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AIツール、多すぎて逆に何もできない人へ。

AIツールって
多すぎると便利どころか
逆に人を止めるんですよね。

少ないと困るのに多すぎても困る。

なんなんだこの世界と思うんですけど
いや...実際ほんとにそうで。

「AIで副業したいな」
「何か始めたいな」
と思ってスマホを開いたはずなのに、

気づいたら
ChatGPT、Claude、Gemini、Copilot、
Midjourney、Leonardo、Runway、Dify、Notion AI、Perplexity……

名前だけはやたら詳しくなっていて
でも自分は何ひとつ始めていない。

この状態
地味につらいです。

私はこれを勝手に
「選ぶ沼」と呼んでいます。

入ると最後
ずぶずぶ沈みます。

しかも怖いのが、
本人はちゃんと頑張ってるつもりなことなんですよね。

検索してるし
比較してるし
レビューも読んでるし
YouTubeも見てるし
noteも読んでる。

だから
「私、ちゃんと勉強してる」
みたいな顔をしがちなんですけど、

いや待って、
今日なに作った?
今日なに試した?
今日なに始めた?


って自分に聞くと
スン……ってなる。

あの感じ、
わかる人たぶん多いと思います。

私もそうでした。

ある夜、
スマホで「AI 副業 おすすめ」って検索したんです。

ほんの少しだけ調べるつもりでした
ほんとに
ほんの少しだけのつもりだったんです。

でも出てくる出てくる。

「初心者ならこれ」
「今一番熱いのはこれ」
「無料ならこれ」
「副業向きならこれ」
「最新版」
「もうChatGPTだけじゃ遅い」

いや、どれなん????
ってなりました。

記事を読めば
「あれもできます」
「これも使えます」
「この組み合わせが最強です」
と次から次へと新しい名前が出てきて、

気づけば1時間以上
指だけが異様に働いていました。

スクロール。
保存。
比較。
スクロール。
保存。
比較。

手は忙しいのに、
人生は1ミリも進んでないやつです。


Chromeのタブだけが
お祭りみたいに増えていって、
ブックマークも増えて、
頭の中はだんだん白く曇っていく。

で、
結局その夜は、
何もしないまま寝ました。

翌朝、
鏡の前でふと
「昨日の私、何してたんだろう」
って思ったんです。

「AIの勉強してた」
って言いたかった。


でも、
それを言った瞬間に
自分で「あ、違うな」ってわかりました。

勉強してたんじゃなくて、
情報の海で
めちゃくちゃきれいに溺れてただけでした。

バシャバシャ助かろうとしてるのに、
岸には1ミリも近づいてない感じ。

あれ、
ほんと虚しいんですよね。

だからもし今、
似たような状態にいる人がいたら
それはたぶん
あなたが怠けてるからじゃないです。

能力が低いからでもないです。

単純に、単純に、
選択肢が多すぎて、
脳が止まってるだけです。


人って、
選べるものが増えると嬉しいはずなのに、
増えすぎると逆に動けなくなります。

これ、
心理学でもよく言われる話です。

選択肢が多いほど自由になる、
と思いきや、
実際には
「失敗したくない」が強くなって
動けなくなる。

たとえばスーパーで、
ジャムが6種類並んでるときより
24種類並んでるときのほうが
売れにくくなるって有名な話があります。


選び放題のはずなのに、
人は選べなくなるんです。

AIツールって、
まさにこれなんですよね。

毎週みたいに新しいものが出てきて、
毎日のように
「今はこれが最強」
が更新される。


昨日までの正解が
今日には古く見える。

そりゃ疲れます。


しかも厄介なのが、
情報収集って
すごく“ちゃんとしてる行動”に見えることなんです。

だから、
逃げてる感覚がない。

でも実際は、
始めるのが怖いから
その手前をずっとウロウロしてることがある。

「まだ全部比較できてないし」
「もう少し調べてからにしよう」
