PAIKAJIかりゆしウェア【私の宝もの】
沖縄が好きである😊
きれいな海と空に憧れる
大江健三郎の【沖縄ノート】を熟読して
大学の卒業旅行は、
1人で1週間
レンタカー、レンタバイクで本島を周った
全国を教育行脚している
尊敬する先輩教師が、オシャレ😎
約15年前
教師合宿早朝に、思い切って話しかける
『いつも素敵なアロハシャツを
着ていらっしゃいますね❗️』
『もしよかったら、
ブランド名を教えて
いただきたいのですが‼️』
すると
「いいですよ!
でもね、アロハシャツではなく
【かりゆしウェア】といいます」
と教えていただいた
アロハシャツとかりゆしウェアは、形や半袖の開襟スタイルがよく似ていますが、発祥の地や描かれる柄、公式な定義に違いがあります。
アロハシャツはハワイ発祥で華やかな南国風の柄が特徴の一方、
かりゆしウェアは沖縄発祥で沖縄の自然や伝統柄が描かれ、県による認証制度があります。
歴史と起源の違い
アロハシャツ
発祥:ハワイ
起源:1930年代にハワイへ移住した日本人が、着物をシャツに仕立て直したのが始まりとされています。
かりゆしウェア
発祥:沖縄
起源:1970年に「おきなわシャツ」として登場し、2000年の沖縄サミットをきっかけに「かりゆしウェア」へ改称・普及しました。「かりゆし」は沖縄方言で「めでたい・縁起が良い」という意味です。
デザインと定義の違い
アロハシャツ
ヤシの木、サーフボード、波など、ハワイの風景や植物が鮮やかな色彩で描かれます。明確な公的定義や認証タグはありません。
かりゆしウェア
シーサー、ゴーヤー、ハイビスカス、琉球紅型やミンサー織りといった沖縄独自のモチーフや伝統工芸柄が使われます。正式なものは沖縄県衣類縫製品工業組合の認証タグがついています。
着用シーンの違い
アロハシャツ
主にリゾートでの普段着やカジュアルなファッションとして親しまれています。
かりゆしウェア
沖縄県内の官公庁やビジネスの場、さらには結婚式などのフォーマルな正装としても広く定着しています。
沖縄の【PAIKAJI】を教えていただいた😊
自分へのご褒美として、購入してきた
こだわりは、長袖を買うこと 笑
いつかは、国際通りのショップに行ってみたい🙆






学童クラブに着て行くと、
センスのある子たちは
「カッコいいですね❗️」
「オシャレだ‼️」
と褒めてくれる
特に人気😊なのは、
背中にパッチワーク🌴の
ダンガリータイプ👍
一生モノの宝である👍
