反抗期の子どもと家族の距離感 | 無理に近づかなくていいと思ってる話
「まぁ」「普通」「別に」
それしか語彙がないのか??
と、突っ込みたくなるような距離感は
我が家だけなのか、分からないけれど。
高校生の息子と最後に外食に行ったのは
小学生までだったか、
ちょっと記憶が曖昧だ。。
今の子にしては珍しいのかな、
思春期がガッツリきた子だ。
暴言や、壁に穴をあけたりする事は
なかったけど、
とにかく家族と距離をとってきた。
めちゃくちゃおしゃべりな子だった。
ここまで喋らなくなるんか、と
ビックリした🫢
妹とはそれまで仲が良く、
妹の兄ロスのケアが
大変だったなーーなんて思い出す。。
そんな感じだったので、外食に行く時は、
一応声をかけては断られる、という
数年を過ごしていた。
けれど、今回は娘の遅くなった誕生日祝いで
「しゃぶしゃぶが食べたい」
となって、
「あ、行こうかな」と返事が返ってきた。
娘にそれを伝えると
「〇〇(息子)反抗期終わったのかな?🤔」
なーんて、かえってきた。。
終わってはないけど、
多少は緩んできたんじゃないかな、と思う。。
食べ放題のお店って自分で取りに行ったり、
タブレットで注文したり、割とやることが
多かったりするが、その合間で、
久しぶりに「家族の会話」がある食事を
した気がする。。
だいぶ団欒からは遠ざかっていたが、
私はそれで良いと思っていた。
我が家は子どもたちが「不登校」という
時間を過ごしているので、
多分、一般的よりだいぶ家族の時間は長い。
特に息子と私は親子の時間はお互い
お腹いっぱい
というところも正直なところだろう。
思春期の始まり終わりは、
明確に訪れるものではないと思う。
たまにこうして「会話のある食事」があれば、
それは素直に喜ぼう。
さて、次は娘にどんな思春期がやってくるかな。
また一つ、新しい家族の形を探していく
日々が始まるのだろうな。
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