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11月14日決算まとめ一言

11月14日は11(いい)14(タルタル)でタルタルソースの日らしい。(笑)
14がなぜタルタルなのかはよく分からないけど。(^皿^)0
タルタル美味しい。タルタルとご飯だけで何杯かいけそう。
では、今回も11月14日決算のまとめを↓


#8306  三菱UFJ 〇

親会社株主に帰属する中間純利益は1兆2,929億円を達成し、過去最高を更新した。ROEは12.5%と高水準であった。
2025年度の通期純利益目標を期初から1,000億円引き上げ、2兆1,000億円に修正した。
業務純益は実質増益であり、米州での高収益なグローバルCIB(O&D)ビジネスや、持分法による投資損益(Morgan Stanleyなど)の大幅増加(+1,247億円)が業績を牽引した。
融資関連手数料、受託財産関連(AM/IS)など、多様なストック型・フロー型手数料収益が力強く伸長しており、収益基盤の多様化が進んでいる。
今後の日銀利上げは収益への追い風となり、0.25%の金利上昇あたり約1,800億円の増収効果が見込まれる。
年間配当予想は前期比10円増の74円に修正され、累進的配当に加え、総額2,500億円を上限とする追加の自己株式取得が決定済である。
低収益性RWA(リスクアセット)の削減と並行して、高収益性資産への配分を戦略的に進めており、資本効率改善の取り組みが継続している。
リスクとしてはグローバルな地政学リスク(ロシア・ウクライナ情勢等)の不確実性や、プライベートクレジット市場の動向など、マクロ環境の変化に伴う与信リスクには引き続き注視が必要。
政策保有株式売却益やトレジャリー収益の影響等により上期に利益が偏重する傾向があり、下期においても安定的な利益成長を維持するための戦略が重要となる。
PBR1.32倍・自己資本比率5.0%・有利子負債比率217%・ROE9.29%
ROA0.46%・現状配当利回り3.05%・配当性向40%
現状のPBR、2年5年平均割高。
2024年8月5日配当最大利回り4.01%・2025年4月7日配当最大利回り4.01%
暴落時には4.01%辺りがポイントになっている(2年)
平均値利回り3.15%・最小値2.51%・現状3.05%
2026.3のeps予想が出てないので、
2025.3のepsで計算。eps162.9円、2025.3のbpsが1802.9円。
3431÷2423.5(11月28日終値)=1.41【普通】
(11月14日16時15分決算)17日株価反応-1%


#8316  三井住友FG 〇

2025年度上期決算は、本業の力強い伸長により、親会社株主純利益が過去最高を更新し、通期予想を1.5兆円に上方修正
親会社株主純利益(中間期9,335億円)は、前年度通期実績(1.178兆円)を大きく上回る勢いで推移しており、通期1.5兆円が達成されれば、ROEは目標の11%を3年前倒しで達成する見込み。
連結業務純益は前年同期比で+25%増益(11,481億円)となり、国内預貸金収益の増加やホールセールビジネスの手数料収入増加が寄与した。
国内貸出金残高は堅調に推移しており、日本国内の政策金利が0.25%上昇するごとに、年間約1,000億円の資金利益増が期待される。
リテール戦略の中核であるデジタルサービス「Olive」は好調で、28年度までに業務純益800億円以上を目指し、次期中計の成長ドライバーとなる見込み。
大企業・中堅企業向けビジネスにおいても、M&Aや大規模投資案件のパイプラインが豊富で、貸出金増加が見込まれている。
通期業績予想の上方修正に伴い、配当予想は過去最大の増配幅となる1株あたり157円(配当性向40%)に引き上げられた。さらに、資本配分のバランスをとるため、追加で1,500億円(通期合計2,500億円)の自己株式取得を決定した。
資本効率(ROCET1)を高めるため、低採算の海外アセット削減(RWAを捻出)を継続し、成長分野へ資本の入れ替え(Optimize)を進めている。
リスクとしては、今回の純利益上方修正には一過性の株式売却益(Kotak株式売却益など)が含まれている点や、国内外の経済金融環境の悪化リスクに留意が必要。
PER12.1倍・PBR1.19倍・自己資本比率4.8%・有利子負債比率209.8%
ROE8.02%・ROA0.39%・現状配当利回り3.34%・配当性向40.3%
現状のPER、2年平均中央・5年平均中央より少し高め・現状のPBR、2年5年平均割高。
2023.12.18で配当利回り3.62%・2024年8月6日3.38%・5月3.52%
現状配当利回り3.34%・平均値利回り2.85%・最小値2.18%
3.5%利回りで現状配当157円で4485円。
2026.3のepsが388.9円、2025.3のbpsが3822.3円
7711÷4698=1.64 【普通】 
(11月14日17時決算)17日株価反応+4.57% 三菱UFJよりも三井住友の方が株価反応良かったのは増益率が良かったからか。

