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生きものとの出会い(2026年5月26日) 田んぼのツブツブ

代掻きした後の田んぼの草取りで、小さな白いツブツブを見つけました。
ヌマガエルかヒガシニホンアマガエルの卵のようです。
他のカエルと違い、この2種は、少しづつ産みます。
このため、見つけにくい卵です。
シュレーゲルアオガエルの鳴き声が終わる5月末になると、田んぼはこの2種の鳴き声になり、繁殖期を迎えます。
体の大きさは、ヌマガエルの方が一回り大きいのですが、卵の直径は2種とも1mmちょっとで似ています。専門家でも判断に迷うようです。

ヌマガエルかヒガシニホンアマガエルの卵
近年増えた国内外来種のヌマガエル(ヌマガエル科)
最近名前が変わったヒガシニホンアマガエル(アマガエル科)、日本固有種


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