見出し画像

自分の限界点を知りセルフケア方法を持っておく#101(2024/8/20)

お盆明けいかがお過ごしでしょうか。

今日は「自分の限界点を知っておくこと、自分のケア方法を知っておくことって大事だよね」というお話です。


今年のお盆休みは前後の土日祝日と合わせて9連休でした。

こどもたちは特別保育を利用することも可能でしたが、事前に申し込みが必要でした。

夫は仕事だろうな~と思いながらも、そもそも特別保育は利用者が少ないだろうと踏んで遠慮をしてしまい申し込みをせず、私もお盆は休むことにしました。

この時点でワンオペ連休大丈夫だろうか、、、と不安がよぎっていました。

見事に不安が的中してしまいます。


連休前にあれこれ過ごし方を考えます。

せっかくの機会だから、こどもたちと3人で旅行に行ってみようか?とも考えました。

ですが、お盆期間中はどこも混んでいそうですし、まだオムツが外れかけの娘を連れて大人1人での旅行は難しそうだと判断しました。

普段の休日のように過ごすのが一番安全だと考えました。

まず、私がワンオペが続きそうなときに気を付けていることは、

①なるべく友達を誘って大人が自分一人の時間を少なくする
②一日1回は家の外に出る
の2点です。

これは過去の自分のワンオペ経験から、自分の心が限界を迎えないために必要なことです。

この2点を強く意識し、連休中の予定を立てました。

結果、3組の友達親子と過ごす時間が持て、かなり助けられました。

誰も誘えなかった日も、家から出て近所のカラオケに行ってみたり、屋内遊戯施設に行ってみたりしました。

あとはお盆なので実家や祖母の家にも行き、なるべく自分一人でこどもたちを見る時間を少なくしました。



事前対策の結果、最終日前日まではうまくいきました。

連休中に1日はこどもたちを夫に預け、大学時代の友達にも会うことができたのでリフレッシュもできました。

ですが最終日に夫が急に仕事になってしまい、ワンオペ確定となってしまい心の糸がプツっと切れてしまった感じがしました。

もう私の限界だったのでしょう。

日中からちょっとしたことで涙が出てきます。

こどもが二人同時にトイレ!と言っただけで泣けてきます。

こどもが牛乳をこぼしただけで泣けてきます。

確実に限界を超えました。



幸い、昨日はウェブ会議が一件だけでしたので、それ以外は家の中でボーっと過ごしました。

私にとって心を回復させるのに必要なこと。

①とにかくボーっと放心する
②お風呂に一人でゆっくり入る
③好きな音楽を聞く

いつもはこどもたちと一緒でバタバタお風呂に入っていたので、そういえばゆっくり湯船に入っていなかったなぁと気付きます。

体も心もほぐれて自分を心から労えました。
がんばりすぎたー。


これらの経験から、自分の心の限界点を知り、対策を打つこと。
限界を超えそうなとき、超えたときは適宜自分を労う行動をとることがとても大切だと改めて実感しました。

今回の教訓はでワンオペ時には「予定が急にキャンセルになることもある」ということを付け加えたいと思います。




いいなと思ったら応援しよう!

さくまる ありがとうございます☺️