はじめまして!ねこねこ錦です🐈
はじめまして!今日からnoteを始める、ねこねこ錦と申します。どうぞよろしくお願いします!
noteでは、私が学んだことや経験したことを通じて、読者の皆さんにとって「楽しく幸せに暮らせる情報」を発信していけたらいいなと思っています。
私のことを少しでも知っていただくために、今回は最近読んだ本の中から、特に「これは!」と感じた数冊をご紹介したいと思います。これらの本は、私がどんなことを考え、学ぼうとしているのかを知ってもらうヒントになるかもしれません。
最近読んだ本から学ぶ「私」という人間
最近は自己啓発や哲学、ビジネス書を中心に読むことが多いです。色々な本から刺激を受けて、自分の考えを深めたり、行動を変えるきっかけにしています。今回は特に印象に残っている5冊について、章立て形式でご紹介します。
第1章:『シンプルに考える』(森川 亮 著)
LINE株式会社の元CEOである森川亮さんの著書です。この本からは、「あれも大事、これも大事」と悩むのではなく、「何が本質なのか?」を徹底的に考え、本当に大切な1%に100%集中することの重要性を学びました。
ビジネスの最前線で活躍された方の「仕事の流儀」を知ることができ、特に「当たり前のことを愚直にこなしていけること」や、顧客視点を徹底し、目的達成のために必要なことを「迅速に精度高く行う」ことの大切さが心に響きました。物事をシンプルに捉え、行動に移す力は、仕事だけでなく日々の生活でも役立つと感じています。複雑に考えがちなときに、立ち戻るべき原点を示してくれる一冊です。
第2章:『FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略』(ベンジャミン・ハーディ 著)
組織心理学者であるベンジャミン・ハーディ氏のこの本は、「意志力」に頼るのではなく、「環境」を変えることが自分を変える上で最も強力な戦略であるという科学的な視点を提供してくれます。
「環境が人間の能力を規定する」という考え方は非常に新鮮でした。具体的なエピソードも豊富で、自分の日常を見直す良いきっかけになります。環境を整えることで、自分のパフォーマンスを最大限に引き出すことができるという学びは、これからの行動に大きく影響を与えそうです。 「環境を変えることがパワーを生み出すコツ」という言葉が、特に印象に残っています。韓国では同著書の「フューチャーセルフ」という本がベストセラーになっていて、日本語版が出たら読んでみたいと思ってます。
第3章:『自分で決められる人になる! 超訳こども「アドラーの言葉」』(齋藤 孝 著)
子供にも読ませてみたくて買った本ですが、大人でも読みやすいと思い紹介します。
アドラーの言葉が簡潔にまとめられており、心理学の難しい概念もすっと頭に入ってきます。自分で考え、自分で決めることの重要性を改めて感じさせてくれました。カラフルで読みやすい構成は、まさに「子供にも興味を持ってもらえる」ように工夫されていますが、その分かりやすさは大人にとっても大きなメリットです。
第4章:『幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えII』(岸見 一郎, 古賀 史健 著)
こちらもアドラーの本です。ベストセラーとなった『嫌われる勇気』の続編で、アドラー心理学の教えをさらに深く掘り下げた本です。哲人と青年の対話形式で進むため、非常に読みやすいのが特徴です。
この本から、アドラー心理学が説く「人生のタスク」(仕事、交友、愛)や 「共同体感覚」について深く学ぶことができました。特に「愛」について、「愛は能動的な活動」であり、「愛されようとするのではなく愛しようとすべき」という考え方は、人間関係や自立について考えさせられるものでした。これは「心の教科書」となり得る、非常に示唆に富んだ内容だと思います。この教えを実践することで、生きるのが楽になったという読者の声にも深く共感します。
第5章:『人生は暇つぶしのゲーム?: 3分間でよく分かる人生の意味』(渡部 英樹 著)
なかなか斬新な本でした。歯科医師でありプロウェイクボーダーでもある渡部英樹氏のユニークな哲学書です。タイトルの通り「人生は暇つぶしのゲーム」であるという視点から、人生の意味について考えさせられます。
「生きるのが少し楽になります」というカスタマーレビューの言葉に惹かれて手に取りましたが、まさにその通りだと感じました。 「私たちは『すでに幸せ』なのだ」という著者の主張は、日々の忙しさの中で忘れがちな当たり前のことに気づかせてくれます。もちろん、全てを鵜呑みにするのではなく、自分の頭で考えることも重要ですが、「こういう考え方もあるんだ」と視野を広げる上で、とても面白い一冊でした。
共同運営マガジンについてのお知らせ
共同運営マガジン「幸せの絆ブリッシェブ・リブリ」(無料)というマガジンを運営開始いたしました。共同運営マガジンは、複数の人で記事を持ち寄る素敵な仕組みです。「せっかく書いたのに読まれない」と悩んでいた私も、他の共同運営マガジンに参加したことで変わりました。みんなで共有し合うことで、自然と読まれる機会が増えていくのです。私自身、この場所があったからこそ、ここまで歩いて来られました。最初は埋もれていた記事も、マガジンのおかげで誰かの元へ届き、光が当たりました。一人では見えなかった景色が、ここにはあります。みなさまのご参加をお待ちしております。
さいごに
これらの本を通じて、私は「シンプルに本質を見極めること」、「自分を活かす環境を作ること」、「自分の人生を自分で決める勇気を持つこと」、「人間関係や愛における主体的な姿勢」、そして「人生の当たり前の幸せに気づくこと」など、たくさんのことを学んでいます。
これからも、様々な経験から学びを得て、「楽しく幸せに暮らせる」ヒントをnoteに残して自分でも後で見返せるものを残せていけたらと思います。皆さんも良かったと思うものがあれば勉強させて下さい。
どうぞ、これからよろしくお願いします!
