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ローカルFMラジオ番組「たかみんでっせの朝食のお味噌汁」ヤマトです!

おはようございます。「たかみんでっせの朝食のお味噌汁」のお時間がやってきました。今日はヤマトです。

皆さん、おはようございます。

朝からの眠気覚ましにお届けします。
皆さん、筋トレしてますか?

朝ご飯はお味噌汁を飲みましたか?

自分は冷たい缶コーヒーをチビチビ飲んでこのスタジオに出勤してきました。
熱いのは猫舌なので。

通勤、通学で車でこのラジオを聴いている方々。
夜勤明けでお仕事された方々もお疲れ様です。

今日のテーマは「宇宙戦艦ヤマト」です

たかみんでっせの「宇宙戦艦ヤマト」を語ろうです。

約50年前のSFアニメ作品でたかみんでっせが一番好きなアニメ作品です。

音楽がメインのラジオ番組でなぜアニメなのか?

アニメ作品ながら音楽のデパートみたいな感じですね。


そこで、たかみんでっせが・・・

こりゃこりゃ、MCは私、AIの「アサガミ ヨウコ」が担当します。

いいや、これはたかみんでっせの番組ですよ。

いやん!バンカーの「アサガミ」がMCを担当するのはスポンサー命令です。

分かりました。ではお願いします。

「アサガミ」ではアニメ評論家の「ヨシテル」がゲストです。

たかみんでっせさん、「宇宙戦艦ヤマト」の魅力とは、どうぞ!

そりゃあ、音楽が一番最初に来ます。次にストーリーが当時のアニメ作品では一番、わかりずらい。難解でしたね。

当然、アニメ映像もかなりのこだわりで戦艦大和が宇宙船になるという発想は当時のアニメ作品では考えられない、と思います。

波動砲を発射する時のプロセスが、ワープ航法をする時のプロセスがやたら理論的にやるもんだから。

波動砲のエネルギー源がタキオン粒子って、本当にあるのかよって感じ。
ワープも理論的に出てくるもんだから本当なのか?と思っちゃったよ。

あと反射衛星砲なんてガンダムのソロモンを焼き尽くしたソーラーパネルだもんね。

タキオン粒子がガンダムのミノフスキー粒子に採用されています。

ヤマトの波動エンジンをまず「補助エンジン点火」から始まって、「フライホイール始動」となって色々なプロセスを踏みながら「波動エンジン」が動くんですね。

本当に波動エンジンが造れているのか、と子供ながらに思ってしまう程のリアルなSFアニメです。

あのー、「ヨシテル」ですがいいですか?

「アサガミ」はい、どうぞ!

ラジオネーム「ススム」さんから「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌とラジオネーム「ユキ」さんからエンディングテーマの「真っ赤なスカーフ」をリクエスト曲を頂きましたけど。

あーそうそう。たかみんでっせが仕切ります。

では「宇宙戦艦ヤマト」と「真っ赤なスカーフ」を2曲続けてどうぞ!


「フルコーラスで2番目の曲までリクエスト曲が流れる」

ではCMをどうぞ!

「地元の百貨店のセールの音声が方言で喋って流れる」


いかがだったでしょうか?

うんちくは後でおしゃべりをしますので、今日の朝の交通、渋滞情報を
交通情報センターの今日は男性の方で「ユウキ」さーん!

交通情報センターの「ユウキ」です。

「今日は時差出勤デーをしている官公庁が多く昨日に比べて大分渋滞が緩和されています。あとは・・・」

以上、「ユウキ」が交通情報センターからお伝えしました。

「ユウキ」さん、ありがとうございました。

では、今日の天気どうでしょうか。気象予報士の「ホソカワ」さん、お願いします。

気象予報士の「ホソカワ」が今日の気象情報をお伝えします。

今日の降水確率は午前中が50%の曇り、時々雨が降ったり、止んだりするでしょう。かさの準備をしてください。朝の気温が真冬並みの4℃になるでしょう。通勤通学の方は厚手のコートを着用されてください。

