迷子の大学生が不思議の国で自分を探す冒険不思議の国のアリスと 感想

はじめに
8/31の14:00の回の映画「不思議の国のアリスと」を小樽イオンシネマに観に行きました。
感想
僕は、この映画のタイトルの「不思議の国のアリス」の内容がうる覚えでした。なのでAIのGeminiにストーリーを教えてもらいました。
夏の暑い午後、退屈な時間を過ごしていた少女アリスは、チョッキを着て時計を持った不思議な白うさぎが慌ただしく走っていくのを見かけます。好奇心に駆られたアリスは、白うさぎを追いかけて、深い穴に飛び込んでしまいます。
穴の先には、常識が全く通用しない「不思議の国」が広がっていました。アリスは、ある小瓶を飲んで体が小さくなったり、クッキーを食べて巨大になったりと、何度も体の大きさが変わる不思議な体験をします。
* 涙の池とコーカス・レース
体が巨大になったアリスは、泣いて部屋を水浸しにしてしまいます。小さくなったアリスは、その涙の池に落ち、ネズミやドードー鳥などの動物たちと出会います。びしょ濡れの体から乾くために、みんなで「コーカス・レース」という奇妙な競争を始めます。
* イモムシとキノコ
森の中を進むアリスは、キノコの上に座って水タバコを吸っているイモムシに出会います。イモムシはアリスに「キノコの片側を食べると体が大きくなり、反対側を食べると小さくなる」と教えます。アリスはキノコをうまく使って、元の大きさに戻ります。
* おかしなお茶会
やがてアリスは、帽子屋、三月ウサギ、眠りネズミの3人による、終わりのない「おかしなお茶会」に迷い込みます。彼らの突拍子もない言動に振り回され、アリスは辟易してその場を去ります。
* ハートの女王とクロッケー
お茶会を抜け出したアリスは、ハートの女王の庭にたどり着きます。そこでアリスを待っていたのは、すべてが理不尽な「ハートの女王」でした。女王の機嫌を損ねた者はすぐに「首をはねよ!」と命令されるため、人々は恐れています。アリスはフラミンゴをスティックに、ハリネズミをボールにした奇妙なクロッケーゲームに参加させられます。
* 裁判と目覚め
物語のクライマックスは、ハートのジャックが女王のタルトを盗んだとして開かれる、でたらめな裁判です。アリスも証人として呼ばれますが、女王の理不尽な命令に怒り、ついに勇気を持って反論します。すると女王やトランプの兵隊たちがアリスに襲いかかってきます。
アリスは必死に逃げますが、その時、姉の声で目が覚めます。どうやら、これまでの出来事はすべて夢だったようです。
今作のテーマは「自分探し」です。今作は、「不思議の国のアリス」をモチーフにしています。主人公のリセは無くなった祖母が作った不思議の国に招待されます。そこで時間に追われている白うさぎやインフルエンサーの芋虫、サーカス劇団員等様々な職業が出てきて、現実社会を表現しています。主人公のリセが透明になるのは自己主張の無さを表してると思いました。最終的にリセは自分を表現するようになり就活も上手くいき、ホッとしました。冒険の相棒が純粋無垢なアリスだったのもリセとの対比で良かったと思います。
あらすじ
失敗しないように空気を読んでるはずなのに、みんなと同じようにやってるのに、なんでうまくいかないんだろう――人生に迷っていた大学生の安曇野あずみのりせは、ある日、亡き祖母が遺した招待状に導かれて、“不思議の国”へと入り込んでしまう。そこでアリスという少女と出会い、一緒に旅をすることに。白ウサギや青虫、ハートの女王にトランプ兵、マッドハッターと三月ウサギ、ハンプティダンプティ、双子のトゥイードルダムとトゥイードルディーにチェシャ猫に……次々にりせの前に現れるへんてこりんな不思議の国の住人たち!そして、巻き起こるハチャメチャな大騒動!?アリスとめぐる、とびっきりおかしな冒険で、りせはどんな未来を選ぶのか――
