見出し画像

出張セラピストという働き方。 私が思うメリットとデメリット


今回は、独立6年目の出張セラピストとして働いてきた私が感じる、メリットとデメリットな点を書いてみます。


メリット① 初期費用が少ない


店舗を借りる必要がないので、家賃や内装工事、家具などに大きなお金をかけなくても始められます。

もちろん備品や車などは必要ですが、店舗型に比べると開業のハードルはかなり低いです。

「独立したいけど資金がない」

そんな人でも挑戦しやすい働き方だと思います。



メリット② 働く時間を自分で決められる


今日は昼だけ。

今日は夜だけ。

連休を取って旅行に行く。

全部、自分で決められます。

会社員や店舗セラピストとして雇われていた頃には考えられなかった自由さがあります。



メリット③ お客様が一番リラックスできる場所で施術できる


自宅やホテルなど、お客様が慣れた空間で施術を受けられるため、身体が緩みやすい方も多いです。

施術後にお客様がそのまま眠れる、休めるのも、出張ならではの魅力ですし、大きな付加価値になります。



メリット④ お客様との信頼関係が深くなる


お客様の生活空間に伺うからこそ、店舗では見えない一面を知ることがあります。


生活習慣や疲れの原因が分かり、よりその方に合った施術やアドバイスができるようになります。

長くご利用いただくお客様も多く、より信頼関係を築きやすいと感じています。



メリット⑤経営者として成長できる


出張セラピストは、施術だけしていればいい仕事ではありません。

集客、予約管理、SNS、経理、リピート対策…。

すべて自分で考えます。

大変ですが、その経験は今の自分にとって大きな財産になります。



デメリット① 移動時間がある


施術時間以外に移動時間があります。

その時間は売上にはなりません。

予約の組み方やエリア設定はとても大切になります。



デメリット② 体力が必要


施術だけでなく、車の運転や荷物の持ち運びもあります。

1日に何件も回る日は、想像以上に体力を使います。

なので、自分の身体をケアすることも仕事の一つです。


デメリット③ 防犯対策は必要


初めてご依頼頂く新規の方、初めて伺う場所では、女性なら特に不安を感じることもあります。

予約時の確認やルール作りなど、自分の身を守るための対策はしておく事をオススメします。

安心して長く続けるためにも、この部分は妥協しない方が良いと思います。



デメリット④ すべて自己責任


体調を崩めば仕事はできません。

事故やトラブルへの備えも必要です。

「誰かが守ってくれる」という環境ではないからこそ、自分自身を大切にすることも仕事の一部だと思っています。  



デメリット⑤ 孤独を感じることもある


店舗なら同僚に相談できますが、個人で活動していると、一人で悩む場面もあります。

だから私は、信頼できるセラピスト仲間とのつながりを大切にしています。

一人で働いていても、一人で抱え込まないことはとても大切です。



最後に


出張セラピストは、決して楽な仕事ではありません。

でも、お客様から「来てくれてありがとう」「身体だけじゃなく心まで軽くなった」と言っていただける瞬間は、この仕事を続けていて本当に良かったと思えます✨️

私は、この仕事を選んだからこそ、自分らしい働き方を見つけることができました。

もし出張セラピストに興味がある方は、良い面だけではなく、大変な面も知った上で挑戦してみてください。

きっと、自分に合う働き方かどうかが見えてくるはずです。


読んでいただきありがとうございました。

よかったらスキやコメント、お待ちしています🍀


これから出張セラピストとして独立を目指している方に向けて、私自身が実際に経験してきたことや、失敗したこと、やって良かったことなどを発信していきたいと思っています。


「これから挑戦してみたい」「いつか独立してみたい」と考えている方にとって、少しでも役立つ情報を届けられたら嬉しいです。


出張セラピストを目指している方は、ぜひフォローしていただけると励みになります^^


いいなと思ったら応援しよう!