HSP・敏感なまま楽に生きる40代|人間関係を軽やかにして自由になれた方法
はじめに:40代、感覚は過敏に、
心は自由になっていく
⚠️追記:マガジンにまとめました。
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私はHSP(Highly Sensitive Person)
感覚が敏感で刺激を受けやすい
性質の人間に入ると思います。
このHSPという概念が認知され、
自分のことだ…!
と思った方も多いのではないでしょうか??
私もこの概念に出会った時、
子供の頃から感じていた「何か」に
名前がついて
少し自分を許せた気がしました。
40代に入ったばかりですが、
正直に言うと、感覚過敏は年々
しんどくなっています^^;
人混みは苦手。
映画館の音量がつらい。
混み合ったスタバのざわざわで、
一気に消耗する。
(逆に空いてたら、最高のオアシス✨)
一方で、不思議なことに
人間関係はどんどん楽になっていきました。
・人にどう思われているかを
考えすぎなくなった
・ぐるぐる思考が減った
・他人より「自分の内側」を見るのが
楽しくなった
感覚は過敏さ変わらず
(むしろ酷くなってる?💦)
でも心はどんどん楽になっていると
感じる今日この頃です。
感覚過敏はそのまま(むしろ悪化気味)
でも、心は確実に自由になっている。
この記事では
「なぜ私は楽になっていったのか」
その思考の変化を、できるだけ言語化
してみます。
1.「一人反省会」に明け暮れた若き
日の私
若い頃の私は、感覚過敏はそれほど酷くは
なかったです。
高校生の頃から一人行動は始めたけれど、
友達と遊ぶのも、映画も、ライブも大好きでした。
ただその分、
常に他人の目に縛られていたと思います。
「あの発言、よくなかったかな」
「もっとこう振る舞えばよかった」
家に帰ってから、
一人反省会を何度も繰り返していました。
今思えば、
どう思われるか
に一番エネルギーを使っていました。
⭐️2.先回りの配慮を手放し、自分をすり減らすのをやめる
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揺れながら生きていく、思考ノート📗
HSP(繊細性質)の、毎日の暮らしを心地よく、自分らしく過ごしていく ための等身大の言葉を綴っています。なにかと疲れやすい日常を整えていく…
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