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他人の言葉に惑わされる人生に終止符を打つ

心の安定は、人に安らぎをもたらし、幸福感を与え、人生を良い方向に導く。

反対に、乱れた心は人を不愉快にさせ、間違った判断や行動へと引きずり込む。

けど、そんなの分かっても実際は心の安定なんて難しいというのが本音です。しかし、一つだけ私の中では確固たる物があってそれが今日のタイトルとなる他人の言葉に惑わされる人生に終止符を打つということです。

早速本題に入っていきましょう。

上手くいかないときほど、他人の言葉に惑わされやすい。

これは誰しもそうですが実際に意識してもついつい惑わされるという事。不安で誰かにアドバイスを求めたとき、「大丈夫、この点を改めれば上手くいく」というように、的確な助言をくれる相手であれば問題ない。

何故かと言うとその助言を胸に前に進める可能性があるからだ。

しかし、気をつけなければいけないのは、ネガティブなことを言う相手に遭遇した場合である。

私も転職を決意した時に上司にボロクソ言われました。

「あきらめたほうがいい」「がんばっても無理だ」。こうした声は、弱気になっているときほど心を強く動揺させる。

さらには、こういった言葉が、相手の足を引っ張るために発せられる場合もある。

怒りを一瞬で沈める方法

カッと頭に血が上るような出来事があったとき、怒りを鎮める最適な方法がある。それは、その原因となる相手に対し、感謝の言葉を伝えることだ。

もし、相手が何か嫌なことを言ってきたのなら「いいことを教えてくれて、ありがとう」と口に出してみるといい。「ありがとう」を口にすると、気持ちが落ち着いて、怒りの感情を一旦鎮められる。

怒りの感情は、人の平常心を乱す最も大きな要因となる。気持ちを落ち着けた後に、言うべきことがあれば言う、というのが重要だ。

仮定で考えるのを辞めよう

「たら、れば」思考、それは後悔からくるものである。「浪人してもっといい大学に入っていたら、いい会社へ就職できた。

やりがいのある仕事もできたのに」。このような後悔の感情は、人の心を大きく惑わす要因となる。「たら、れば」思考の人は、「~していたら、もっと幸せだった」「~していれば、人生は違った」などと口にしがちだ。

しかし、それは本当に正しいのだろうか。たとえば、浪人しても希望の大学に入れず、就職もできずにフリーターになっていた可能性だってある。今、正社員として雇われているだけで十分に幸せかもしれない。

そのほうが、平常心で人生と向き合える。

あと、最後に失敗は失敗ではない。「失敗は成功の母」です。失敗を次の成長源として活かしていく事。そして、前に進み続けましょう。

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