午後6時までの降水確率は80%になるでしょう。

車を運転している方は雨で路面が濡れてスリップしやすいので運転にはご注意ください。

午後6時までの気温は13℃と予想されています。

注意報が乾燥注意報が出ていますので火の取り扱いにはご注意ください。

以上、「ホソカワ」がお送りしました。

「ホソカワ」さん、ありがとうございました。

いやー、今日の天気は雨模様ですね。
外出される場合はお気を付けください。


では、ヤマト談義、いやーただのうんちくを喋るだけです。


ここで川島和子さんスキャット「無限に広がる大宇宙」が流れる

「宇宙戦艦ヤマト」は原作松本零士、監督桝田利雄、企画西崎義展というのが初代メンバーとなります。

後にマンガに松本零士が絵を描くことになっていますが、西崎義展との著作権の裁判で著作権が西崎義展になったという経緯があるので、ここでは残念ながら西崎義展さんが「宇宙戦艦ヤマト」の原作者とさせて頂きます。



ストーリー説明は簡単に言うと、宇宙人ガミラスから地球が侵略を受けて、
放射能汚染で地球が黄土色になり、イスカンダルへ宇宙戦艦ヤマトが放射能除去装置を取りに行き、地球に帰艦して人類滅亡から救った。

というのがヤマトファンは誰でも知っているという「宇宙戦艦ヤマト」の大まかなあらすじですね。

実はここからがたかみんでっせのうんちくです。

「オールナイトニッポン」で、つまりラジオでアニメの「宇宙戦艦ヤマト」の音だけでアニメ作品を流したのは「宇宙戦艦ヤマト」が最初で最後でしょう。


「アサガミ」です。たかみんでっせさんは「宇宙戦艦ヤマト」の一番好きなところは何ですか?

そりゃあ、音楽がこれ程素晴らしいアニメ作品や映画、ドラマ作品がその当時から今でもあれだけのスケールで作られたエンタメはないでしょう。

「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌、エンディングテーマ曲の作詞は阿久悠さんで作詞も素晴らしかったが作曲を手掛けたオーケストラ出身の作曲家でもある
ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」や「振り向かないで」を作曲して大ヒット曲を手掛けた宮川泰さんで「恋のフーガ」はドラゴンクエストの音楽を手掛けた、

すぎやまこういちさんがヤマトの川島和子さんスキャットの「無限に広がる大宇宙」という曲を絶賛したくらいですからね。

ただ、それだけではなくニッポン放送の「オールナイトニッポン」で1977年から1980年まで「宇宙戦艦ヤマト」のラジオドラマとしてアニメを音だけで
ラジオ番組で流したアニメ作品は今まで無いと思います。

ラジオドラマではナレーションと声優と効果音と音楽のみでアニメの絵を表現していました。

今、自分は記事の中にラジオ番組を文章のみで表現していますが、あえてYouTubeなどの動画や映像を入れていません。(入れ方も知らんがな)

皆さんの想像力で個人個人でイメージが浮かんで頂けたら幸いです。

波動エンジンを起こす時や波動砲発射や主砲を打っている、ブラックタイガーの戦闘シーンなどの効果音も見事ですが、

場面に応じて違った音楽で映像を表現しています。

その当時はテレビでは既に「宇宙戦艦ヤマト2」が放映されています。

自分は中学生だった頃でオールナイトニッポンも中学の友達の影響で
松山千春や中島みゆきなどのMCを親に隠れてよく聴いておりました。
(親はほったらかしていた。まあ田舎ってそんなもんよ)

そこにラジオ版「宇宙戦艦ヤマト」というので「宇宙戦艦ヤマト2」
と並行して見て聴いてましたねー。

音楽で大体のシーンが浮かんでくるので、「宇宙戦艦ヤマト」シリーズは
その後もLPレコード盤で劇場版が聴けたのでレンタルで借りていた
程でしたね。

アニメの映像を音楽を主に表現して、この場面はこうゆう音楽だなという
のが浮かんで来るイメージを楽しむのが好きでした。

「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌も含めた曲で好きなのがエンディングテーマの
「真っ赤なスカーフ」とヤマトが地球から発進する時の音楽で、

「地球を飛び立つヤマト」という題名の曲が一番好きなんですよー!

沖田艦長が「ヤマト発進!」と言うでしょ。

そしたらこの曲が流れるんですよー!

そのほかの場面にも使われているんですが、真逆のメロディーを後から追加していって多重層のメロディーになって最後につながるんです。

そしてそのあとに同じメロディーを音のボリューム感を下げて流します。

すべてフルオーケストラなのでどこにどのような楽器が使っているのかを
探してしまうほどです。

「ヨシテル」ですが、たかみんでっせさんは、ヤマト音楽で気付いたのはそこだけですか?