「来月もっといいツールが出るかもしれないし」


このあたりの言葉、
口に出したことがある人
たぶん少なくないはずです。

私も何回も言いました。

何なら心の中で
かなり流暢に言ってました。

でもあれって
未来の自分に期待してるようでいて、
実は今の自分を動かさないための
すごく優秀な言い訳でもあるんですよね。

耳が痛い?
わかります。
私も痛いです。

私は会社員だった頃、
毎日なんとなく消耗していました。

大きな不幸があるわけじゃない。
でも
このままでいいのかな、
という小さいざわざわが
ずっと消えない。

仕事して、
帰って、
疲れて寝て、
また朝が来る。

その繰り返しの中で
「副業で少しでも自分の収入を作れたら」
と思うようになったんです。

最初はブログを書こうとしました。

でも調べたら
SEOが必要だと言われる。

じゃあSEOを勉強しようと思って調べたら、
今はAIライティングも使えると出てくる。

じゃあAIライティングを見てみようと思ったら、
今度は
「どのAIがいいのか」
という別の迷路に入る。

ほんと、
入口のつもりが
気づいたら地下迷宮なんですよ。

で、
そこから6か月、

私は何も始めませんでした。


ノートには
「試したいツール」が
ずらっと並んでいました。

20個以上あったと思います。

でも、
ひとつもアカウントを作ってない。

すごくないですか?

やる気はある
メモもしてる
情報も集めてる
でも現実は出来高ゼロ(湘南乃風)

いま振り返ると、
あの頃の私は
副業を始めたい人というより
副業を始める前の準備を
永久にしている人でした。

そんなときに、
転機が来たんです。

すごい人の発信でもなく、
高額講座でもなく、
職場の同僚の、
ほんの一言でした。

ランチのときにその人が
「最近ChatGPTで議事録まとめてるんだよね」
って、ものすごく普通の顔で言ったんです。

こっちは内心
「え、そんなサラッと使うものなの?」
って軽く衝撃で。

で、
「どうやって使ってるんですか?」
と聞いたら

返ってきた答えが

「いや、とりあえずアカウント作って、喋りかけてみただけ」

だったんです。

その一言が
なぜかものすごく刺さりました。

喋りかけてみただけ。

それだけ。

私は半年もかけて
最適解を探していたのに、
その人は
とりあえず触っていた。

私は
“始める前に理解しよう”
としていて、
その人は
“触りながら理解していた”。

この差、
大きかったです。

その夜
私はやっとChatGPTのアカウントを作りました。

何も考えずに。
比較もやめて。
レビューも閉じて。

ただ、作った。

そして最初に入力したのが、

「来週の部署ミーティングの議事録テンプレートを作ってください」

でした。

そしたら10秒くらいで、
ちゃんと使える形のものが返ってきたんです。

その瞬間、

あ、
これでよかったんだ

って思いました。

もっと難しいことをしなきゃいけないと思ってた。
もっと理解してから触るものだと思ってた。
もっと準備が必要だと思ってた。

でも実際は
話しかけたら返ってきた。

それだけだったんです。

ここで
私がすごく大事だと思っていることがあります。

それは
「最高のツール」を選ぶことより
「最初のツール」を持つことのほうが大事だということです。

人ってつい
どうせ始めるなら
一番いいものを選びたくなりますよね。

損したくないし、 
遠回りもしたくないし
失敗もしたくない。

でも
これがけっこう大きな罠です。

なぜなら、
何が自分にとって最高かは
使ってみないとわからないからです。


料理したことがほとんどない人が、
「世界一切れる包丁はどれですか」
って聞いても、
たぶん答えをもらってもまだ使いこなせないんですよね。

最初は
普通の包丁で十分なんです。

少し切ってみて、
ちょっと料理してみて、
「あ、もっと軽いほうがいいな」
「もう少し切れ味がほしいな」
って感覚が出てきたときに、
はじめて道具選びが意味を持つ。

