転職活動中に6回面接した後に音沙汰なくなった話
とある企業(A社)の中途採用選考中に、音沙汰なくなったことがある。
しかも、社長面談が終わった後に……
6回も面接したんやから、せめて連絡してくれてもええんちゃう?
あふれる遣る瀬無さを胸に、A社との採用物語を綴ってみます。
これから転職しようと思ってる方は中途採用の流れがわかって、選考のイメージが湧くはず!
この記事はこんな方を対象にしています。
✅転職を検討している方
✅中途採用の選考がどんな流れか知りたい方
転職の2大パターン
転職の活動も2つのパターンがある。
A社からは①スカウト型のサービスで声をかけてもらった。
①スカウト型
②エージェント型
①スカウト型の転職
サービスはWantedly、ビズリーチなどが有名。
企業が登録した求職者の情報を見て、声がかかる仕組み。
最初はカジュアル面談という形で、企業の概要を説明してもらう場からスタートする。
その会社の選考を受けたければ、面談後に求職者から意思表示する。
カジュアル面談などが入るため、エージェント型よりも面接は多くなる傾向。
だいたい4〜6回程度の面談で内定に至る。
②エージェント型の転職
もう1つがエージェント型のサービス。
リクルートエージェント、マイナビエージェント、JACリクルートメントなどが有名。
自分から企業に応募する。
エージェントもおすすめの企業をリストアップしてくれるが、自分で企業を検索して応募すると思った方がいい。
職務経歴書をみて企業側が書類選考の合否を決めている。
面接まで進む=有力候補者なので、スカウト型に比べて面接の回数は少ない傾向。
おおむね2〜3回程度で内定に至る。
スカウト型の選考過程
WantedlyでA社からのスカウトが届いた。
事業の内容に興味が湧いたので、まずはカジュアル面談へ。
そこから合計6回の面接。
6回目の社長面談の後、音沙汰がなくなるという……
せめて、連絡くらい寄こしてよ!!
では、A社との選考の歴史を振り返ります。
①カジュアル面談
カジュアル面談は選考要素がない(と言われている)面談。
候補者に会社を知ってもらう場。
企業についての説明を聞いて、事業のビジョンや組織や従業員数、雰囲気など会社の概要を知れる。
HPなどから気になった点を整理して、質問することもできる。
会社のやりたいことは組織に表出することが多いと思っているので、会社の中にある部署やそれぞれの従業員規模を聞くことが多い。
②事業責任者との面談
事業責任者と面談。
入社すると上司になる可能性が高い人。
面接官がなぜいまの会社に入ったか、入社後にどんなことをしたかを聞いた。
年齢が近かったこともあり、この人となら一緒に働いてみたいなと思えた。
③役員面談×2
CFO、COOと面談。
社内のプロジェクト案件を聞いたり、会社のバリューで好きなものとその理由を聞いたりもした。
消化試合感はあった。
④ポジション選定のための面談
実質的にはアトラクト(勧誘するための)面談に近かった。
ビジネス・エンジニアの実務者と会話して、どのポジションで仕事をしたいか判断する場。
元コンサルの人もいて、共感できる部分もあり、凄く話が盛り上がった。
○○できたら楽しそうですね!みたいな温度感で終わった。
⑤社長面談
採用ほぼ確定なんですが、念のため社長と面談お願いします、と人事の人に言われた。
面談の結果、社長とは合わなそうだなとは思った。
おそらく相手の方も同じ印象を受けたのでしょう。
そして、その後連絡がくることはなかった…
社長がNOと言ってひっくり返ったんでしょうね。
人事は採用前提で動いてただろうから困ったんじゃないかな…
A社のユーザーになることは一生ないだろう
何度も面接をしたあげく、最後の最後で連絡が途絶えたのは、めっちゃ印象わるかった。
一生、その会社のサービスを利用しようとは思わないですね。
現場レベルの人たちは、同じ世界観を目指してて好印象やったのに申し訳ないけども。
採用といえど、潜在顧客が消えることもあるんだな…
書き終えて、そんな気分になりました。
自分に会った仕事を見つけるまでの方法をまとめてる。
1.転職のゴールを決める
2.不満・不安を言語化する
3.応募する企業を決める
4.中途採用の面接を受ける
転職活動で軸が定まらない方におすすめ!
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転職記事を読みやすくしてます。
あなたの転職への関心、現状に合った記事を読んでくださいね!
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