「アサガミ」も気付いていますよ。

えーまだあんの⁉

じゃあCMの後で話そうよ。

CMをどうぞ!


「スポーツシューズのCMが地元の方言で流れたら証券会社のCMが地元の方言で流れる」

いやー最近、地元の方言を使ったCMが多いけど、何だろう?

「アサガミ」です。スポンサー収入が激減しているそうなので、スポンサー命令で地元の方言を使ったCMで流して欲しい、とのことです。

だったら、鉄道とかバスとかタクシーとかでも流せるでしょう。

外国人旅行者とか日本中には色んな方言でCMを流せば相当バズりますよ。

カスタマーハラスメント対策でさ、オペレーターが関西弁で話されると、
怒るはずが、「まあ、いいかなと」なったりするもんね。

京都弁とか博多弁は最近、有名だしね。

王林ちゃんなんて青森弁、というか津軽弁で有名になったからね。

「アサガミ」
たかみんでっせさんは普段は何弁を使ってますか?

大阪市で生まれて2年後に広島県で8年間いて熊本県が10年間いた後に東京が2か月で大阪市にいたのが仕事で4年、三重県にも8か月いたから。

友達から「お前どこの言葉で喋ってるのか」って言われたくらい。

特に広島弁と大阪弁と熊本弁をミックスさせてるよね。

熊本弁でも八代と天草ではかなり違ってくる。
大阪弁でも大阪市と泉南郡はかなり違う。

大阪弁、いや関西弁を東京で、いや全国的にメジャーにしたのが明石家さんま師匠だと言えるでしょう。その影響力は計り知れないと思います。

当然、他の方言もよくさんま師匠は取り上げていますので地方への貢献は計り知れないでしょう。

だから方言ビジネスでやれば一番安い広告、宣伝費になると思うけど。

地元の言葉で喋ってそれがビジネスになれば地元に誇りも出てくるからね。

ジャパネットたかたの社長がなまりがバズって大企業になった訳だしね。

おしゃべりはこの辺で。

ラジオネーム「ひろみ」さんからのリクエストで岩崎宏美で「銀河伝説」
という「ヤマトよ永遠に」の劇中歌、「宇宙戦艦ヤマト3」のエンディングテーマ曲にも使われた、作詞阿久悠、作曲、編曲宮川泰で「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌、エンディングテーマの名コンビが作った曲ですが岩崎宏美さんが歌うとまったく別物といってもいいくらいの曲だと思います。

という「ひろみ」さんからのリクエストのハガキの中に添えられたメッセージも言いましたよ。

では岩崎宏美で「銀河伝説」をどうぞ!

「銀河伝説」が流される

いかがだったでしょうか!

では方言付きのCMをどうぞ!


スマートフォンの地元の方言付きで、軽自動車の方言付きでCMが流れていく

では改めてヤマトのうんちくです。

「アサガミ」さん、「ヨシテル」さんの隠し球は何ですか?

「ヨシテル」ですが、ヤマトでの劇中に流れる音楽はオリジナル曲が流されているという感覚もあるかと思いますが、実は主題歌である「宇宙戦艦ヤマト」のメロディーだけをベースにして宮川泰さんが色々な場面に使えるように曲をアレンジを変えてベースの1曲を10曲以上も、さもオリジナル曲として使われています。

これはエンディングテーマの「真っ赤なスカーフ」も同様に1曲のベースのメロディーから5曲以上もアレンジを変えて、さもオリジナル曲として使われています。

メロディーが劇中に数多くアレンジを変えていてもベースのメロディーがちゃんと残っているので「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌や「真っ赤なスカーフ」が自然と強烈に残っていれば大ヒット曲にもつながります。

初期のトレンディードラマ(死語だよねー)が最後のラストシーンで主題歌が流れて大ヒット曲になったというのは有名な話です。

特に例を挙げると「101回目のプロポーズ」というチャゲ&飛鳥さんの「Sey
・Yes」がミリオンセラーの大ヒット曲ですが、劇中音楽担当の西村由紀江さんが「Sey・Yes」のメロディーをベースに5曲以上もアレンジを変えてドラマの中で場面に応じて流しています。

