初めての文学フリマ出店へ ⑪ 無料特典について
文学フリマ東京40 開催がいよいよ近づいてまいりました。
場所は 南1-2ホール G 23,24
すまいるスパイスさん ブース内 です。
文庫本が3冊、完成しました。
購入していただいた方には、ちょっとしたプレゼントがございます。
『残夢』購入者の方へ
ミステリー小説『残夢』は、もともとこちらの20文字小説をもとに作られました。
こちらの企画の応募作品です(何の賞も受賞してません)
コメント欄のみなさまが想像を広げてくださったことで「お、この発想はイケるのかも」と思うようになったのかもしれません。
この思い出の「20文字小説」を「しおり」にしました。


裏面の QRコードは、私の note の URL です。
その下に書かれているのは、「Flash Fiction」のちょっとした説明です。
この「#小牧幸助文学賞」が行われていたとき、私はシロクマ文芸部のレギュラー部員でした。
部員用の記事か掲示板(たぶん)で、小牧部長から「Flash Fiction」について話をしていただいたことが……あった……ような。たぶん。
それと、企画開催の記事に書かれた、小牧部長の以下の言葉などから、しおりに載せる言葉を考えました。
一言でいうと
20字で小説を書く
という超お手軽な文学賞です。
(原稿用紙1行分!)
『残夢』を購入していただいた方には、強制的に番号「2」のしおりを押し付けます。
もうひとつ、おまけ
「欲しい」と少数の方が言ってくださった「鳩巻署のポッポーさん」のステッカーを作ろうと思っていました。これです。
「ピリカスタジオ」の限定ラジオでも話したように思いますが、本当なら、このエンブレムの形で貼れるステッカーにしたかったのです。
作ってくれる店を色々探しましたが、無料で配るには結構お高くつく。
そうまでして作って欲しがる人は、きっと少数…むむむ。
ということで、家電量販店で売っているラベルシールを購入、自分で印刷しよう、となりました。
また、こちらの『残夢』最終回のコメント欄のやりとりをご覧ください。
大好きな樹立夏さんがコメントをくださいました。

樹さんの「付箋を貼りながら読みたい」との声に、「文フリで本にしたら購入者特典は付箋です」と答えている私。
このやりとりが、ずっと脳内に残っていました。
やってやんよ!
ということで。
できればオリジナルの付箋を印刷して作りたかった。
たとえばこんな感じのとか(たった今サクッと作ったので、これを本気で作ろうとしたわけではありません)

ただしこちらも、大量生産ならまだしも、数十個程度となると「無料で配るにはキツイ」くらいのお値段がかかるようでした。
もし、ひとつ300円くらいで売るとして……果たして買う人いるだろうか?
うーむ。
ということで、いろいろ考えましたが、オリジナル付箋を制作するのは諦めました。
でも、どうしても「付箋」はつけたい。
樹さんとの約束を叶えたい。
#約束はしてない
そんな思いから、百均の「やじるし付箋」を切り分けて、シールとあわせて袋詰めすることにしました。
#ケチケチすんな
それが、こちら。
メッセージカードと、付箋と、シール のセット。

シールは小さいです。履歴書に貼る証明写真程度のサイズです。
画像の種類は6つ。
ポッポーさん 3パターン
AI鳩ポリスさん 2羽
豆島圭ロゴパグさん 1つ
付箋の色も、裏のメッセージカードも、なるべくバラけるように詰めてますので、同じものはひとつもないかもしれません。
好きなパターンのものを選んで持って帰ってもらおうと思います。
『短編』購入のかたへ
販売する短編集は、こちらの2冊になります。

上記の画像より、全体にもっと色は暗いです。
そして、前回張り切って写真を載せた「弐」は、革の感じはうまく印刷できませんでした。暗いので。
原因は分かっているので、ちょっと色々言い訳をしたいところですが、少なくとも印刷やさんのせいではありません。
#ちょいのまさんは悪くない
この短編集をお買いいただいたかたに、1冊につき、1枚、好きな番号のしおりを押し付けます。

20文字の原稿用紙枠の下に「Written by Mameshima Kei」と書かれています。
89番の原稿用紙には、文字がありません。
「Written by 〔 〕」となっています。
ぜひ、あなたの20文字小説を考えてみてくださいね!
また、
豆島以外の名前が書かれているしおりが……
ある……
かも、しれないよっ!!
好きなものを選んでください。お楽しみに!!
このシリーズ、まだ続くよ!
次は、通販「BOOTH」の話かも
to be continued……
https://c.bunfree.net/c/tokyo40/1F/G/23
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