冷蔵庫無し生活のリアル
こんにちは、六畳半の住人六条です。
今回は、家賃37,000円の築古アパートで冷蔵庫なし生活のリアルをご紹介します。
不便じゃない?
まず最初に断っておくと全然不便じゃないです。
そもそも人類は長い間、狩猟採集による生活を営んできました。採集しても数日分の食料しか確保できなかったといいます。現代において、スーパー(コンビニ)を冷蔵庫代わりに活用するという発想は、「少ない物で豊かに暮らす」ミニマリストと相性が良いものだと思います。
防災面でも安心
基本的に常温(室温)で保存が出来る物を買う事になるため、必然的に乾物が中心になります。
長期保存が可能な物が多いため防災面でも安心です。
頻繁に買い物に行くのが面倒であれば重い水はネットで箱買いしてローリングストックするのが楽かもしれません。
買うもの
缶ビール(飲み切れるだけ)、ジャーキー、カルパス、焼きうるめ、
梅干し、白米、玄米、卵、バナナ、冷凍うどん、パスタ、ラーメン(袋、カップ)、缶詰、常温保存可能な調味料
ハイボールが飲みたい時、アイスバッグで頭を冷やす時は氷を買って保冷バッグに保存します。
生肉は小分けパックを買いその日のうちに使い切ります。
買えないもの
生もの全般。アイスクリームなど冷凍もの。
ソース、ケチャップ、マヨネーズなど冷蔵必須の調味料。
コスト面では…
圧倒的に冷蔵(冷凍)庫で保存した方が安いです。
特に肉は業務スーパー等で安売りした物を冷凍するのが節約に繋がるので。
でも冷蔵庫は持たない
整然と並んだ食料品は見ていて気持ちが良い反面、消費期限が気になってしまい、憂鬱になることもありました。
しかし、冷蔵庫を持たないことで、消費期限の管理や献立を考える手間から解放されました。
自炊が面倒なら外食すれば良いし、乾物料理に飽きたら弁当を買えば良いのです。
その日の気分で自由に食事を選べるのは、ミニマリストの狩猟採集生活ならではの魅力です。
※2026年4月 45Lの冷蔵庫を導入しました。
