転職する時は内定をもらってから会社に意思表示した方がいい話
転職活動中、会社の人に何をどこまで言おうか迷う人も多いでしょう。
結論、内定をもらうまで誰にも言わないが良いです。
その理由と、前職を辞めた時を例に会社への転職意思の伝え方を紹介
この記事はこんな方を対象にしています。
✅転職活動中の方
✅転職に興味がある方
内定をもらった後に転職意思を示そう
当たり前だけど、結構大事!
転職活動の途中で仲のいい同僚などに話す人もいるが、内定が決まるまで会社の人には言わないことを推奨。
理由は2つ。それぞれ説明します。
①会社との無駄なコミュケーションを避ける
②「今の職場で働き続ける」という保険をもつ
①会社との無駄なコミュケーションを避ける
↓の記事で「反対意見を持つ人を減らす」ことを書いたが、考え方は同じ。
上司は会社に残るように説得してくることが多い。
部下の定着率や離職率が評価に入っていることもある。
そんな事態でも内定もらった事実を盾にして、説得をかわせるから楽~
当然、自分の意思が明確であることも大事だが。
コンサルティング会社に転職する時も、部長から会社内のコンサル部門に異動するのはどうか?と打診された。(心の声:そういう問題ちゃうねん!)
場合によっては粘り強く説得され、不毛なやりとりが生じる可能性も。
無駄なコミュニケーションが生じないように、内定をもらってから会社の人間に伝えるのが吉!!
②「今の職場で働き続ける」という保険をもつ
会社に転職意思を示したものの、条件が折り合わない等で転職先が決まらない時は地獄。
いまの会社に残っても微妙な空気になって、これまでと同じようには働けなくなる。
「今の職場で働き続ける」という保険をもつ意味でも、中途半端な状態で会社内の人に伝えない方がいい。
会社への伝え方
実際に、会社に意思表示する時にどうするかが気になる人もいるだろう。
前職を退職した時の例を紹介したい。
あなたが意思表示するときの参考にしてもらえたら嬉しい。
Iターンなどで前職に戻る可能性もゼロではないので、円満に進めましょう。
時期:就業規則を確認しよう
退職の〇〇までに申し出るみたい内容が就業規則に規定されている。
事前に確認しておいた方がいい。
前職は2週間前だったが、1か月半くらい前に伝えた。
2週間から1か月前の会社が多いはず。
手続きや業務の引継ぎがあるので、規定が2週間前でも1か月前には申し出ることを推奨
相手:最初は直属の上司に伝えよう
まずは、直属の上司に伝えた。
次に、事業部長のようなポジションの人と面談した。
(事業部長との面談は、手続き上必要で形式的なもの)
会社のルール上は、↑の2人に伝えればOKだった。
他の人から聞くよりも自分で伝えた方が印象がいいだろうから、一緒に仕事をした上司(マネージャー以上)には、電話などで伝えた。
どのあたりの人まで自分の口で伝えるかは人ぞれぞれで。
内容:転職の理由は明確にしよう
理由は明確に述べられるようにしましょう。
聞いた人がいまの会社だと無理だなと思える内容だと話が円滑に進む。
逆に言えば、説得する隙を与えないことが大事。
自分で意思を持ちながら、事業立ち上げをやりきりたい。
↑はコンサル会社では不可能だったので、伝えた人全員が納得してくれた。
(コンサル会社の仕事は顧客が意思決定+半年程度の期限付きで参画)
あと、内定をもらっている点も明確に伝えた方がよいですね。
まとめ
内定をもらった後に転職意思を示した方がいい理由と、前職を辞めた時を例に会社への転職意思の伝え方を解説しました。
内定をもらった後に転職意思を示そう
①会社との無駄なコミュケーションを避ける
②「今の職場で働き続ける」という保険をもつ
会社への伝え方
✅就業規則を確認しよう
✅最初は直属の上司に伝えよう
✅転職の理由は明確にしよう
転職することを会社に伝えるのは勇気がいりますが、ぶれない意思と入念な準備でのぞみましょう!!
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自分に会った仕事を見つけるまでの方法をまとめてる。
1.転職のゴールを決める
2.不満・不安を言語化する
3.応募する企業を決める
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