AIツールもそれと同じです。

よく
「ChatGPTとClaude、どっちがいいですか?」
って聞かれます。

でもこれ、
好きなラーメンを聞くくらい
人によるんです。

何を書きたいのか、
何に使いたいのか、
どこで困ってるのかで、
答えは変わる。

だから最初から
完璧な正解を当てにいくより、
まずひとつ触ってみたほうが早いです。


成功している人って
だいたいここを飛び越えています。

完璧な準備より、
不格好でも実行する。

それを先にやってる。

できる人だからやれた
じゃなくて、
やったからわかったことが増えた、
のほうがたぶん正しいです。

じゃあ、
何から触ればいいの?
って話なんですけど、

迷う気持ちはよくわかるので、
私はだいたい
3つの見方で考えるといいですよ、
と伝えています。

まずひとつめ。

あなたは
文字を書きたいですか。
それとも
画像や動画を作りたいですか。

ここ
かなり大きい分かれ道です。

文章を書きたい人
たとえばブログ、note、SNS投稿、メール文、
キャッチコピー、文章の整理。

このあたりをやりたいなら
最初はChatGPTかClaudeで十分です。


まずはこれでいいです
ほんとに。

逆に、
画像を作りたい人。
アイキャッチ、投稿画像、バナー、イラスト。

そういう人なら、
Canva AIとかAdobe Fireflyみたいに
ブラウザですぐ触れるものから入ると
かなり楽です。


動画は、
悪くないんですけど、
最初の入口としては少し重たいことが多いです。

だから、
最初は文字か画像で
「AIってこんな感じか」
を体験してからでも遅くないです。

ふたつめ。

今の自分に、
いちばん足りていないものは何か。

ここも大事です。

時間がないのか
アイデアが足りないのか
文章を整えるのが苦手なのか。

会社員の人で
とにかく時間がないなら、
AIは“時短道具”として使うのがいちばん早いです。


メールを短くする。
会議メモを整理する。
報告文を整える。


ここから始めると、
「あ、これ便利だ」
がすぐにわかります。

アイデアに困ってる人は、
相談相手として使うのがいいです。

記事ネタを出してもらう。
切り口を広げてもらう。
読者の悩みを洗い出してもらう。


ひとりでうんうん考えて
30分たって白紙、
みたいなことが減ります。

あれ地味に心削られるので、
AIに壁打ち相手をしてもらうだけでも
かなり楽です。

文章力に不安がある人は、
添削役にするのがおすすめです。

自分で書いた文章を渡して、
「読みやすくして」
「やさしい言葉に直して」
「言いすぎなところを整えて」
と頼む。

AIに全部書かせるより、
自分の文章を整えてもらうほうが
最初はずっと実用的だったりします。

みっつめ。

月にいくら払えるか。

これも意外と大事です。


無料で始めたいなら、
無料版で全然いいです。

むしろ最初から課金しなくて大丈夫です。

最初の段階では、
高機能かどうかより
「毎日ちょっとでも触れるか」のほうが大事だからです。

使ってみて、
「あ、もっと使いたい」
「回数足りない」
「これ仕事に使えそう」
となったら、
そのとき初めて課金を考えればいい。

いきなりお金をかけると、
元を取らなきゃ感が出て
逆にしんどくなる人もいます。


なので、
最初は無料
慣れてから必要に応じて
この順番で十分です。

ここまで読んで、
たぶん何人かは
「わかるけど、それでもまだ少し怖い」
と思っているかもしれません。

それも自然です。

だから、
私の周りで実際に変わった人たちの話を少しだけします。

38歳の会社員の方は、
半年くらい
「どのAIを使えばいいかわからない」
と言い続けていました。

でもある日、
「今日、上司に送る報告メールだけChatGPTに手伝ってもらってみて」
と伝えたんです。

そしたらその日の夜に、
「めちゃくちゃ使えた」
と連絡が来ました。

そこから少しずつ使うようになって
提案書づくりの時間が短くなって
浮いた時間でnoteを書き始めました。

