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画像をゴリゴリに弄る

おそらくデジタルカメラでRAW撮影したものを現像するということを始めた方は、皆通るであろう画像に手を入れすぎる行為。

自分なりの『映える』写真にするために色々と苦労されているかと思いますが、自分もその一員です。

何となく現像のレシピみたいのができると、どれも同じように設定していくようになっていったのですが、元々の画像が良かったのか悪かったのか、いつもの設定にしてもあまり代わり映えしない画像が出てきました。

下が続きだと思うけど暗い

結局、弄りすぎたものは後から手直ししないのいけないところが出てきたりして、だったらそのまま出してしまえとなったのが、このノビタキの画像群。

この時、めちゃくちゃ
怒られてたんだと思います

野鳥の写真をネットに上げ始めたころは季節感を大事にしていたし、スピード感を持っていたので所謂JPEG撮って出しだったのですが、やっぱり人の綺麗な写真に近づけていきたくなるじゃないですか。それで現像って始めたわけですが、結局そこら辺って機材の差なんだって気付かされたのかもしれません。

声が聞こえてきそう

でも、現像するって行為は面倒な反面、ちょっと出来上がりが変わることで、フィルムカメラの頃の現像出来上がるまでのワクワク感が戻って来たようにも感じています。

ウチの場合は作業しているPCとスマホやタブレットで見た感じが違うので出来上がりを見る楽しみがあります。

渾身の叫び

苦労して設定を変えていって、渾身の1枚にしたつもりだったのに、思ったより普通だったりすると残念な気持ちにもなります。

ノビタキのバランス感覚は
素晴らしいですよね
凛々しい

noteって媒体もアップロードした画像の質がかなり悪いので、解像命の人達は、ここにやって来ないでしようね。ここは書くのも読むのも好きな場所でいてほしい。

映像ってわかりやすい反面、頭の中を素通りするというか、想像することをしないので頭で咀嚼して考えることがないなと最近思うようになりました。反面、やっぱり写真って撮った人の気持ちや表現したかったことを考えさせられる気がします

話逸れちゃった(笑)

足の使い方に感心します

それと、最近野鳥写真を大きく切り出すのを控え始めました。人の写真を見ていたらコレで充分だし、周りの状況がわかったほうが、鳥の生態もわかりやすいし、大きさも想像しやすいって思うようになりました。

かろうじて目がわかる(笑)

このことは、おそらく自分が鳥に詳しくなったことで、自分がその鳥だと認識できればそれで良いと思うようになったのだと思います。バードウォッチング始めたころは、見たことのない鳥に一喜一憂していたこともあり、細部まで見えた方が嬉しかったんだと思います。

今頃、夏毛のノビタキ出す
いやらしさよ

夏毛の鳥の画像の需要の高さって思ったよりあるみたいだってSNSで教えてもらいました。ノビタキって北海道の夏では飽きるほどいるので、撮らない人もいるみたいですけど、自分の足で来られない人には本や画面の前でしか見られませんもんね。

ボクもジョウビタキ見てみたいですし、エゾビタキもエゾなのに北海道より見易そうでズルいです(笑)


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