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11月19日決算まとめ一言

11月19日は「いい育児の日」だそうです。いい育児って何やねん、ってことですが、関連でnote内の合う画像探してたら↑が出てきたんですが、
確かに。うん。(^^) これからも息子よ、よろしくね。
では、11月19日の決算まとめを↓



#8766  東京海上 △✕(△✕も利回り面や株主還元姿勢に魅力)

修正純利益の通期予想(Actualベース)100億円上方修正の1兆1,100億円を見込む。
ただし、政策株式売却益を除いたNormalizedベース(事業の実力)では、外貨間為替やアジア生保の減益、国内ダイレクト事業の広告費増加などにより、年初予想から200億円下方修正された。
事業基盤は引続き良好で、国内損保(Japan P&C)では自動車保険の料率改定(+8.5%)が順調に進み、火災保険の収益性目標(ROR>7%)は1年前倒しで達成見込みとなっている。
国際事業(International)は、北米やブラジル(TMSR)の保険引受利益が好調に推移し、事業全体の安定的な成長を牽引している。
東京海上は「世界トップクラスのEPS成長(5年CAGR +19.9%)」を目標としている。
2025年度の1株当たり配当金(DPS)は、年初計画比+1円の211円(対前年+23%成長)に増配。
自己株式取得についても、EPS成長を押し上げるため、年初計画の2,200億円から2,400億円に拡大することを決定した。
財務健全性を示すESR(経済的ソルベンシー比率)は155%と充実した水準にあり、M&Aや株主還元に充てる十分な余力がある。
今後の成長戦略として、政策株式の売却(2029年度末までの保有ゼロを目指す)を加速し、ROR(リスク調整後リターン)の高い主要事業への資本再投資を進める予定。
リスクとしては、為替変動(外貨間)の影響に加え、高金利環境下での北米プライベートローンなど、CREローン以外の信用リスク増大を織り込んでいる。
PER11.6倍・PBR2.09倍・自己資本比率16.3%・流動比率115%・
有利子負債比率12.3%・ROE20.58%・ROA3.41%・26年配当での配当利回り3.83%・配当性向31.7%
現状のPER、2年平均中央・5年平均割安め・現状のPBR、2年平均中央・5年平均割高め
2024年8月5日配当配当最大利回り3.93%・2025年5月22日3.72%
11月20日3.94%・現状3.83%(現状も高め)4%目の前は〇
2026.3のepsが475.8円、2025.3のbpsが2667.4円
7425÷5509(11月28日終値)=1.34 【普通】
(11月19日15時半決算)20日株価反応-7.93%・200億の下方修正がマイナス反応に。ただ+1円増配の姿勢と自己株式取得の株主還元姿勢や配当利回りが過去利回り最大近くを考えると拾い時になる可能性も。


#8725  MS&AD

経常収益は前年同期比19.3%増の4兆1,115億円、親会社株主に帰属する中間純利益は7.1%増の4,916億円でした。
経常利益の伸びは3.6%に留まり、特に責任準備金等繰入額など保険引受費用が大きく増加している。
通期業績予想では、経常利益8,340億円(対前期Δ10.2%)、純利益5,900億円(対前期Δ14.7%)と、前期比で大幅な減益を見込んでいる。
ただ前回予想(8060億円)から上方修正。IFISコンセンサスを1.5%上回る水準となっている。
連結子会社は、米国大手アセットマネジメント会社Barings LLCの持分18%を取得合意し、事業ポートフォリオ分散と資産運用能力の強化を図る。
年間配当予想は前期比増配の155.00円であり(普通配当60円00銭)。
1億1500万株を超える自己株式の消却を決定しており、1株当たり利益(EPS)の向上を通じた資本効率改善に積極的である。
短期的な減益リスクはあるが、中長期的な成長戦略(Barings LLCへの出資)と資本効率改善策は魅力的である。
PER8.8倍・PBR1.19倍・自己資本比率15.2%・流動比率122.1%・有利子負債比率28.1%・ROE16.34%・ROA2.6%・26年配当配当利回り4.47%
配当性向32.5%
現状のPER、2年5年平均割安・現状のPBR,2年中央より少し割高、5年割高
2024年8月5日配当利回り5.48%・2025年4月7日5.63%配当最大利回り・
平均値利回り4.49%・最小値3.69%(2年)現状4.47%配当利回り
4.8%配当利回りで155円配当で3229円。
2026.3のeps392.3円、2025.3のbpsが2687.5円、
6610÷3472(12月1日株価)=1.9 【普通】  割安は3305以下。
(11月19日16時半決算)20日株価反応+3.34%・前回予想から上方修正したからか。

・東京海上とMS&ADとSOMPOの三社を比較(短信読み込ませて)

まとめ

• 東京海上 HDは「質」と「効率」:質の高いグローバル事業と、政策株式売却による資本効率の改善(ESR 155%)を通じて、持続的なEPS成長と充実した株主還元(増配・自己株取得拡大)にコミットしている。

SOMPO HDは「量」と「モメンタム」:海外保険事業の大幅な増益により、現在最も高い利益成長モメンタムを示している。

MS&AD HDは「変革」:伝統的な保険事業に加え、新たな成長軸として資産運用分野への戦略的な多角化を推し進めている。

・マネックス・銘柄スカウターでの比較

PER・PBRはSOMPOが最も低い。
配当利回りはMS&ADが最も高い。
ROEは東京海上が最も高い。
自己資本比率はSOMPOが高め。


以上簡単ではありますが、11月19日決算の東京海上とMS&AD、
そして三社比較を終了ー(^^)>
11月末までには終わらなかったけど、無事12月1日に決算ひととおりチェック終了しました。12月は積水ハウスぐらいかな?
これを次の決算ではもうちょっと遅れずに出来たら・・・
でも夏の決算時には詳細にしようと思いすぎて、半分もいかず力尽きて、
最後出来ずに中途半端で終わったから、今回終われて良かった。。
12月の課題としては、来年に向けての戦略と銘柄整理もずっと考え、少ししたりもしてるけど、再度見直ししたい。
そのためのGoogleスプレッドシートの上手い活用方法を考えたいんだけど、
ノート手書きはやっぱりチェックが遅れそうだし、ちゃちゃっと作りたいんだけど、なかなかこういうのん作りたいっていのはあるんだけど、
どう作ればいいのか、うーん。
とりあえず12月は家庭イベントも多いし、バタバタしてるので
無理せず、何にせよ頑張るけど、身体と心を元気で保ちながら、
「人間は心が原動力だから、どこまでも強くなれる!(どこまでも弱くなれる)(炭次郎 笑)」なので火を絶やさないよう今年を終えたいと思います。12月始まったばかりですが・・・・
今回もこんなしょうもない最後までお読みいただきましてありがとうございました。(-m-)。


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