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【軽度知的障害+ASD】lineをブロックされる前に親がやれること?

順調に親子関係を構築できていると思っていたら、我が子の機嫌に振り回されて疲弊する…。

知的障害、発達障害のある人(子)の親子関係でよく聞かれることです。

今回は、lineをブロックされて何処へ行ったのか分からなくなる前に、親としてやってて欲しいことをお伝えできれば…と思います。




関係性の良いときやっておきたいこと


結論から言うと、

line以外のツールで本人と連絡が取れるか?

です。


突然、lineをブロックされて連絡が取れなくなった…という経験って、反抗期の子育て中にはよく聞かれることだと思うんですね。

例えば、

あなたは、前触れもなく子どもからlineをブロックされたとします。
その時、どのようにして連絡を取りますか?探せますか?


きっと、ここがポイントです。

我が子の友人関係と連絡が取れる、その他の友人関係を知っている…。

それらが明確になっている方であれば、例え lineをブロックされても関係性を辿って我が子と連絡がとれるようになるはずです。

実際、連絡がとれるようになった人は、人の手を介していますしね。


なので、関係性の良いときほど我が子の周辺にいる人たちとの関係を知っておく必要があります。

最終手段は、警察に行方不明者届けを出すことになりますが、上手くいっている時ほど、我が子の関心がどこに向かっているのかを知ることは必要です。

ここで注意点…


くれぐれも監視のようなことをしないで下さいね。
本人は締め付けがキツくなって、どんどんとんでもない行動に移す可能性だってゼロじゃないから。

知的障害や発達障害のある人たちも、内なる言葉を持っているのですから…。


愛着障害という視点


思春期以降、親子の関係性が最も悪くなる要因に、子どもの反抗期や親が過干渉でうるさい(母子分離が出来ていない)などが一般的に聞かれます。

私もそれは確かにある、と頷ける。
でも、それだけが要因とは言えない とも思っているんです。

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