【Kindle出版】計画的な出版のために3つ意識してほしい
やるやる詐欺して、ごめんなさい。
↓の記事で年末にKindleで電子書籍を出版すると宣言しておきながら、ズルズルきてしまった。
結果、1か月も遅れてしまった。
猛省しております。期限は明確に決めないといかんね。
1通り作業して気づいた出版時のポイントを3つまとめておく。
この記事はこんな方を対象にしています。
✅これからKindle出版に挑戦する方
✅面倒くさがりの方
あっ、その前に本を紹介しなければ!
転職活動はしてないけど、転職に興味がある人あたりが一番楽しめるはず。
過去の転職系の記事をベースにちょびっと加筆しております。
読んだ人に内容がすっと入るように、書籍の構成は練ったつもり。
Unlimitedの方はゆたろーへのお布施と思ってどうぞ!
①書籍の構成はしっかり練る
書籍なので、当たり前ではあるんですが…
ここ適当だとやっぱり本は読みにくいですよね。
あれ?いま何の話よんでたっけ?って読者が迷子になっちゃう。
そして出版作業中は、書いてる側にも同じことが起こる。
1つ1つの文章に向き合っていると、何をテーマにした章なのか?を忘れがち。
書き手が迷子になった文章は、読み手も迷子になるに決まってるよね。
個別の文章(ゆたろーの場合、Note記事)の加筆・修正に着手する前に本の構成を決めてしまおう!
目次を設定すればOKだと思う。
↓で今回の書籍の構成を紹介してる。
構成を練る作業のイメージができない方は読んでみてください。
②表紙作成にはセンスがいる
デザインの知識、センスがある人は自作で良い。
ない場合が悩ましい…
表紙の出来は、読まれやすさに一番影響すると思っている。
当初は外注しようと思ってたんですよね。
でも、ココナラで調べてみたら費用対効果あるんだろうか?と不安になった。
20,000~3,000円と値段の差も大きい。
結局、自分で作った。
外注するかどうかは、投資対効果を見極めたうえで判断するのがよさそう。
③キーワードとカテゴリ設定が面倒
キーワードとか、カテゴリが死ぬほど面倒です。
ゆたろーの性分からして、細かいリサーチは苦手なんですね。
ざっくり、大味に生きているので。
頑張って設定しても売れないだろうとの勝手な見解により、めちゃくちゃ適当に設定した。
これから出版を考えている人は、執筆作業と並行してキーワード・カテゴリの調査と候補選定した方がいい!!
まとめ
Kindle出版時のポイントを3つ紹介しました。
これから出版に挑戦する人の役に立つと嬉しいです。
書籍の構成はしっかり練る
書き手も迷子になるから、文を書き始める前に!表紙作成にはセンスがいる
ココナラなどの外注もありだが、費用対効果は自己判断キーワードとカテゴリ設定が面倒
執筆作業と並行してキーワード・カテゴリの調査と候補選定
雑談とNote、コミュニケーションの共通点があって驚いた。
面白い記事を書きたい方は、読んでみてください。
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