それが頭に残ってバズったので「Sey・Yes」がもっと売れた要因だと思います。

劇中やラストシーンで主題歌を数多く、ここぞとばかりに流せばドラマも盛り上がって、曲も大ヒットになる確率は高いでしょう。

今で言うSNSでバズるという効果だと思います。

XやTik・Tokで拡散されてYouTube等の動画を見て大ヒット曲になったが、
昔はネット・スマホ・パソコン(ウインドウズも無かったので性能が悪い)といったデジタル機器が無い環境でアナログでやるのはアニメやドラマや映画の劇中で

バズらせる為数多く主題歌のメロディーだけアレンジを変えて流せばバズります。

それを最初にやったのが「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌とエンディングテーマの「真っ赤なスカーフ」です。

それがヤマト音楽がどえらい事やっていた、宮川泰はそこまでは計算してはいなかったが今のリメイク版の「宇宙戦艦ヤマト」シリーズの音楽を担当しているのが息子さんの宮川彬良さんです。(マツケンサンバの作曲家)

当然、お父さんの元で途中で多分、「宇宙戦艦ヤマト3」あたりから「超時空要塞マクロス」の音楽を担当することになる羽田健太郎さんと宮川彬良さんが加わっています。

当然、もう2人が他界されましたのでヤマト音楽を経験しているのは宮川彬良さんのみです。

NHK総合の連続テレビ小説「ひよっこ」の音楽を担当を任されましたが、
やはりヤマト音楽のようにオリジナル曲を1曲だけベースのメロディーを作って、

そこからアレンジを変えて10曲以上も作って展開しているとテレビ番組で言っていました。オリジナル曲も結構、今までの朝ドラの中では1番多い数の作曲をしています。

フルオーケストラに近いやり方です。

それくらい「ひよっこ」を見ていればヤマト音楽と同じ作り方だなあと。

たかみんでっせさんはヤマト音楽の主題歌メロディーで何かありますか?

そーだねー!

やっぱりヤマトに乗り込む前の乗組員の行進曲だよねー。

メロディーはまんまヤマトであとの間奏曲がほとんどバイオリンだけで演奏する所が行進曲には無いメロディーで聞き惚れるてしまう。

まだあるのでラジオネーム「イサオ」さんからのリクエストでささきいさおで「テレサよ永遠に」をリクエストをハガキで頂きました。

テレビ版「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」である「宇宙戦艦ヤマト2」のエンディング曲である「テレサよ永遠に」は作詞阿久悠、作曲宮川泰はきれいな曲だと思います。

「イサオ」さんも惚れ込んでしまったこの曲とラジオネーム「アキラ」さんのリクエストで布施明で「愛をその日まで」をリクエストします。

と書かれてて作詞阿久悠、作曲布施明、編曲宮川泰で「ヤマトよ永遠に」の劇中歌だそうです。

ラジオネーム「ミツコ」さんのリクエストで堀江美都子で「別離(わかれ)」を頂きました。作詞和田順子、山口洋子、作曲編曲宮川泰で
「ミツコ」さんによりますとアニソンの女王の堀江美都子さんがヤマトの歌を歌うのが聞きたかったというコメントがありました。

きれいな曲で堀江美都子さんが歌うとこうなるのかというコメントありがとうございます。

これは「宇宙戦艦ヤマト3」のエンディング曲に流れているそうです。

なんか宮川泰さんがフル回転していますね。

では3曲続けてどうぞ!



「リスナーに3曲フルサイズで曲が流れた」

いかがだったでしょうか!

布施明さんの曲は作曲が布施明なのでポップな感じがあります。

ではCMです。

地元の方言で銀行のCM、地元の方言でスーパーのセールのCMが流れた



では、最後に「宇宙戦艦ヤマト」とは何ぞや?です


当時は「マジンガーZ」や「ゲッターロボ」というロボットアニメ作品も放映されたいて、後のロボットアニメ作品がたくさん出ました。

「マジンガーZ」も主題歌は渡辺宙明さんというやはりオーケストラ出身の作曲家でとても有名な方です。

「宇宙戦艦ヤマト」はストーリー展開がリアル過ぎて子供には難しかったと思います。(正直言って、大人でも難しかった)

2年後の朝の再放送でようやく「宇宙戦艦ヤマト」のアニメ人気が高まってそれが後のガンダムやエバンゲリオンにつながっていきます。

戦艦大和を宇宙戦艦に原型の上部はあまり変えずに作っていたのは相当、デザイナーが優れていたということだと思います。

それに加えて音楽に西崎義展さんと宮川泰さんがアニメの音楽に革命を起こすをテーマにしていたので充分に達成できたかな、と思います。

「ヨシテル」ですが、たかみんでっせさんは他にはヤマト音楽で好きなのは何かありますか?

