ホルダーを下から取り付ける



先日はヴィーナスのホルダーを試作したが
密閉型にリッチソフトが一番安定して具合が良い

ホルダー上から付けるの非効率問題

どんなに良いホルダーでも
twistの上から取り付けるの非効率過ぎるのは一度使用した事のある人なら全員が思う事
ホルダーに固定してローション入れたホールを逆さにしてtwistの上から装着?正気か?

事後の液体まみれのホールを上から抜いて( ^ω^)・・・正気か?

ホルダーだけtwistに固定して挿入後のホールを下から差し入れてホルダーにベルクロで固定
事後はベルクロ外して下からホールだけを挿入したまま抜き取って
中身が出てこないように竿を抜く

なんでこんなスゴイ機体なのにここだけ頭悪いんだよ!

というわけで下から着脱したらええんやで


もうできてるんだけどな!

うん、もう1週間くらい使ってるんだよね
twist4のホルダーギアリングを再設計した
再設計と言っても、元の構造を反転してホルダーの取り付け溝が下に来るようにしただけ

右が基本の上から取り付けで左が下から取り付け
ね、溝が下に来てるだけ
あとは抜け落ちないようにツメ受け部分を少しいじったのと
着脱用のツメ部分はかなり調整をした


twistの回転で抜け落ちてはいけないのでscriptで100→0→100→0という回転を高速で動かしても外れない(そんなscriptは竿が痛くなってしまうわ)

twistの回転では外れないが、ホルダー上部を持って人の手で勢いよく回すと
ガコッと外れる、求めていたのはこれだろぉ?

そして下から挿入状態のホルダーを引き抜ける
逆に挿入状態のホルダーを下からセットして回すとカシャンと固定される
ギア以外はtwist4のままなので外観等は大差ない


ヴィーナス用ホルダーも下から装着できるように改修した
くびれがなくなり、ズンドウになった
内部の直径が若干小さくなったが厚さをギリギリまで抑えた

twist4への導入と騒音低減

特に難しい部分はない
ギアホルダーを差し替えるだけなのだが
3Dプリント特有の騒音元についても話しておく

twistの騒音元としては
・サーボ
・ギア
・パーツ同士の擦れ
この3つがある
サーボは静音の黒サーボを使うしかない
ギアはダブルヘリカルギアなので振動騒音は対策されている
グリスアップしてやるくらい

パーツの擦れは改善の余地がある

twist下のカバーだがこの赤い部分と


ギアの赤い面が接地するわけである
この面が平滑な面同士であればグリスアップだけで良いのだが
FDM3Dプリンターの印刷方法上、この2つの面は天面になる
底面はフラットプレートを使えば綺麗な平滑面になるが
この面は積層痕が出てしまう

微細とはいえ積層痕というデコボコのある面同士をこすり合わせたらそりゃ騒音が出るわけである

テフロンテープなどは擦れ対策に使われるが
手で動かす程度の可動部分や振動による擦れ程度ならテープで良いのだが
モーター駆動部分にテープや異物を挟むのは禁物である
剥がれてぐちゃぐちゃになろうと機械は容赦なく動かす
破損するし、最悪は怪我をする

じゃあどうするのか?
テープや何かを挟むのではなくて根本を潰せ

面を丁寧にヤスリがけして平滑にしてグリスアップしろというのが回答
なんども言うが、電気で動く駆動部に余計なものを挟むのは故障と事故の原因になるのでやるな

twistは何度も分解すると死ぬ

twistのカバーの固定はタッピングネジが使われているので何度も着脱しているとネジ穴が死んで固定できなくなる
twist下面の人体と接する面に金属が飛び出るのは避けたいのでボルトナットに置き換えるのは難しい


現状ではtwistの本体を印刷しなおすか
ネジ穴にフィラメントを溶かし入れて復活させる方法くらいしか対策がない

個人的には尻アタッチメントを付けてボルトナット着脱になっているので分解を何度しても問題ない
どうだい?君も尻アタッチメントをつけてみないか?


使用手順

個人的な使用方法

ローションとホールを温める

ローションを垂れない程度、少しだけ入れてギュムギュムしてなじませる

ビニール袋に入れてホルダーに装着、マン肉を押し込む

ローションを入れて、竿を挿入、あったけぇ・・・しつつなじませる

サーボの電源を入れる前の状態で下からホルダーを挿入、回して固定する

サーボの電源投入してquestを装着し楽しむ

ふーーーーう

ホルダーを手で回してガコッと外して下から引き抜く

ホールから竿を抜く

ホルダーからホールを抜く、洗う

まとめ

分かってはいたことだが
下から着脱に変えると事前事後ともにかなり段取りが良くなる
なんで初めからこの形じゃないんだよ!


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