11月11日決算まとめ一言
11月11日は「ポッキー&プリッツの日!」
これは知ってたなぁ~ポッキー久々に食べたいなぁ。
冷やしてポリポリしたい。。(*^^*)
では11月11日決算のまとめを↓
#5989 エイチワン △✕ (進捗は計画どおりで✕ではない)
2026年3月期上期連結業績は、主力得意先向け生産台数の減少や一時的な設備売上減、円高、および構造改革に係る一過性の費用増が影響し、売上収益972.2億円(△14.8%)、営業利益51.9億円(△30.7%)と減収減益となった。
ただ業績進捗は期初計画通りであり、通期予想は据え置き。通期では、下期に構造改革効果(41.0億円)が顕在化し、営業利益135.0億円(前期比+13.8%)への増益転換を見込みむ。
中期経営ビジョン「Change 2027」に基づき、ROIC 7%以上、ROE 10%以上を目標に掲げ、固定費圧縮(△113億円目標)や利益率の高い製品への選択と集中を急いでいる。今変わろうとしているところ。
技術面では、超高強度材を用いた閉断面連続構造技術「STAF」(日系OEMで採用決定、欧米系OEMで採用予定)や、ギガキャストに対抗するホットプレスによる一体成形技術を開発しており、将来の車体軽量化ニーズに対応する。
リスクは、売上収益のホンダへの依存度(87.7%)と
フリー・キャッシュ・フローが△56.3億円とマイナスとなっている点。
今後の鍵は、下期以降、構造改革による収益体質改善が確実に実行されていくかどうか、中核技術(STAFなど)を活用した顧客多様化が進むかどうかにかかっている。
PER3.5倍・PBR0.52倍・自己資本比率35.8%・流動比率109.3%
有利子付しあ比率104%・ROE18%・ROA5.96%・26年配当での配当利回り5.11% 配当性向13.1%
売上高構成北米48.4%・中国16.3%・日本24.4%
現状のPER、2年5年平均割安・現状のPBR,2年中央、5年中央より割高ぎみ
2025年4月7日配当最大利回り5.69%・5月13日5.62%・現状5.11%
平均値利回り4.22%・最小値2.3%
2026.3のepsが355.6円、2025.3のbpsが2273.8
5829÷1253=4.65 【神安】
目の前の決算は悪い状況だが、時間はかかるかもしれないが、bpsの状況見ても割安。構造転換中で兆しは見えている感じもする。
(11月11日16時決算)12日の株価反応-4.46%
#6741 日本信号 △ (順調)
2Q実績の売上高は441億円(YoY+9.3%)と増収でしたが、営業利益(17億円、YoY△1.9%)は研究開発投資や人件費増によりほぼ横ばい。
親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期にあった株式売却益など一過性の特別利益の減少により、13億円(YoY△14.5%)となった。
受注高は中間期として過去最高を記録し、特に交通運輸インフラ事業のセグメント利益は61.7%増と大幅に改善。
国内受注残高が過去最高水準にあることを踏まえ、売上高1,080億円、営業利益100億円とする通期予想を据え置き。
収益構造の特性として公共投資が中心であり、売上高の計上が期末に集中する傾向がある。
売上債権の回収が進んだ結果、営業活動によるキャッシュフローは139億円の増加(前年同期比で大幅改善)となり、フリーCFも+111億円と潤沢となった。
成長戦略としては、DX、スマートモビリティ(自動運転のインフラ協調)、ロボティクス等の次世代領域に対し、中期経営計画に基づき総額760億円の積極的な成長投資を推進中。
安定的な公共インフラ事業(鉄道、交通)を基盤とし、潤沢な財務力とキャッシュフローを背景に、将来のモビリティ高度化に向けた投資を加速させている。
配当方針目標は、連結配当性向30%・株主資本DOE2%以上としている。
★日本信号(銘柄を知る・決算もふまえ㉖|luck(前々回の5月決算の時にまとめたもの)
PER10.2倍・PBR0.73倍・自己資本比率61.7%・流動比率204%
有利子負債比率20.2%・ROE8.53%・ROA5.13%
現状配当利回り3.5%・配当性向31.5%
現状のPER,2年平均中央・5年平均割安。
現状のPBR,2年5年平均中央より少し割高め。
2025年4月23日配当最大利回り4.56%・平均値利回り3.33%・最小値2.62%
(21年1月~) 3.8%配当利回りの株価は43円配当で1131円。
2026.3のepsが120.3円、2025.3のbpsが1645.4円
2848÷1229(21日終値)=2.31【割安】
(11月11日決算13時)株価反応-2.46% このところほんと全部抜群じゃないとプラス反応にならないけど、普通に内容はいい。進捗については、公共投資多めだから期末に乗っかってくるし。
#7012 川崎重工 △ (もっと下がったら逆にチャンス?)