それぞれを短信など読み込ませたうえでAIで比較も。

 両社の主な違いと魅力(まとめ)

まとめ:それぞれの魅力

MUFGの魅力: グローバルな巨大複合金融グループとして安定感と、信託・資産運用、モルガン・スタンレーを通じた米国市場での強固な収益源を持つ点です。長期的な安定成長を重視する投資家向きです。

SMFGの魅力: 国内での金利上昇トレンドを最大限に活用できる収益構造を持ち、デジタル化(Olive)によるリテール変革と、資本効率(ROE)の急速な改善モメンタムが非常に強い点です。利益成長の勢いと資本政策を重視する投資家向きです。

なるほど。


#8593  三菱HCキャピタル △〇

当中間期は売上高が5.4%増、親会社株主に帰属する中間純利益は43.9%増の887億円と大幅な増益を達成。
ただし、この増益には、連結子会社の決算期変更に伴う会計上の調整による228億円の増益効果が大きく寄与しており、コアビジネスの評価時には留意が必要。
セグメント別では、不動産(88.8%増)、ロジスティクス(66.6%増)がアセット売却や子会社調整により高伸した。
環境エネルギーセグメントは、前期の多額の貸倒・減損損失の剥落により、損失幅が大幅に縮小し収益性が改善した。
一方で、海外カスタマーセグメントはASEANでの構造改革費用を計上したため、利益が29.4%減少した。
通期業績予想(純利益1,600億円)は変更なく、概ね見通しどおりとしている。
成長戦略として、グリーン水素由来e-メタノール供給開始、系統用蓄電池、次世代太陽電池など、環境・DX分野への戦略的な投資と事業開発を加速している。
 一時的な会計効果を除いた実質的な成長力と、課題である海外事業の構造改革の成果に今後も注視していく必要がある。
PER11.2倍・PBR0.98倍・自己資本比率15.2%・流動比率169.1%
有利子負債比率496.4%・ROE7.78%・ROA1.18%・現状配当利回り3.6%
配当性向42.5%
現状のPER2年平均中央、5年平均割高め・現状のPBR、2年5年平均割高。
現状の2024年8月5日配当最大利回り4.59%・2025年4月7日4.42%・5月16日4.45% (2年)平均値利回り3.85%・最小値3.4% 現状利回り3.6%
4%配当利回り45円配当で計算すると1125円。
現状の2026.3のepsが111.5円、2025.3のbpsが1246.4円
2361÷1249.5=1.88 【普通】 割安は1180以下。
(11月14日15時31分決算)17日株価反応-4.51%


#7727  オーバル △(株価は-10%)

2026年3月期中間期は、売上高7,373百万円(前年同期比3.4%増)を達成し、営業利益は919百万円(同33.3%増)と過去最高水準となった。
この大幅な増益は、国内の化学・石油関連業界向けが堅調なセンサ部門やサービス部門の成長に加え、Anton Paar GmbHとのライセンス契約に伴う契約一時金の計上が大きく貢献したため。
一方、受注高は前年同期比10.4%減となり、特にシステム部門が前年度の大口案件の反動で66.3%減と大きく落ち込んでおり、将来の売上への影響に注意が必要である。
通期連結業績予想は据え置きですが、上半期の好調にもかかわらず、通期では純利益が前期比10.7%の減益を見込んでいる(税負担増が主な要因)。
成長分野への取り組みとして、脱炭素化社会に対応するため、水素実ガス校正設備「OVAL H2 Lab」を2026年2月に開所予定であり、水素計測市場への参入を目指している。
株主還元策としては、既に決定済みの自己株式取得(上限8億円)を完了させ(ほぼほぼ満額)、さらに追加で上限5億円の自己株式取得枠を設定し、資本効率の改善に積極的である。
安定したコア事業(センサ・サービス)と将来の水素市場への投資が面白い。ただ中間期の高収益性は非経常的な一時金に依存している点とシステム部門の受注急減が中期的なリスクとなる。
PER14.5倍・PBR0.83倍・自己資本比率64.8%・流動比率295.3%
有利子負債比率10.3%・ROE6.69%・ROA4.29%
現状配当利回り3.34%。配当性向34.8%
現状のPER、2年平均割高・5年平均割安・現状のPBR、2年平均割高、5年平均中央
2024年8月5日配当最大利回り4.85%・2025年4月7日4.79%・5月4.89%あった。平均値利回り3.6%・最小値2.32%(2年、もっと前は利回り低かった)
3.8%以上利回りは今の20円配当で526円。
2026.3のepsが41.3円、2025.3のbpsが732.1円
1145÷599(11月28日終値)=1.91【普通】 割安は572.5以下。
(11月14日16時決算)17日株価反応-10.08%・恐らくシステム部門の受注急減と通期の純利益が上半期の好調にもかかわらず減益のままだからか、それに反応したか。


