シンパイナイモンダイナイナイナイ人生。
手も足も出ないような悩みに縛られて、一人きり無理やり酔っ払ってアルバムを抱いて寝ていたアナタ!私も同じです。今日は、林恭弘さんの「落ち込みグセ」をなおす練習という本のご紹介です。日常生活でついネガティブな気持ちにとらわれてしまう私にとって、とても響く内容でした。なぜ人は落ち込んでしまうのか、そしてその「落ち込みグセ」をどうすれば直せるのか、じっくり考えてみました。この本を読めば、心配ない問題ないナイナイザッツライフイッツオーライの人生に変わるかもしれません。
(あ、B'zスキです。)
"手も足も出ないような悩みに縛られて、一人きり無理やり酔っ払ってアルバムを抱いて寝た"
"シンパイナイ モンダイナイ ナイナイ ザッツライフ イッツオーライ"
私の「落ち込みグセ」について。
私自身、何かうまくいかないことがあると、心の中で「どうせ私なんて・・・」といった悪い「つぶやき」が始まってしまいます。それがどんどん積み重なって、気づけば気分が沈んでしまう。「落ち込みグセ」という言葉が、私の状態を表しているなぁと。この本には、落ち込みグセは生まれつきではなく、知らず知らずのうちに心に蓄積されたネガティブなつぶやきが原因だと書かれていました。
なぜ落ち込んでしまうのか?
この本で、私がなぜ落ち込むのか見えてきました。心理学者のアルバート・エリス博士のABC理論というのがあるのですが、出来事(A)が直接感情(C)を生むのでなく、その間に私たちの「受け止め方」(B)があるそうです。同じ出来事でも、受け止め方次第で感情が変わるのです。私の心には、普段意識しない「固定観念」としてネガティブなつぶやきが潜み、私を苦しめているのかもしれないと感じました。
落ち込みグセを直すには?
落ち込みグセを直すには、まず心の中で「しゃあない」とつぶやくことから始められるそうです。起きた出来事を拒絶せず、残念だけどそれを受け入れることで、初めて前へ一歩踏み出せるようになります。ネガティブなつぶやきの存在を認めつつ、ポジティブな心に「着替える」感覚が大事だと思いました。TPOに合わせて服を選ぶように、自分を勇気づける受け止め方を選べるようになりたいです。
問題解決したらどうなるか
もし落ち込みグセを直せたら、私の心はどう変わるでしょう。この本によると、ネガティブなつぶやきに気づき、ポジティブな思考に書き換えることで、自分のメンタルを変えられるそうです。きっと、もっと自由な気持ちで生きられるはず。そして、自己肯定感が持てるようになり、「自分は自分でいいんだ」とありのままの自分を受け入れられるようになるでしょう。わずかでも幸せな気持ちが日常に増えていくはずです。
まとめ
この本は、私のように日々の出来事に一喜一憂し、ネガティブな感情に囚われがちな人にぜひ勧めたいです。気合いや根性でなく、心の中の「つぶやき」をポジティブに書き換える具体的な方法が紹介されています。自分を縛る心の枷を外し、もっと自由な気持ちで生きるためのヒントが詰まっていました。逆境も人生を豊かにするスパイスとして捉え、私自身のメンタルをより良い方向に変えていきたいと、強く思いました。それでは、また。