最初の一歩って
本当にそれくらい小さくていいんですよね。

42歳の事務職の方は
ずっと
「難しそう」
「私には無理」
と言っていました。

でも
翌日の会議資料を整理させてみたら、
「え、これ私でも使えた」
に変わった。

今ではSNSの文章づくりにも使っていて
発信のハードルがかなり下がったそうです。

29歳の方は
AIライターをやりたいと言いながら、
8か月くらいずっと勉強だけしていました。

でも
勉強をいったん止めて
一件だけ仕事を受けてみたら
そこから流れが変わった。

あとで
「あの8か月、ほんと何だったんだろう」
って笑っていたんですけど
あれ、
笑い話みたいでめちゃくちゃ本質なんですよね。

みんな共通していたのは、
“全部わかってから始める”
をやめたことでした。


この順番をやめた瞬間に、
流れが変わることって本当にあります。

じゃあ何をすればいいの、
という話なんですが、
今日は難しいことじゃなくて、
本当にすぐできることだけ置いておきます。

まず、
まだアカウントを持っていないなら
ひとつ作る。

それだけで大丈夫です。


そして、
最初のひと言は
立派なものでなくていいです。

「こんにちは」
でもいいし、
「今日の夕飯どうしよう」
でもいいし、
「このメール短くして」
でもいい。

返事が来たら、
もうスタートしてます。

次に、
今日ちょっと面倒だったことを
ひとつ思い出してください。

メール返信でも、
献立決めでも、
文章の言い回しでも、
なんでもいいです。

それをそのまま投げてみる。

ここで初めて、
AIが“情報”から“道具”に変わります。

で、
最初の1週間は
上手く使おうとしなくて大丈夫です。

毎日1回、
何かひとつ頼んでみる。

それで十分です。

天気を聞いてもいいし、
レシピを聞いてもいいし、
記事ネタを出してもらってもいい。

大事なのは
使いこなすことより、
触ることをやめないことです。

これ、
スポーツの素振りみたいなものです。

いきなり試合に出なくていい。
まずは振る。
まずは触る。

するとだんだん
「こういうことも頼めるんだ」
が増えていきます。

あと、
地味だけど効くのが
何を頼んだか一行だけメモすることです。


「メール文を整えてもらった」
「記事タイトルを考えてもらった」
「献立を出してもらった」

これを残していくと、
あとで自分の使い方の癖が見えてきます。

あ、
私って文章整理で困ってたんだ。
あ、
私はアイデア出しに使うと相性いいんだ。

この気づきが、
次に必要なツール選びにつながります。

つまり、
最初から選ぶんじゃなくて、
使ったあとに見えてくるんです。
これは
かなり重要です。

あと
副業や発信につなげたいなら、
「使ってみた感想」を
そのままnoteに書くのもすごくおすすめです。

「初めてChatGPTを使ってみた」
「AIに献立を聞いたらこうなった」
「会社のメールを整えてもらったら楽だった」

こういう、
初心者目線の体験って、
実はかなり価値があります。

なぜなら、
まだ触ったことがない人にとっては、
その一歩目の話がいちばん知りたいからです。

専門家の解説も大事なんですけど、
はじめて触った人のリアルって、
別の意味でめちゃくちゃ助かるんですよね。

「そんな使い方でいいんだ」
「私にもできそう」
って思えるから。

だから、
経験が浅いことは、
必ずしも不利じゃないです。

むしろ最初の時期にしか書けないことってあります。

少しだけ、
ここで立ち止まって考えてみてほしいんです。

AIツールを調べ始めてから、
どれくらい経ちましたか。

1か月。
3か月。
半年。

もし思ったより時間が経っているなら、
もしかしたら今、
“調べること”そのものが
目的にすり替わっているかもしれません。

準備が整ったら始めよう、
ってすごく正しそうに聞こえるけど、
あれ、
かなり危ない言葉です。

準備が整ったと思える基準って
情報が増えるほど上がっていくからです。

昨日は
「ChatGPTとClaudeの違いがわかったら始めよう」
だったのに、
