大森林(AoE2deマップ)
― 深い森のところどころに草地があります。森の小道の先には敵と味方が待っています ―

■ 概要
うっそうとした森で入り組んだマップ。暗黒(領主)時代に自陣と相手の陣地の境界に柵(石壁)を張り、城主か帝王で戦うという展開が多い。
ノーレートで当たった時は暗黒時代からマップ全体が見渡せた(更新によって変更があるかも)。ただし視界は共有されない。自身のTCと柵張りの建設予定の位置はフレアで共有推奨。
運営的には内政を温めて用意した帝王軍で殴り合わせようとしているのだと思われるが、以前に民兵を飛ばしたり裏小屋を建設をする外国人を目撃したことがある。


■ 資源の状況
TCまわりの初期資源はアラビアライク。
野良金・石はかなり少なめ。木は膨大。魚が全然いない小さな湖あり。TCから離れたところに野良の3匹1組のイノシシが生成される。
聖なる箱は隔絶された森のクレーター内に生成されることもあり、リトアニアで3~4個回収しようとした場合、難易度はアラビアのそれより高め。
野生動物が少数うろついている。すっぴん農民1人で歩かせていると危険。柵張り時には注意。


▫️ 雑感
木が複雑に入り組んでいるので、交易の導線が混乱しがち。交易用の市場の建設予定位置はチーム内であらかじめ共有しているとよさそう。理想を言えば、森を焼き払ってマップ端に交易用の道を作ってしまうのがよいか。
前述したとおり、敵との境界に柵をはることになる。農民を出張させる際、機織りを研究していないと野生動物に襲われて死んでしまうかもしれない。また敵チームの初期斥候や民兵に絡まれる可能性もある。出張前には機織りを入れておくのが吉か。あるいは自チームの斥候に守らせる、大勢で建てにいくなど、何らかの対策を立てておこう。敵に襲われたら味方チームの斥候を呼び寄せてもよいだろう。柵はりの成否がそのまま自チームの陣地の強固さに直結する。不利を被らないためにも序盤の連携は大事である。
暗黒時代は柵だが領主時代からは石壁をはっていくことになる。一重ではすぐに破られるので、何重にもはっていくのが良いと思われる。学問所で強化壁の研究もいれたい。柵が破られて敵が侵入してくれば防戦一方で苦しい展開になる。
4v4の場合、アラビアと同じく「前衛+後衛の2組の対面対決」の形となることが多い。何の兵科を出すか、どういった戦術なのかしっかり擦り合わせておこう。また、自サイドから対面のサイドに通ずるルートは、ちゃんと柵をはれている場合は2本あることが多い。最終的にどこを起点に(どのルートから)攻めていくかを決めておくのがいいだろう。
あと注意すべきことといえば、敵が森を焼き払って新たな侵入経路を作ってしまうことか。油断しているうちに森を焼き払ってやってきた敵軍が、内政地に押し寄せてくるということも考えられる。できれば事前に察知できるように、前哨地を建てるとか、防衛用にマップのあちこちに石壁をはりまくるとか。
クメールだけは城主から森を焼いてくる可能性があるので、敵にいたら注意するにこしたことはないだろう。
END (220725時点)
