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★海運(決算とともに⑲)

(2025.5.1)

*私が企業を調べるのに、アウトプットのためにやっているものであり、
保有銘柄というわけではないですし、薦める意図は全くありません。
調べてるだけです。また一生懸命調べてはおりますが、間違っている箇所もあるかもしれません。ご指摘いただけると嬉しいです。

決算も追っていきつつ、途中でまとめて保存して→また編集してで、
調べたいものは調べていこうと思う。なのでそれぞれ企業が発表されたら
編集して、継ぎ足していく予定。


【①商船三井】

 ↓ 公式you tube

☆決算カルテ(4月30日)

発表実績は△。 通期予想が✕。対前期が-64.3%、コンセンサス-37.4%
今期配当360円→150円 はかなり嫌気される。

為替想定=140.78  ここも円安によって通期見通し変化する。

6割減る見通しは大きい。①中国から北米向けの荷動きが縮小するとみる。②米ロサンゼルス港の足元の貨物量が落ち込むとの一部報道もある。

Xの情報は全て信じていいわけではないが。↓こんな情報も。

商船三井は今期連結純利益予想を60%減の1700億円と見込む。事前の市場予想(QUICKコンセンサス)の2220億円を下回った。
株主還元の拡充を検討していたが、橋本剛社長は同日の会見で「あまりにも混迷した状況が続いている。(還元拡充については)この時期の決定は見送る」と説明した。今期配当は150円と前期の360円から大きく減らす

今期配当360円→150円と減配 はかなり嫌気された。

コンテナ船の運賃が軟化+自動車船でも北米・中国向けの輸送が減るとみている。関税による減益影響は経常損益ベースで400億円程度と試算した。

(これ以外のリスクとして→トランプ米政権が国外で建造された自動車運搬船に10月から入港料を課す方針。現状の方針で導入されない可能性や導入後に極力運賃に転嫁することを考慮し直接的な損益見通しには織り込まなかった。)

株式市場が懸念しているのは世界のモノの荷動きの低下だ。海運業種はさまざまな分野の製品の物流を担っており、世界の企業活動の状況を示す指標になる。既に多くの米小売大手は中国からの出荷を全面的に停止しており、こうした動きは他の業界にも広がる可能性がある。

☆決算短信(4月30日)

https://ir.mol.co.jp/ja/ir/library/mrsfcfh/main/00/teaserItems1/01114/linkList/03/link/(J)2024.4Q%20Financial%20Highlights.pdf

2026年が✕。6割減。ただ逆に関税が緩和され、荷動きが動いてきたり、
トランプ政権が4年後に終了して(2029年2月から?)とか、そうはしなくても
見通しが改善してきたら変わってくるんだと思う。ただ海運株はそもそも世界情勢の影響も受けやすく、景気敏感株。

360円→150円だと、5%ラインが3000円になってしまう。。。
ちなみに5月2日の終値4599円で配当利回り計算すると3.26%。。。。。
なかなか低くなる。(;△;)0

☆決算説明会資料(4月30日)

https://ir.mol.co.jp/ja/ir/library/mrsfcfh/main/00/teaserItems1/01114/linkList/0/link/(J)2024.4Q%20Business%20Performance.pdf

自己株式取得について、2025年10月までの自己株式取得を
あと300億どこかで実施する予定。(3月末で700億って書いたけど4月末現在少しまた増えて876億までやってるので残りは124億ほど)

ONEの商船三井による見通しがこれであれば、同様に川崎汽船や日本郵船も決算発表はまだだが、低く見積もっていると思われる。

海運は世界情勢の影響を受けやすいだけに非海運、安定収益型の影響を増やそうとしている。

【下限配当150円・配当性向30%、利益上ぶれ時の自社株買】


☆ONE開示資料(4月30日)

https://ir.mol.co.jp/ja/ir/library/mrsfcfh/main/00/teaserItems1/01114/linkList/00/link/(J)2024.4Q%20OCEAN%20NETWORK%20EXPRESS.pdf

☆株価反応(商船三井)4月30日12時

-13.45%   (本決算) やはり今期経常64%減と今期の減配が大きい。
(日足)↓日足で4422円まで下げた。ただ5月1日からの相場では
徐々に戻しつつある。関税の影響が緩和されてるから?為替が円安なってるから?

