【映画感想】劇場版「鬼滅の刃」無限城編を2回観て、心に残ったセリフ 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』第一章猗窩座再来 2回目 感想

はじめに
8/30の12:15の回で友人と映画「鬼滅の刃」を観に行きました。ポップコーンセット(キャラメルポップコーン+ファンタメロン)を買いました。
感想
今回2回目なので、心に残ったセリフなどを紹介します。
まずは、義勇と炭治郎の水の呼吸で共闘するのがいいなと思いました。義勇が炭治郎に当たらないようにコンビネーションで技出してるとかスゴすぎる!「甘露寺に手を出すな」「キャー伊黒さん素敵!」が良かったです。2人の相性を表しているセリフだと思います。童磨に「言い残すことある?」と聞かれた胡蝶しのぶが「地獄に落ちろ」と低い声で言うシーンはゾワッとしました。普段の早見沙織さんボイスの胡蝶しのぶがあの低い声は姉を殺された恨みがこもってるなと思いました。善逸が獪岳を倒し、無限城の落下に巻き込まれていく中、愈史郎が現れて善逸を助けます。その時のセリフの「人に何も与えない者は 誰からも何ももらえなくなる」「欲しがるばかりの者は結局何も持ってないのと同じ」「一人で死ぬのはみじめだな」が印象的でした。樺沢紫苑先生の「3つの幸福」で出てくる自分の強さを求めるドーパミン的幸福を求めるがあまり師匠や弟弟子の善逸との関係をないがしろにしてオキシトシン的幸福を、鬼になるという人間の健康な体を捨てるというセロトニン的幸福を得ようとしないのがこの愈史郎のセリフに凝縮されていると思いました。猗窩座の最後の「弱き者を見つけた」と言って自分の体に攻撃するのが強さを求める猗窩座らしいなと思いました。
あらすじ
鬼となった妹・禰󠄀豆子を人間に戻すため鬼狩りの組織《鬼殺隊》に入った竈門炭治郎。入隊後、仲間である我妻善逸、嘴平伊之助と共に様々な鬼と戦い、成長しながら友情や絆を深めていく。そして炭治郎は《鬼殺隊》最高位の剣士である《柱》と共に戦い、「無限列車」では炎柱・煉󠄁獄杏寿郎、「遊郭」では音柱・宇髄天元、「刀鍛冶の里」では、霞柱・時透無一郎、恋柱・甘露寺蜜璃と共に激闘を繰り広げていった。その後、来たる鬼との決戦に備えて、隊士たちと共に《柱》による合同強化訓練《柱稽古》に挑んでいる最中、《鬼殺隊》の本部である産屋敷邸に現れた鬼舞辻󠄀無惨。お館様の危機に駆けつけた《柱》たちと炭治郎であったが、 無惨の手によって謎の空間へと落とされてしまう。炭治郎たちが落下した先、それは鬼の根城«無限城»ー”鬼殺隊”と”鬼”の最終決戦の火蓋が切って落とされる。
