理不尽なクチコミ〜その場で言えないの?〜
前回Googleクチコミ投稿の仕方を書いた。皆さんも話半分で読んでくれたと思う。
今日のテーマはそれクチコミに書くか?というのが多いのでまとめてみる。
私は皆さんもうご存知なようにクレーマーだ。その私が読んでもそれは無理筋だよという例をご紹介しよう。
「ラーメンの麺がダマになっていました。ありえません。二度と行かないです」
こういった明らかな調理ミスは店員を呼んで見せれば伝わるのでその場で言えば対応してもらえる。ダマダマなラーメンを頼む客はいないのでちゃんとした麺を求める権利がある。それを使わずにクチコミで言われても店は対処のしようがない。真偽の確認もとれなくなる。
「空調から水が垂れてきて不衛生です。こんな汚い店には1も付けたくありません」
これも麺同様に店員を呼んで水が垂れてくるから別の席にしてくださいと言えばいい。空調をメンテナンスしていたとしても営業時間中に不具合が出る事はある。
店員は空調の保守会社ではないので他の事に忙しくされている。だから水が一滴、一瞬落ちてくる事象を最初に認識するのは客だ。ちゃんと伝えれば対処してくれる。言わないで後でクチコミなんてされたらどの空調かも分からない。ムダじゃね?
「会計時にクーポン券をもらえなかった」
この人はクーポンが配られる時期を知っていて欲しくて行ったらもらえなかったというクレームだ。あのさあ、恥ずかしがってないで頂戴って言いなよ?いい大人がクーポン欲しがってると思われたくなかったんでしょ?何で会計時に恥ずかしくてクーポンもらえませんでしたって話をわざわざGoogle経由で世界中に言う必要が有る?
「天井が汚いですカビでしょうか?落ちてきそうでありえないです(写真有り)」
これは写真を見ると確かに汚い。だが空調の水落下に比べて見た目が汚いだけだ。まだ何か落ちて来た訳ではない。だから不幸な未来を予想して嫌だと言うならばこれも店員に言って席を変えてもらうようにしよう。実際汚いしね。
うるさい人だと思われたくなくて言い出せないならばその結果を自分の結論として受け入れる。これが店員に言えないのをクチコミで拡散しようという根性が嫌いだね。クレーマーとして軽蔑する。
さて今挙げた例だが、色んな店のクチコミに書いてあるのを集めたものだと思っていないかい?
実はこれ全部同じ店舗で起きてる事なんだ!!
クレーマーが行き過ぎているなという印象が付いたかと思いきやこれだけ色々同一店舗で起こるというのも何かおかしい。
そして私が前に書いたnoteでレジのOJTされてうるさかったのと、店の前にクルマ1台分スペース開けろという看板を出していたのがこの店。
なんというか常識がないね。それでこの原因というのは判明している。ズバリ土地柄だ。
チェーンの他の店で皆さん快適に飲食されているのにここでこれだけの事が起こっている。実際私が引っ越す前の最寄り店は良かった。
これはもう地域性なんだろう。少し前にニュースになった事が有る。ある業種が客のモラルが低くてこれ以上無理ですと廃業した。それがこの店に近い。
だから問題の飲食店が雇っているバイト、この店に来る客、両方がDQNなんだ。
店も変な対応をするし客もちゃんと指摘出来ないでGoogle投稿する。もう地獄だね。
隣町のチェーン店舗に行ったら案の定まともだった。そういうことだ。
ですから、クチコミは内容もさることながらどういう客層が来てるというのを判断する材料として積極的に使うとトラブルが避けられると言えよう。
あー…、引っ越そうかな?
