劇場版鬼滅の刃無限城編 第1章 猗窩座再来 感想

はじめに
7/19の午前中に映画「鬼滅の刃」を小樽イオンシネマに観に行きました。
感想
感想は、舞台挨拶を観たいがために柱集結編を見ずにこの作品を観たため、いきなり無限城にいるんだと困惑してました。後日柱集結編を見て善逸がおふざけではなくシリアスになっているの納得しました。今回の戦いは大まかにはしのぶvs童磨(とうま)、善逸vs 獪岳(がいかく)、義勇&炭治郎vs猗窩座(あかざ)でした。
僕もしのぶさんファンの1人ですが、今回しのぶさん死んだのはショック受けた人多かったのではないでしょうか。僕はショックでした。カナヲが駆けつけた時には時すでに遅しで、カナヲが勝てるのかドキドキです。
善逸は、兄弟子が鬼になって師匠が自殺したと報告を受けて、目の色が変わっていました。一の型しか使えない善逸と一の型以外使える獪岳の戦いは見応えありました。雷のエフェクトかっこよかったです。
義勇&炭治郎は煉獄さんを殺した猗窩座との戦いでした。無限列車編では煉獄さんに助けられていた炭治郎が修行や場数をこなして成長し、義勇と共に戦えているのは成長を感じました。戦いの後半で猗窩座の過去回想が出てきて何故強さを求めているのかと、人間を嫌い鬼になるのを勧めるのかがわかりました。
ufotableの映像の技術はアニメの時から「映画みたい」と思っていましたが、映画だとさらにクオリティが上がっててびっくりでした。
映画が終わり、舞台挨拶中継も見ました。花江夏樹さん、櫻井孝宏さん、石田彰さん、LiSAさんのトーク貴重でした。花江さんと櫻井さんが石田さんの猗窩座を褒めたたえているのリスペクトあっていいなと思いました。LiSAさんの話も鬼滅の刃愛を感じました。
あらすじ
あらすじは、鬼となった妹・禰󠄀豆子を人間に戻すため鬼狩りの組織《鬼殺隊》に入った竈門炭治郎。入隊後、仲間である我妻善逸、嘴平伊之助と共に様々な鬼と戦い、成長しながら友情や絆を深めていく。そして炭治郎は《鬼殺隊》最高位の剣士である《柱》と共に戦い、「無限列車」では炎柱・煉󠄁獄杏寿郎、「遊郭」では音柱・宇髄天元、「刀鍛冶の里」では、霞柱・時透無一郎、恋柱・甘露寺蜜璃と共に激闘を繰り広げていった。その後、来たる鬼との決戦に備えて、隊士たちと共に《柱》による合同強化訓練《柱稽古》に挑んでいる最中、《鬼殺隊》の本部である産屋敷邸に現れた鬼舞辻󠄀無惨。お館様の危機に駆けつけた《柱》たちと炭治郎であったが、 無惨の手によって謎の空間へと落とされてしまう。炭治郎たちが落下した先、それは鬼の根城«無限城»ー”鬼殺隊”と”鬼”の最終決戦の火蓋が切って落とされる。