(5分足↓)
4月7日の下落時の始値が4405円であり、そこより手前で戻してきた感じか?でも私正直、、150円だと3.5%配当利回り計算でも4285円だし、
少なくとも4月7日の下落安値の4336は試すと思ったんよなぁ。。
日経の相場なども影響してるのか?うーん、今後の知識の種に。

ここで商船三井について詳しく見ていく前に、
商船三井・川崎汽船・日本郵船についてざっくり違いを先に見ていきたい。

gordonさんのX投稿も拝借し、

https://twitter.com/UsakoOlive/status/1913025806730973539

☆ここから配当だけで考えて、今の株価位置で考えると川崎汽船が2日終値1949円・商船三井が4599円・日本郵船が4662円なので
現時点での下落耐性は川崎汽船が強いのではないか。(川崎汽船が決算7日・日本郵船が8日なので決算前なので何とも言えないが)
今回、商船三井が26年を配当下限150円まで落としてきて、今の150円は2日の終値で割ると3.26%の配当利回り。
日本郵船は8日決算出てきてからだが、恐らく26年は配当下限まで落としてくると考えられ、100円割る2日終値の4622円すると2.14%仮計算となる。
問題は、川崎汽船について。。7日決算で新たになることだけど、、
川崎汽船の2月4日に出ていた決算説明資料には、↓
https://www.kline.co.jp/ja/ir/library/presentation/main/0111111111113/teaserItems1/0/linkList/01/link/2024_3_presentation_j.pdf

株主還元政策のところについて、
年間配当予定は25年26年度も1株85円から1株100円に増配とある。。
予定って本当にするんよね・・・・?
川崎汽船は商船三井や日本郵船と比較すると流動比率が高いことで
そこから削って支払ってくれるのだろうか。。
もし100円だとしたら、100円÷2日終値1949で計算すると、5.13%で突出することになる。中身としてはONEの比率は川崎汽船が一番多いし、
もし関税の影響がやっぱり実績として業績にひびいてくれば、
川崎汽船も免れられず、少なくとも配当利回り3.5%ぐらいのところまで落ちる影響はないのだろうか。いや、業績としてはきっとあるだろう。。
あとは、7日の決算で先に「予定」と発表してるだけに、ぶ厚めの流動比率が26年までは100円出して、27年から下げるのか。。
もしくは「予定」変わりましたって7日の決算で言ってくるのか、、
26年の業績が悪くなることは商船三井の決算で想定済だから、7日の決算で投資家が注目することは配当一択だろうなぁ。。。
もし予定どおりにしてくれば、商船三井や日本郵船の投資家が流れてくる可能性があるし、「予定」変更されたら、下落のインパクトは大きくなるかもしれない。。
そして、もし「予定」どおりなら、商船三井や日本郵船が逆に関税などの影響が見えて、そこまでなくなれば後から上方修正・増配とかしてくるパターンもありえるということなのだろう。。ふーむ。。。


ただ・・商船三井の今の4599円も配当利回りで3.2%程度の株価下落であり、私は決算後もっと株価下がってしまうのかと思ったんだけど、意外と粘っていて、それは関税の影響が日経などが戻してきている+状況によっては増配や6割減からの上方修正もあると踏んで保有している投資家がいるからなのだろうか。。。まぁ現に為替想定140.78に対して、直近為替円安に少し戻ってきており、145円近く。。うーん。分からないなぁ。。

ちなみに指標面比較をしようと思ったんだけど、
決算が5月7日川崎汽船・8日日本郵船なので、出そろってからにしようと思う。というのもPERとかが変わってきてしまうため。(><)

でも確か配当性向は商船三井や日本郵船の方が川崎汽船よりも低くて、
でも流動比率は逆に商船三井や日本郵船よりも川崎汽船が高かったんよなぁ。。

【Grokによる三社比較】

売上高トップ。定期船+不定期船。総合物流企業物流に力を入れつつある。物流は貨物船に積荷される前後でトラックや鉄道での物流サービスを提供したり、日本郵船の空運事業は子会社である日本貨物航空で航空輸送を展開。
【定期船(コンテナ船)】決められた航路・スケジュールで。食料品や家電、日用品など。
【不定期船】 船を貸し切り、そのたびに合わせた。
ドライバルク(鉄鉱石・石炭・木材 ばらばらに)・自動車 (のうち中長期じゃないもの)・エネルギー(原油・LNG・石油)など

