報道発表を自己宣伝に使う都知事
ときどき日記(734)
小池都知事は報道発表を巧みに自己宣伝に利用している。
先日、インフルエンザの流行に関しての記者(報道)発表があった。
この手の政策性がないものについては、担当の医務職員のしかるべきポストの者でも十分に報道発表に耐えうるので都知事がわざわざ顔を出す必要はない。
投げ込み(各報道あてのポストに資料を投函すること)でも十分なぐらいだ。
テレビに出れば出るほど都民の頭の中に小池が残ることをよく知っているのだ。
だからこんな程度のことに、数字だけ読めば済むようなことに、のこのこと顔を出すのだ。
コロナの時だってそうだった。
毎日毎日数字を読み上げるだけなのにテレビに顔をさらしていた。
結果、よくやっているようにも見えてしまったからたちが悪い。
小池の洗脳には気をつけよう。
