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トウシューズを履くために

こんにちは!
湘南台ジュディアーツダンスバレエスクールです🩰


次の発表会に向けてレッスンしている生徒たち。

生徒たちの中には、もう数年以内に

・デミポワントシューズ
・ポワント(トウシューズ)

のレッスンの年齢になってくる子たちがいます。


(『デミ』ポワントって??
という疑問にはまた別の記事にてご紹介しますね!)


まず、バレエでみんなが憧れる

ポワント🩰
これは、トウシューズ(またはトゥシューズ)とも呼ばれている
つま先で立つシューズ。

このシューズを履くには色々な準備と条件が必要です。

①週に2回のレッスンをしていること。

②デミポワントでのレッスンからスタートし、必要なトレーニングをすること。

③12歳以上であること。

上記の3点は、とてもとても大切なことです。

骨が出来上がっていく成長過程の子どもが履くものですから、最低限の足の骨の成長が不可欠となります。
未発達すぎると骨の成長に差し支えたり後遺症やケガにつながります。

誰だって、足が長くなるほうがいいですよね?
だとしたら足の骨の成長を妨げてはいけません!

ですので、年齢も大切。


次はレッスン回数。
これは子どもの生徒だけでなく大人の生徒も同じです。

例えば週に1回のレッスンで「ポワントを履きたい」となっても、
まずは必要なレッスンが足りていないため上手に立てるようにならず、上手く立てないと上手く踊れないので悪循環になります。
(大人の生徒さんは特に、他のスクールなどでもトウシューズのお悩みを抱えている人も多いので身に染みているはず…!)


子どもも大人も、やはり気をつけるべきところは同じなんですね。

子どもたちはまずは年齢順にポワントに必要な準備を始めていきます💪🏻

生徒本人の努力はもちろんですが、
レッスン回数、曜日などについては
保護者の皆様のサポートも不可欠です。

日頃からたくさんのご協力をしてくださっているご家族の皆様。本当にありがとうございます。

日々のレッスンで、生徒たちの頑張りをとても感じています。

最近では
「居残り練習を5分だけしたいです!」
と言って、残って練習をしている子も✨️

キッチリ時間で終えて、バレエノートをつけて帰ります。
えらい!👏🏻

そんなバレエが上手になりたいという思いを感じて、
教師として・スクールとして
更にサポート体制を強化していこうと強く思いました💚


次の発表会(第3回バレエコンサート)は
来年の6月!


2026年6月7日(日)
@湘南台市民シアター 大ホール

ぜひぜひ楽しみにしていてください!
そして舞台に立ってみたいという人は、今からのご入会で次の発表会への準備が間に合います✨️

体験レッスンなどお気軽にお問い合わせください!



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