エネルギー輸送に強みで石油価格や地政学リスクの影響を受けやすい。
ということは、一番良いときもはより良く、悪いときはより悪くなりやすいのかな? ただそれを脱却するために不動産など非海運の比率も増やしている。
↓それは、上に上げた決算発表の決算資料にもあった。

定期船事業が売り上げの半分近くを占め、自動車船が強み。
定期船事業が強みはこのトランプ政権では強みと思う一方で自動車船は弱み。ただ一方でONEへの比率は川崎汽船が一番高く、それもリスクになりえるか。

(日経新聞より)

一方で投資額は川崎汽船が一番少ない。株主還元には川崎汽船が一番積極的。
Grok↓比較なので間違ってる可能性も。

配当利回りなどは今回の決算で変わってくる。


再度、日本郵船と川崎汽船の決算も出そろってところで再度比較が必要だと感じました。

ちなみに、セグメント構成について。マネックスより。
【日本郵船】不定期専用船以外の部分、物流がほぼ。

【商船三井】
エネルギー3割ほど。

【川崎汽船】

そもそも、3社共通の

☆【海運事業について】

市況(世界景気の影響を受けやすい)→景気敏感株 
・コンテナの90%は中国で生産されているため、2019年の米中貿易摩擦の際にも工場の生産能力低下で新規コンテナ製造が大幅に減少。
・石油動向に影響される(特に商船三井?)→燃料費コスト増加にも。
(地政学リスクなども影響してくる↑)
・為替に影響される(8割~9割はドル建て)
・ボラが高い。

定期船(主にコンテナ輸送)
不定期船(大口貨物や特定の時期に増減・顧客ニーズに合わせて)

ドライバルク船(穀物や鉱物など)
自動車専用船など

SCFI指数・・・中国輸出コンテナ運賃指数。中国から世界へ向けて出発するコンテナ船の運賃を指数化した指標。
https://nikkeiyosoku.com/chart/baltic/

バルチック海運指数・・・外交不定期船の運賃指数。ロンドンのバルチック海運取引所が海運会社やブローカーなどから運賃を聞き取り同指数を算出。

__________________________________


ちょっと決算が三社出揃うまでは、先に出てきたのが商船三井なのでもうちょっと深堀していこうと思う。
【商船三井】↓公式HP

(社長のメッセージ)

世界経済全体上向き、従来の船の量では運びきれなくなり、市況高騰し、
新しい船を造り、出来上がるころに貨物量一段落して軟調に、と需給のバランスが市況の波と投資サイクルが合いにくい。
そのために、非海運事業に投資を分散させ、キャッシュフローを安定的に確保できる事業ポートフォリオ再構築を図っている。

商船三井グループ経営計画「BLUE ACTION 2035」

https://ir.mol.co.jp/ja/ir/management/plan/main/01/teaserItems1/02/link/blueaction2035.pdf

☆2024年度ではあるけど統合報告書

https://ir.mol.co.jp/ja/ir/library/integrated_report/main/01/teaserItems2/0/linkList/0/link/(J)MOL%20REPORT_2024.pdf

海運不況時にも黒字を出せるように、非海運や安定事業を増やそうと動いてる最中。

ER

(指標面)
PER 9.5倍 PBR 0.60倍 (PERはかなり今年来年とぶれてきそう。)
自己資本比率 53.9% △
ROE 16.88%  〇 (ROA9.35・ROIC2.77%) 
流動比率 108.9% 
配当利回り 3.26% (今回の26年配当予想360→150円でぐっと下がった)  配当性向 30.3% 〇 (配当目安は配当性向30%)配当下限150円。
有利子負債比率 67.6% 
ボラがある業種。世界景気の影響を受けやすい。
為替想定を今回140.78とかなり円高に持ってきているので、
そこは状況によっては上振れ要因。
エネルギー事業とLNG運搬船や海運事業など取り組む。
またこのところは経営計画で安定事業を持ってくるために非海運の割合を少しずつ高めようとしている。不動産なども。