そうですね。ヤマトの艦載機のブラックタイガーやコスモタイガーの音楽ですね。

これらの戦闘シーンの音楽はヤマトのシリーズで最低6曲から7曲以上もオリジナル曲を作曲していて3曲は名曲ではないかと思います。

最初のブラックタイガーの音楽、「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」のコスモタイガーの音楽、(これはリメイク版でもアレンジを変えて使われています)そして一番好きなのが「宇宙戦艦ヤマト 完結編」で島が自分を犠牲にしてでも艦載機が発進する扉を開けてコスモタイガーの音楽が流れていく。

この音楽は最初はバイオリン中心のメロディー、次にエレキギターを使い、最後はトランペット中心で同じメロディーを演奏します。

クラシックからロック、最後にジャズと3つのパターンで同じメロディーを表現して素晴らしいコスモタイガーの音楽に仕上げていますよ。

「アサガミ」です。

ヤマトの音楽とは何ぞや?です。

では簡単に。プロとアマの実力の差がはっきり出るという音楽だと思います。

自分はYouTubeでヤマトの音楽を聴き比べていますが、プロのオーケストラ楽団はヤマトの音楽をしっかりと演奏しています。

アマである自衛隊音楽隊、大学、高校生の吹奏楽部は(相当努力しています)やはりそれでもプロの楽団には勝てない。

それ程、宮川泰さんが難解な曲を作曲しているからだと思います。

いやっ、待てよ!

シンセサイザーだと結構、プロと戦えるのではないか。
そこでYouTubeで探してたらありました!

ヤマハのエレクトーンで1人でピアノを操ってすべての楽器の音が出せますから、ほとんどプロのオーケストラでのヤマトの音楽のクオリティーに近い楽曲でした。

ヤマハはオーケストラ向けの楽器も作っといて、それに匹敵する、1人でもプロのオーケストラ泣かせのエレクトーン作ってどないすんねん!です。

しかしエレクトーンを弾いている人はオーケストラの各楽器の楽譜を頭に叩き込まないとあれは出来ませんから、やはりプロの方でしょうね。

まあ、そういう事で今日は「宇宙戦艦ヤマト」の特集でございました。

最後のリクエストです。AI「アサガミ」さんからのリクエストを頂きました。

八神純子で「ラブ・シュープリーム」を。

これは「宇宙戦艦ヤマト 完結編」で使われている、作詞作曲八神純子、編曲宮川泰で完結編といえば一旦ヤマトが終わるという、宮川泰さんが最後の
ヤマト音楽になったという作品です。

そして最後は「ケンジ」さんからのリクエストで沢田研二で「ヤマトより愛をこめて」を頂きました。

これは「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」劇場版のエンディングテーマ曲です。

最後に白色彗星の超巨大戦艦にヤマトが突っ込んでいく、ラストシーンで流れてきます。

作詞阿久悠、作曲大野克夫で大野克夫さんは「太陽にほえろ」の作曲で有名ですが、今のアニメ作品では「名探偵コナン」の音楽を担当しています。

今のアニメ作品でまともに劇中音楽を作っているのは大野克夫さんの
「名探偵コナン」くらいでしょう。

厳しい言い方かもしれませんが!

では、2曲続けてどうぞ!

「ラブ・シュープリーム」「ヤマトより愛をこめて」が流される

いかがだったでしょうか?

たかみんでっせの「朝食のお味噌汁」今日はこの辺で。

皆さん!今日も1日張り切って頑張りましょう!

これは実在の人物や音楽を出していますがパロディーです。

コメントでご批判、ご意見がございましたら何でもコメントしてください。

その都度カイゼンさせて、こちらもフィードバックさせて頂きます。

次の予定は「機動戦士ガンダム」です。

ご期待ください!

ではまた。




















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