見出し画像

心に残っていた映画が20年後にnoteで繋がった【ペイ・フォワードプロジェクト】


「ペイ・フォワード(恩送り)プロジェクト」
という企画に参加させていただきます。


ご縁を繋いでくださったのは、
普段から交流させていただいている、
境界をまたぐ心理士【振り子】さん。

「医療と教育」「制度と現場」
その【あいだ】から
プロの視点を温かく届けて下さる方です。

私たちのような繊細さや特性を
持っている子を育てていると、
伴走して下さる方が必要だと感じます。

私は周りに助けられながら、走ってきた
実感がありますが、時間が経った今。

【振り子】さんの記事に訪れては、
答え合わせをしているような感覚があるのです。

私の拙い言葉では伝えきれないので、
ぜひ【振り子】さんを訪ねてみてください✨




さて、私がこの企画を受け取りバトンを
渡そうとした動機ですが。

【振り子】さんがご縁を繋いで下さった、
ということが第一
です。

そして、多分皆さんもご存知であろう、
「ペイ・フォワード」という概念。

私は20年ほど前、
「ペイ・フォワード」という
映画を見て知りました。

この映画は大変心に響いたものであり、
当時仲良くしてくれていた職場の先輩と
語り明かした思い出深い映画です。

…………..⭐︎…………..

決して恵まれているとは言えない環境で
育った少年が蒔いた種は静かに
優しく世界に広がっていく…

悲しみも含まれていますが、私の価値観に
大きな影響を与えてくれた作品です。

この考えは具体的な人数ややり方を超えて。
きっと世界に広がっていると信じたい、
そんな風に思っています。

…………⭐︎…………….


そんな映画を見てから20年の時を超えて、
このnoteで巡り会えたこと。
とても不思議、そして幸運なことだな、と
感じて参加させていただくことにしました。


「ペイ・フォワードプロジェクト」の
主催者様はLaLaLaさんです。

素敵な企画をありがとうございます😊

企画内容はこちらです↓↓


🍀ペイ・フォワードプロジェクトのルール🍀


① コメントをもらったらスタート!

私のこの記事、または誰かの記事から
コメント(バトン)を受け取ったらスタートです。

② 別の3人の記事を読んでコメントする

noteの中で、あなたが「素敵だな」
「応援したいな」と思う
別の3人のクリエイターの記事を読み、
感想や応援のコメントを贈ってください。


③ 自分の記事で紹介してバトンを渡す

コメントを贈り終えたら、
自分のnote記事を1つ書き、
最後に以下の【3つのこと】を載せて
投稿してください。

  • 「コメントを贈った3人のクリエイター名(または記事のリンク)」

  • 「次にコメントを受け取った方へのお願いメッセージ」

  • ハッシュタグ #ペイフォワードプロジェクト

 〜note版ペイ・フォワードプロジェクト開催!優しさのバトンを繋ごう より〜



今回は3人の方を
ご紹介したいと思います。

素敵なクリエイターさんは本当に多いです。

その中でも、今回の企画を通して
「たくさんの方に届いて下さるように」と、
感じている方々を選ばせていただきました。



✨クリエイターさんのご紹介✨


ともりさん💖


ともりさんはとにかく文章の余韻が
素晴らしいんです。
それだけでなく、イラストでも
その素敵な世界観を共有してくれています。



ともりさんのnoteは優しさと温かさで
包まれています。

普段、何気ないことに傷つきやすい
自分が癒される、
「そのままでいい」と思わせてくれる、
そんな場所です。

不思議ですよね。スマホやPC上なのに、
「場所」と思わせてくれる。
本当に温かくてホッとするのです。



よりみちポケットさん💖


よりみちポケットさんは、こどもと関わる
福祉の仕事をされています。

こどもの行動の奥にある気持ちを
丁寧に捉えて表現してくださいます。


子育て(特にハードモード)をしていると
こどもの言動に疑問や心配がおきますが、
その奥行きはとにかく深い。

こうやって紐解き、分かりやすく伝えて
下さることで、
子どもに対する見方が変わるかもしれません。

専門知識を教えてくれることは、時に「親」
である自分を責めてしまう…

そんな私たちの視点にも立ってくれ、
自分にも優しくしたい、
そんな風に思わせてくれます。



Komattyさん💖


Komattyさんは、FP×証券外務員さん、
お金に関するプロですね。


少しmaruのnoteのジャンルとは色が違う??
と思われた方。
そんなことは全くありません。

なんせ私は子どもの不登校で仕事を辞め、
なかなかの金額を溶かした人間です。

我が家、医療もカウンセリングも
全て公的なものに助けていただきました。

それでも特性っ子の子育ては
当たり前にお金はかかります。

自身も不安障害と不眠症で
半日パートが限界の今、
人生のパートナー「お金」に不安があるのは
本当にしんどいのです。

普段はスレッズで交流させてもらうことが
多いです。

Komattyさんは、「お金」を
「人」がよりよく生きていくために、
考えているのが伝わってきます。

フットワークも軽い、ネットワークも広い、
とにかく温かい方です。
こういうお人柄に私は助けられて
いるのだろうな、
と常々感じております。



あえてザックリと紹介させて
いただきました。

ぜひ皆さんそれぞれのクリエイターさん
の元へご自身で行ってみて
感じてみてほしいなと思います(^^)


今回素敵な企画を主催してくれた、
LaLaLaさん。
ご縁を繋げてくれた、
境界をまたぐ心理士【振り子】さん。

ありがとうございました✨

この記事が誰かと誰かを繋ぐ橋の一つに
なれたら幸いです。

ペイ・フォワード プロジェクトに参加中

いいなと思ったら応援しよう!

maru | 不登校とHSPのそのさき 応援いただけたら嬉しいです!頂いたチップはクリエイター活動費に使わせていただきます!!