☆日足チャート

☆週足チャート

☆月足チャート

業績のぶれはかなり大きい。

上のキャッシュフローと重複してしまったが、環境対応船(LNGをはじめとした)や非海運事業である不動産なども先に資金がいるため、投資額が膨らんだ。M&Aなども。ただ今後、海運不況時にも対応していくためではある。
先行投資。

けっこう変動はある。

https://monex.ifis.co.jp/index.php?sa=discloseDetail&rid=20250502529846&pid=140120250502529846&discType=disclose

3月末で700億って書いたけど4月末現在少しまた増えて876億までやってる。

876億、1000億上限とすると124億程あと今年やる。

☆過去平均PERでやると・・・・今回見通しを慎重めに落としたので。。。。うーん、これでは判断しにくい。

☆過去平均PBRより・・・

☆予想配当利回りから計算する分についても・・・
今回の150円に落としたことで一気に配当利回り最小値3.17%に近づいてしまったので・・・

☆神文鳥さん方式での割安確認

26年3月期のEPS486.5を参考に。
4865+BPS7687.5(2025年を使っていいのか・・)=12552.5 ÷ 4599(2日終値) =2.72  判定:割安   割安ではある。
ちなみにBPSを24年の6735.7円使ってみる。それでも2.52 で 割安判定には入る。

☆ただかぶさん方式での割安確認

7687.5+486.5×(業種別年数4年+10年平均利益加点14.7%で3点)=11093÷4599(2日終値)=2.41  【割安】

ここから考えると、配当利回り面では、26年度は3.2%ほどと魅力が下がってしまったが、もし関税の影響など晴れてきたら上方修正・増配の可能性も考えて、安いところを例えば3.5%よりも高い利回りになったような株価下落状況で1株ずつとか拾っていくには投資効率【割安】だし、
悪くないのかなとか思ったり。
BPSを棄損していくような、資産を食いつぶしていくような状況にならない限り。

【四季報】は今回の決算分、更新されてなさそうなので、スルー。
【同業他社比較】についても、上に違いは書いたのと、指標面比較はそれぞれ決算出揃わないと何ともいえないので、今回はスルーで。揃ってから改めて編集する。

7日8日決算が川崎汽船と日本郵船と出てくるので、出てきたらまたそれぞれの詳細と比較と改めてしたいと思う。
このGWは朝早起きして、あと商社もまとめたいけど、、、出来るかなぁ。。まぁ出来る範囲で。では、今回は商船三井のまとめと決算について、少しの比較を行いました。またここは編集してまとめ直すと思いますが、
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さんも良いGWを引き続き、お楽しみください♪(^^)0

*追記

【川崎汽船】


決算5月7日15時半。

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120250501529687.pdf


26年3月通期  当期純利益で-67.3% (商船三井で-60%・NS
ユナイテッド海運は老船売却益があったので経常利益で-47.4%)
なので経常利益・当期純利益では2社よりも悪い見通し。
恐らく上で比較したように、ONEの比率が高いことが要因の1つと考えられる。(定期船が主であるのはいいと思うが自動車船が多いこともリスクか)

ただ配当が25年100円に対して、26年120円の増配!

商船三井が150円で3.2%ほどの配当利回りになったのに対して、
株価1985円ほど現状で120円の計算で行うと、配当利回り6.04%と突出することに。まさか100円継続でも◎と思ってたけど、120円と増配するなんて!
もちろん業績見通しは良くないので、そこは把握しとかないといけないですが。

☆川崎汽船の株価反応

7日の15時半発表で、本日反応。1946円の終値に対して、一時2015円。
おおむねプラス反応。(この記事書いてる時点で+2.3%)もちろん業績見通しは悪いが、これがトップバッターだったらマイナス反応もあったと思うが、商船三井&NSユナイテッド海運で見通しが悪いことはある程度予想済だったため。

自動車部分をやはり懸念している。

決算説明資料(5月7日)↓

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120250507531946.pdf


為替:1円の変動±16億円。 株主還元額500増額の8000億以上。

☆決算カルテ(5月7日)


