第二部 第20章|自由なはずなのに、なぜ縛られるのか
協力隊は自由だと思っていた。
個人事業主として動ける。
副業もできる。
やりたいこともできる。
そう聞いて、この場所に来た。
でも実際に入ってみると、違和感が出てきた。
自由なはずなのに、縛られる。
ルールがあるわけじゃない。
でも、確実に“動きづらさ”がある。
最初は「なんでだろう?」と思っていた。
でもある動画を見て、腑に落ちた。
自由って、“制限がない状態”じゃない。
構造の中で成立しているものだ。
これを理解した時、全部繋がった。
協力隊という制度は、
公務員的な側面
個人事業主的な側面
この2つが混ざっている。
本来は分かれているはずのものが、
現場では一緒に扱われている。
だから起きる。
自由なはずなのに、縛られる。
そしてもう一つ。
縛っているのは「ルール」じゃない。
👉 構造と関係性
行政は、
トラブルを避けたい
炎上を避けたい
コントロールしたい
個人は、
自由に動きたい
挑戦したい
結果を出したい
この2つがぶつかるとどうなるか。
👉 見えない制限が生まれる
これは、協力隊に限った話じゃない。
会社でも同じ。
社会でも同じ。
自由って、
“好きにやっていい”じゃなくて、
👉 構造を理解した人間だけが扱えるもの
今回の違和感は、
自分が間違っていたわけでも、
誰かが悪いわけでもない。
👉 構造を理解していなかっただけ
ここまで来て、やっと分かってきた。
自由には、使い方がある。
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この先では、
・なぜ自由は必ず制限されるのか(構造の話)
・協力隊が“混ざった制度”になっている理由
・行政が本当にコントロールしたいもの
・自由に動ける人と縛られる人の違い
・この環境で結果を出すための具体的な動き方
をかなり踏み込んで書きます。
綺麗な話ではありません。
でも、ここを理解しているかどうかで
3年後は確実に変わります。
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