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初めての妊娠が死産だった私の記録。天使ママになった日」

これは、初めての妊娠で我が子を死産した私が、12年経った今、その経験を振り返り、天使ママとして書き残した記録です。
当時の気持ち、出来事の一つひとつを、少しずつ思い出しながら書きました。

私たち夫婦には現在、小学4年生になる息子と、年中の娘がいます。
2人は5歳差の兄妹で、よくケンカもしますが、元気に育ってくれていることが何よりありがたいと感じています。

この記事は、妊娠中の方にとっては不安を感じさせる内容かもしれません。
そのため、途中からは有料記事とさせていただいています。
誰でも気軽に読んでほしい内容ではなく、私の思いに共感してくださる方、あるいは同じような経験をされた方に読んでもらえたら嬉しいです。
妊娠・出産には「当たり前」など存在しないということ。
突然訪れる別れの現実。
そして、命と向き合った日々が、いま私をどう支えているのか。

同じ経験をされた方、妊娠・出産に不安を抱えている方、どうか無理のない範囲でお読みください。


妊活スタート、そして初めての妊娠


私が33歳、夫が49歳のときに妊活を始めました。
特に治療や検査はせず、自然に妊活を始めて2〜3ヶ月で妊娠がわかりました。

初めての妊娠は本当に嬉しく、検診の日が待ち遠しくて仕方なかったです。
赤ちゃんの本や育児雑誌を読み漁り、ベビー用品を眺めてはワクワクしていました。

つわりも比較的軽く、安定期に入っても体調は順調でした。


胎動がない…不安と異変の朝


妊娠6ヶ月を目前にしたある朝、夫を見送ったあと、お腹の様子に違和感を覚えました。
昨日まで元気に動いていたのに、胎動を感じない…。

明らかに昨日までの胎動のあった感覚と違く、精気を感じない…エネルギーがないというのかな…お腹の中が重く、ぽちゃんと水が溜まっているような感覚。

病院に電話をし、電話に出た看護師さんからすぐ受診するよう促されました。


診察室で聞いた、まさかの言葉

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