流動比率196.3%、商船三井が108.9%で流動比率が川崎汽船は高い。

☆過去平均PER・PBR


☆過去含めた予想配当利回り

最大が6.17%だが、現状1944円の株価位置が6.17%配当利回り水準。

☆神文鳥さん方式での割安確認

EPS×10 1583+2609.7=4192 ÷株価1950円 2.14 【割安】

☆ただかぶさん方式での割安確認

2609.7+158.3×(業種別年数4+10年平均利益加点4)=3876.1 ÷1950 1.98
【割安ちょっと普通より】

中身の比較は商船三井のところで行ったので、ここまで。


【日本郵船】

決算5月8日12時

・決算短信

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120250507531916.pdf


26年3月通期、経常利益で-48.1%。当期純利益-47.7%。

25年は325円。26年3月は235円。25年と比較すると減配にはなるが、
下限設定が100円・配当性向30%の心づもりからすると、235円は良かったなと。

☆日本郵船の株価反応

前場終了は4600円だったが、それは配当がどう出てくるか分からなかったから。12時↑これが出て、235円ならば5%ラインでも4700円。
現状4905円(8日14時ごろ)と前日比+4.92%ほど。
皆が思っているのとの反応でプラス反応。あと自社株買も(発行済11.1%)分の4800万株、1500億もプラス反応。

為替想定140円。

配当性向目安を30%→40%に。配当下限も100円→200円に。

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120250508533434.pdf


自社株買も。

☆決算説明資料(5月8日)

https://www.nyk.com/ir/library/result/2024/__icsFiles/afieldfile/2025/05/08/250508_ppt_jp_1.pdf

1円の為替変動で約27.1億の±。

24年の設備投資多い。


流動比率は川崎汽船で196.3%で商船三井で108.9%、日本郵船で94.5%なので一番流動比率は低い。

<表での指標面比較>

自己資本比率・流動比率は川崎汽船が一番高い。
最初貼ろうとしたら、PERデータ等が7日(昨日分)までで日本郵船のデータが更新されていなかったので、明日更新されたら比較する。

☆過去平均・PBRより

・・・ここも明日データ更新してから貼る予定。

☆神文鳥さん方式での割安確認

EPS×10 5601+6735=12336 ÷株価4880円(本日14:30現状) = 2.52 【割安】

☆ただかぶさん方式での割安確認

6735+560.1×(業種別年数4+10年平均利益加点4)=11215 ÷4880 2.29
【割安】


あとは明日データ更新も終われば、指標面での比較もして最終まとめたいと思います。また日本郵船についての設備投資増えてる年についてのツッコミや川崎汽船・日本郵船の細かい調べは、また時間を見つけてちょこちょこ更新したいとは思うのですが、なんせ色んな決算が出てきて、手が回ってないのも現状です。商社も片方でまとめてるのですが、なかなか終わらず・・・・・
あんまりまとまってない記事になってしまいましたが、更新しました。
つたない記事ですが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。(-M-)o


※日本郵船のデータも更新されたので、比較↓ 【5月9日】
この記事の前半書いてるときと若干数字データ異なってたのは、決算データが更新される前に書いてしまった部分があったのか。。反省。全部出揃って翌日データ更新して再度見る必要あるな。

流動比率:川崎汽船196.3%>日本郵船133.1%>商船三井108.9% 
自己資本比率:川崎汽船74.6%>日本郵船67.6%>商船三井53.9% 
有利子負債比率:川崎20.9% 郵船25.3% 商船三井67.6%
PER:川崎12.6倍 郵船8.4倍 商船三井9.5倍
PBRの割安  川崎0.76倍 郵船0.72倍 商船三井0.6倍
ROE 川崎18.85% 郵船17.16% 商船三井16.88%
配当利回り 川崎6.01% 郵船4.86% 商船三井3.24%

☆川崎汽船

☆日本郵船

☆商船三井

こうやって比較すると改めて配当方針の違いがなぜ出てきたか分かるなぁ。
決算後に再度比較・見直す必要性を強く感じました。今まで以上に今回違いが出てきたので、すごく勉強になりました。 (^^)0

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