第2四半期は売上収益9,962億円(前年同期比12.7%増)と過去最高を記録。一方、事業利益は円高や米国関税コスト増により357億円(同25.2%減)と減益も、税引前利益・純利益は期末の円安進行により為替差益計上等で大幅増益を達成。
通期の売上収益予想は2.34兆円に上方修正されたが、事業利益1,450億円はコスト圧力を鑑み据え置き。
通期利益達成には、防衛省向け売上増や民間航空エンジンの整備台数増加が見込まれる航空宇宙システムを中心に、例年以上に下期に偏重した収益計画(3Q/4Qで約1,093億円)の確実な実行が鍵となる。
ES&M(エネルギーソリューション&マリン)は船舶海洋事業などで採算性が改善し好調。一方でPS&E(パワースポーツ&エンジン)は関税コスト増や販促費増により利益が大きく落ち込んだ。
受注残高は27,964億円と高水準で積み上がっており、特に航空宇宙システムやES&Mで増加しており、今後の売上基盤にも期待が持てる。
長期的には、水素サプライチェーンの商用化実証プロジェクト(JFEエンジニアリングなどと協業)や、水素混焼対応型発電設備の導入推進など、脱炭素技術への先行投資を進めており、面白い。
リスクは 為替変動(円高)による利益押し下げ圧力、米国関税政策による継続的なコスト上昇、および潜水艦・舶用エンジン事業における不正事案の調査継続リスク。
現状のPER20.4倍・PBR2.19倍・自己資本比率23.3%・流動比率109.6%
有利子負債比率109.6%・ROE13.16%・ROA3.09%
高配当じゃないから配当高くないけど、現状配当利回り1.50%
配当性向28.5%
現状のPER,2年5年平均割安。現状のPBR,2年5年中央より割高め
21年1月からで配当最大利回り2023.12.14日には3.19%利回りのときあったんだ。現状1.5% 平均1.35%・最小値0.51%
2026.3のepsは490.6円、2025.3のbpsは4204
9110÷9996=0.911 【割高】 9110未満、普通
(11月11日11時半決算)-6.11% 全然悪くないけど、売上に対して事業利益が減益だし、通期もそこは据え置きだから。あとそれまで上がってた。

流行りのNanoBananaで黒板アート風にスライドを作ってもらおうとしたけど、上手く出来なくて(><)
普通にGeminiに比較作ってもらった。(3社の決算短信読み込ませて)
こっちなら文字化けしない。




NanoBananaはもうちょっと他の人の事例とか見て、私自身の勉強が必要だと思った。あとそんなに無料では1日に沢山出来ないから厳選してしないと。
#5013 ユシロ △ (△✕時間はかかるが割安)
当中間期の売上高(256.9億円、△7.6%)と営業利益(23.3億円、△10.8%)は、中国合弁会社の連結除外と南北アメリカの販売減少により減収減益となった。
しかし、親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益の計上等により18.0%増益の29.3億円で着地。(一過性)
通期連結業績予想は、売上高は中国連結除外の影響で下方修正されたが、コスト削減等が奏功し営業利益、経常利益、純利益は全て上方修正。
通期純利益は49億円(前期比+13.6%)を予想し、ROEは10.9%の達成を目指す。
経営の最重要課題としてPBR 1倍超えを掲げ、資本コスト(WACC)を上回るROEの安定確保を推進している。
成長戦略として、主要顧客の自動車分野では採算重視の運営を徹底しつつ、EV化やESGに対応した製品の拡販を進めている。
将来的な収益源のコア構築に向けて、航空機分野や新商材(ヒカリアクション、自己修復性素材)といった非自動車分野への積極的な展開を強化している。
短期的なリスクとしては、米国の関税政策による自動車需要の減退や、為替変動(円高)による業績への影響が引き続き注視される。