今日は
「GeminiとCopilotも比較してから」
になってる。

で、
明日はまた別の新サービスが出てくる。

終わらないんですよね。

これは意志が弱いからじゃなくて
脳の仕組みにかなり近いです。

人は動いたあとにやる気が出ることが多い。

やる気が出たら動く
じゃなくて、
動いたからその先が見えてくる。

だから
最初に必要なのは
“納得”より“着手”だったりします。

そしてもうひとつ
すごく大事なことがあります。

ツールはあくまで手段です。

どれだけ高性能でも
それを使って
誰の何を助けるのか
がなければ、
副業にも収入にもつながりにくいです。

よく
「ChatGPTを使えるようになれば稼げる」
みたいに言われるんですけど
あれ半分だけ正しいです。

本当は
ChatGPTを使って
誰かの困りごとを解決できるから
価値になるんです。

料理の腕が上がっても、
食べてくれる人がいなかったら
仕事にはなりにくいのと似ています。

会社員なら
AIで仕事を少し楽にした経験を
同じように困っている人向けの記事にできる。

副業している人なら
AIで時短した工夫を
同じ働き方の人向けの発信にできる。

自分にとっては
「ただのいつものこと」
でも
他の誰かにとっては
かなりありがたい情報だったりするんですよね。

ここが見えてくると
AIの使い方は
一気に変わります。

なんとなく触るものから
誰かの役に立つ道具に変わる。

もし
「AI副業で月3万円くらいを目指したい」
と思っているなら
最初の数か月は
そんなに複雑に考えなくて大丈夫です。

最初の1か月は
とにかく慣れること。

毎日1回話しかける
面倒なことを1個頼む
使ったことをメモする。
この繰り返しで十分です。


次の1か月は、
少し外に出すこと。

noteでもSNSでもいいので
使ってみたことを書く
完成度は高くなくていいです
むしろ60点くらいで出したほうが
ちゃんと続くことが多いです。

その次の段階で
小さく収益化の入口に立ってみる。

案件サイトをのぞく
1件だけ受けてみる
有料記事を小さく出してみる。

金額より、
「自分にもできた」
を作ることが大事です。

最初の報酬って、
額より意味が大きいので。

ちなみに、
私が今いちばんいいなと思っている使い方は、
AIと一緒にnoteを書くことです。

これは本当に相性がいいです。

自分の体験や考えを
箇条書きで3つか4つ出して、

この内容で構成を考えて、
と頼む。

出てきた構成を見ながら、
自分の言葉で書く。

最後に
読みやすさだけ整えてもらう。

この流れにすると
「何を書けばいいかわからない」
で止まりにくくなります。

AIは下書きの骨組みが得意で
人間は体験と感情を持っている。

この役割分担
かなり強いです。

全部を任せると
ちょっと無機質になりやすいけど
骨組みだけ手伝ってもらうと
ちゃんと自分の文章として育てやすい。

なので
発信したい人には本当におすすめです。

最後に
これだけ覚えておけば大丈夫というものを
置いておきます。

最高のツールより、
最初のツール。


理解してから始めるより、
触ってから理解する。

ツールそのものより、
その先で誰を助けるか。


この3つです。

今日ここまで読んだなら、
もう十分前に進んでいます。

あとは、
ひとつ開いて、
ひとこと打つだけです。

立派な指示じゃなくていいんです。
完璧じゃなくていいんです。

「こんにちは」でもいい。

ほんとに
そこから始まります。

そしてたぶん
始めたあとに思うはずです。

なんだ
もっと早く触ればよかったなって。

あの半年
何だったんだろうなって。

でもまあ、
人間そういうものなので
そこはもう
ちょっと笑って進めばいいです。

遠回りした人ほど
同じところで止まってる人の気持ちがわかるから。

それはちゃんと
あとで誰かの役に立ちます。
ここまで読んで頂きありがとうございました。

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