#7239  タチエス △ (悪いところから改善進捗見える)

中間期の連結業績は、事業再編(北米/中国)と為替換算影響による12.1%の減収(1,275億円)となった。
しかし、収益構造の改善と事業再編効果により、営業利益は7.2%増益(28億円)を達成。
特に、中国セグメントは事業再編に伴う一過性の収益が寄与し、前年同期の営業損失から11億円の営業利益を計上し黒字化した。
一方、北米および中南米地域は、収益改善の遅れにより中間期で営業損失を計上しており、地域別パフォーマンス改善が課題として残る。
通期業績予想は、中南米他の得意先の生産台数増加を見込み、売上高2,640億円、経常利益110億円へ上方修正した。
成長戦略「TVE Wave2 2027」では、2030年売上高4,000億円を目指し、モノづくり競争力強化(FY30までに34%の省人化目標)を推進。
将来に向け、シートを中心とした体験価値を創出する先進開発アイテム「進化」(スマートシェル)に注力している。
短中期(2025~2027年度)の売上高は構造改革の影響で約2,600億円での推移が見込まれる「踊り場」フェーズにある。
株主還元方針として、2025年度から1株当たり103.8円(DOE 4%相当)を下限とする安定配当を導入している。
PER8.7倍・PBR0.74倍・自己資本比率56%・流動比率181.8%
有利子負債比率15.1%・ROE12.16%・ROA6.41%・現状配当利回り5.1%
配当性向31.5%
現状のPER2年5年平均割安・現状のPBR、2年平均中央より少し割高、5年平均割高。
2025年4月7日配当最大利回り6.56%・2024年8月5日5.96%
現状5.1%・5.95%で配当103.8円計算で1744円。
2026.3のepsが233.3円、2025.3のbpsが2805.4円
5138÷2034(11月28日終値)=2.52 【割安】
(11月14日15時決算)14日株価反応+0.45%・17日-1.98%


#4031  片倉コープアグリ △(悪い状況は分かってて今改革中)

当中間期は売上高が4.8%増の191億円となり、本業の収益を示す営業利益・経常利益は黒字へ転換した。
この利益改善は、前年同期に損失が大きかった肥料事業の赤字幅が大幅に縮小したことが主因です。
一方、生産拠点再編に伴う構造改革費用16.59億円を特別損失として計上したため、純利益は12.05億円の損失となった。
この純損失は、将来の収益性改善を目指す中長期成長戦略における一時的な先行費用と位置づけられる。
成長ドライバーである化学品事業は、海外販路拡大や高機能素材開発を積極的に進め、セグメント利益は19.9%増と伸長した。
肥料事業では、低コスト生産体制への抜本的転換と、AI土壌分析やバイオスティミュラント参入による「農業ソリューションカンパニー」への進化を目指す。
通期連結業績予想は、残りの構造改革費用を織り込み、20億円の純損失を見込んでいる。
現状は短期的な損失リスクを許容し、化学品事業の成長と肥料事業の体質改善という中長期的な潜在成長力に注目すべきフェーズである。
最大のリスクは、肥料事業の需要低迷継続、および生産拠点の再編を含む構造改革が計画通りに進捗し、収益改善を確実に実現できるかどうかにある。
PER出ておらず。PBR0.35倍・自己資本比率47.5%・流動比率136.1%
有利子負債比率62.4%・ROE1.48%・ROA0.71%・現状配当利回り2.25%
配当性向51.2%
PBR、2年5年平均割安
ここ2年、2024年8月5日配当最大利回り3.68%・1月30日3.68%
現状配当利回り2.25%
2026.3のepsは当期純利益が赤字なのでで出てきてない。
epsが0として、2025.3のbpsが2658.5円。
2658÷890=2.98 【割安】 激安が886以下。eps赤字を0として計算でいいのかは分からないが。
(11月14日14時決算)14日株反応-1.25%・17日-1.48%

昨日の早起きと今日の早起きで11月14日決算分終わりましたー!
あとは11月19日決算発表した損保三社で今回の決算見る分はとりあえず終わりー!長かったー!
12月に積水ハウスの決算はあるけど、それぐらいだもんな。
バイト行く前に終わるのすっきりしていいわぁ(^^)
ではみなさん今日も良いお休みを🎶



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