株主還元は連結配当性向30%以上を基本とし、年間配当金は98円(中間30円、期末68円)を維持する予想。
PER6.1倍・PBR0.68倍・自己資本比率68.5%・流動比率235.2%
有利子負債比率13.7%・ROE10.32%・ROA6.87%
現状配当利回り4.35%・配当性向30.8%
現状PER2年5年平均割安。現状のPBR,2年平均中央より割高め、5年平均割高。
2024年11月8日配当最大利回り6.33%・2025年4月7日6.05%
平均値利回り4.23%・現状4.35%。最小値2.72%
98円配当の5%は1960円。
2026.3のepsが366.4円、2025.3のbpsが3276
6940÷2253=3.08 【激安】
(11月11日16時半決算)12日株価反応+2.79% 売上高は中国連結除外の影響で下方修正されたものの、営業利益以下で上方修正となり、自動車関係悪いと思ってたからでか+かぶたん見出しも上方修正だからか、株価反応上げた。内容はコスト削減が奏功したのは良いけど、中間期の投資売却益は一回性だから株価上げるほど良いとも思わなかったけど。
決算で上げやすい相場なら上げるだろうけど、最近はトリプルコンボがないと、決算でも株価上げてなかったから。。
#5184 ニチリン △✕(も株価反応悪くない)
当第3四半期連結累計期間は、売上高が545億22百万円(前年同期比+2.0%)、営業利益が69億42百万円(同+1.9%)と本業は堅調を維持。
しかし、営業外で為替差損632百万円を計上した結果、経常利益は9.4%の大幅減益(65億48百万円)となった。
成長戦略として、米国子会社 NICHIRIN ATCO TEXAS, INC.を連結範囲に含めたことで北米事業を強化し、欧州セグメントでも販売が増加し、BMWへの納入を開始するなど、拡大基調にある。
一方で、米国高関税政策の影響や、北米・中国向け輸出の減少が日本セグメントの利益を押し下げています。
通期業績予想は据え置きで、増収を見込むものの、経常利益(△17.2%)および純利益(△19.0%)は前期比で大幅な減益が見込まれている。
強固な財務体質と新規事業・欧州市場の成長性を評価する一方、為替変動リスクと、関税措置への対応(現調化や価格転嫁交渉)の進捗が短期的な収益回復の鍵となる。
現状のPER9.7倍・PBR0.85倍・自己資本比率68.4%・流動比率378.7%
有利子負債比率2.7%・ROE11.40%・ROA7.67%・26年配当利回り4.47%
配当性向38.1
現状のPER、2年5年平均割高。現状のPBR,2年平均中央より少し割安、5年平均割高め
2025年4月7日配当最大利回り5.66%・平均値利回り4.29%
最小値2.55%(21年1月からで)5%欲しいなぁ。
5%は3280円。
2025.12のepsが379.4円、2024.12のbpsが4301
8095÷3665(11月21日終値)=2.2【割安】
(11月11日15時決算)12日株価反応+1.11%
ユシロとニチリンは自動車絡む中で、全然業種も違うけど、指標面がどちらもすごく割安なこともあって、決算後の株価反応似てる。まだ本業の業績回復に時間がかかりそうな所もあるが、既に織り込まれてる部分と割安な部分もあって、決算後も売られにくい。逆に少し上がっている。
ユシロよりはニチリンの方がより本業回復に時間かかりそうな印象を受けたが。
今回の決算を見ていくと株価反応が良いやつは、増配+上方修正+全ての項目で期待値を超えていいというトリプルコンボか、
逆に今まで悪い悪いと思われてて、既に悪いのが織り込まれてる中で、
指標面割安だと株価反応プラスなイメージ。
最初の方に発表した決算は違うけど。ラッシュになってからは。
色々見ていくことで勉強なるなぁと。
昨日と今日の早起きで、とりあえず11月11日決算終わりました(^^)ノ
今日も良い日をお過ごしください♬

