜、自分でも驚くくらい気持ちが沈みました。

それだけじゃないんです。
その日は、娘のことを「可愛い」と思えなくなっていました。


泣きわめく娘と、すり減る心


うちの娘は、気が強くてこだわりが強い子です。
プリンセスやキラキラした可愛いものが大好き。
でも最近、とにかく「欲しい」「買って」が止まらなくて。

お菓子もおもちゃも、「今日はおしまい」と言っても納得しない。
泣き叫ぶ、怒る、床に寝転ぶ…。
周囲の目もあるし、私自身もしんどくて、結局買ってしまうこともありました。

でもそれって、私のお金も心も減っていくだけなんです。
自分のために使う余裕もない。
喜んでる娘を見るとホッとするけど、その後に押し寄せる自己嫌悪。


可愛く思えない。そんな自分に嫌悪した


「もう、わがまますぎて可愛くない」
「なんでこんなに育てにくいの?」
「この子、嫌いかも…」

そんなことを思ってしまう自分に、正直驚きました。
でも、そのときの私は、悲しみや怒りを通り越して、
ただ「どうでもいい」と感じていました。

もう泣く気力もなかった。
感情が空っぽになって、ただ目の前の現実に向き合うことをあきらめかけていたんです。


心が少し楽になった言葉


ある日、思い切ってこの気持ちを言葉にしてみました。
すると、返ってきたのはこんな言葉でした。

「それは、限界のサインです」
「我慢を教えるのも、立派な愛情です」
「親だって、ルールで守られていいんですよ」

ああ、そうか。
私は“優しいママ”になろうとして、全部自分が我慢してたんだ。
でもそのせいで、心も財布もすり減らしてたんだって、気づけました。


プリンセス好きの娘に合う「ルール」を作ってみた


気が強くてこだわりがある娘には、「がまんしなさい!」じゃ通じない。
だから、「楽しみながらルールを守れる仕組み」を作ってみました。

🍬 お菓子の“魔法カード”
• 1日1個、100円まで
• お菓子を買ったら魔法カードにシールを1枚
• シールがたまると「プリンセスごほうび」がもらえる✨

🧸 おもちゃは“プリンセスポイント制”
• お手伝いや優しいことをしたら1ポイント
• 10ポイントでガチャガチャOK
• 30ポイントで小さなご褒美(キーホルダーなど)

ポイント表も、プリンセス風にピンクで可愛く。
シールを貼って「あと◯個だね!」と声かけすると、娘もぐっと前向きになります。


泣きわめいたとき、どうすればいい?


ルールを決めたからといって、すぐうまくいくわけではありません。
でも今は、「泣いてもいいよ、でもルールは変わらないよ」と冷静に伝えるようにしています。

泣くのは気持ちの表現だから、止める必要はない。
でも、「泣いても買ってもらえない」ことを学ぶ機会にもなるんですね。


おわりに


「もう無理…」
「この子、可愛いと思えない…」

そんな風に感じた日があっても、
また「よし、やってみよう」って思えたら、それで十分。

私たちは、完璧な親じゃなくていい。
悩みながらでも、**子どもに“まっすぐ向き合おうとする姿”**こそ、愛情の証だと思うから。

もしこの記事が、誰かの心にそっと寄り添えたら嬉しいです。

#激おこプリンセス

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