実は、受賞していない説《#フビワングランプリ応募作》
不憫ねぇ……
人生において、いろいろあったとは思うのよ。
笑える不憫も、ガチ不憫も。
いろいろあったと思うけども。
最近どうも物覚えが……まったく記憶にないのよねぇ……
(ここで気の毒な目で見ないでください。それ、ガチ不憫じゃないですか)
なんとなく記憶にある範囲では、若い頃、はりきって都会に出かけるきに限って、お目当てのデパートが定休日だったというのは毎回のこと。
でも、週一の定休日くらい覚えておけって話よね。毎回学習しない自分が悪い。
まあ、大型店の定休日というシステムがあまりなくなった後でも、年に一度の「棚卸の日」にあたっちゃったり、お店の前で「〇月〇日(※前日)を持って閉店させていただきました」とかいう貼り紙を見て立ちつくしたりとか。
そんなんばっかりでしたが
なんせ、あんまり気にしない性格だから、記事を書けるほど細かいエピソードを覚えていない。
あー、そういえば。
つい先日、ランチに4人で入ったお蕎麦屋さん。
私は普通の二八のざる蕎麦で、A先輩が特別注文の十割ざる蕎麦。他の人は〇丼セットとか。
私のが一番簡単なメニューのはずなのに出てくるタイミングが一番最後で、おっかしいなぁ? と思ったら蕎麦屋のおばちゃんが申し訳なさそうに伝票見ながら持ってきて
「ごめんね。うっかり十割で茹で……」
と言ってる最中に「あ、それでいいです」ってかぶせぎみに言って割りばし割っちゃうくらいなので。
ちょっとした不憫は別に、ぜんぜん不憫と思わない。
まあ、B先輩は、蕎麦を頼んだつもりが饂飩だったって食後に言ってたので不憫は公平にやって来る。(蕎麦も饂飩も美味しいお店だからヨシッ)
そんな私が、noteの企画で「不憫」って言ったら、どうしてもアレしか思いつかなくて。
ご存知の方も多いかとは思いますが、エントリーさせてください。
創作大賞レポート、マガジン未収録事件
タイトルだけで分かる人は分かると思うのですが。
僭越ながらわたくし、創作大賞2024ベストレビュアー賞を受賞しております。昨年の創作大賞授賞式(10月25日)にも出席させていただきました。
そりゃあもう、楽しかったです。そのルンルン気分をそのままレポートに書きました。
note公式さんも授賞式の様子の記事を発表し、受賞者みなさんが次々と書かれたレポートが「まとめマガジン」に収録されはじめました。
わぁ。
noteさんの公式マガジンに収録されることなんて滅多にありません。
嬉しくてワクワクしました。
マガジンフォローしました。
ベスレビ仲間だけの話で言えば、
26日 16:39 に投稿された、はそやmさんの記事が収録されていて、
27日 05:07 に投稿された、青豆ノノさんの記事も収録されていました。
ちなみに、はそやmさんの、ほんの一言の小さなつぶやきまで収録されました。コニシさんの呟きも。
その後、
28日 11:23 に投稿された、アルロンさんの記事
28日 11:23 に投稿された、コッシーさんの記事
(すごい!同時刻!)が、収録されていきました。
たった数日前のことですが、感動が鮮やかに蘇ってきます。
私の記事は、28日16:21に、すでに投稿しています。
次かな。
わくわく。
わくわく。
わく……
29日 05:39 に投稿された、神崎さやかさんの記事が収録されていきました。
ん?
時間を前後して、
28日 19:08 に投稿された、吉穂みらいさんの記事が収録されました。
そっか。
うん、うん。前後することあるよね。
企画じゃないのだから「このタグをつけろ!」という規定もありませんし、担当の方が気づくタイミングというものがあると思います。
そうだ、そうだ。
焦ることはない。
次に収録されるじゃろう。
わくわく。
わくわく。
……。
29日 08:10 に投稿された、コニシ木の子さんの記事が収録されていきました。
ちょっと待って?
え、
忘れてるよね?
いや、完全に抜かされている。
それは間違いない。
ちょっと待てよ。冷静に考えよう。
私、投稿してるよな? うん、してる。
タグとかも、それなりにつけてるよな? うん、つけてる。
ヘッダー画像も……思いっきり「創作大賞」ってバーン!と出てるやんな?
ちょっと待てよ。
何か、やばいこと書いたっけかな。
イニシャルで、noteの人のことを記事に書いてたな。
それが原因かな。可能性あるな……。
反省しながら、ずっとマガジン界隈をうろうろ。
まだかな…
まだかな…
夜になっても、他の人は収録されるのに、私だけ相変わらず飛ばされ続けて悲しくなった私は、なんのタグもつけずに、以下の投稿をツイッターでつぶやく

その叫びも虚しく
29日 18:56 に投稿された、ミーミーさんの記事も収録されていく。
不憫……
これを不憫と言わずして、何を不憫というのか。
私に、落ち度は、ない(たぶん)
ガチ不幸、でも、ない(たぶん)
いじめでは、ない(と思いたい)
ところが女神あらわる。
私の投稿にすぐに気づいてくれた神崎さやかさんや、青豆ノノさんが必死に「豆島さんのもマガジン収録してあげてください!!」のようなポストしてくれます。
女神だけではなく、やおよろずの神々たち。
「マガジンにいれてあげてください!」と呼びかけてくれる。

いや申し訳ない。
申し訳なくて、いや、なんか、いかにも
「不憫な子」🤣はずかしい……
そんな皆さんの呼びかけもあって、noteさんも気づいてくださり、翌日、無事にマガジン収録されました。

ありがとうございました。
本当に子供みたいに騒いですみませんでした。
無事マガジンに収録された私の記事には、コニシさんからこんなコメントも。

いや、笑いを狙ったわけじゃないのよ。
ズルいとかじゃないから。
追加の不憫
創作大賞関連では、もうひとつ不憫がありました。
アルロンさんが昨年の12月に投稿された、この記事です。
すごいですねー。エッセイも、漫画も、小説も(苦手なホラーも)、ビジネス部門も、ぜーんぶ読んで感想を書くなんて偉業です。
なんと、ベスレビさんたちの感想も、ひとつ選んで読んでくれてるらしいじゃないですか!
すごい!嬉しい!!
私たちは、どの感想文が受賞したか、という基準で選ばれていないので、どの感想文をチョイスするかは、アルロンさんの好きにしていただいて結構です。
ええ、もちろん
創作大賞2024の「創作大賞感想」記事ならね……
以下、コメント欄より


私に、落ち度は、ない(たぶん)
ガチ不憫では、ない(たぶん)
いじめでは、ない(と思いたい)
え、
いや、もしかして私、実は 2024年……
なにも受賞してなかったんじゃない?
あれは全部 夢 だったのかなぁ。
そんなことを思わせてくれる不憫2連発でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
※アルロンさん、怒ってませんからね😂
審査の忖度もいりませんからねー
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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