創作大賞2026年に初挑戦で全く違うジャンル3作品応募します!
朝起きたら、枕元でオカンが逆立ちしてること、
あるやん?
どうも👋🏻
Mr.ランジェリーです👙
死球(DEADBALL)最終話を投稿しました。
今回、創作大賞2026年に全く違うジャンルで3作品を投稿することになった、アタシの17年間の足跡を紹介します。
どうか、最後までお付き合い下さい🙇🏻♂️
① 『死球(DEADBALL)〜同じ悪夢を見る者たち〜』
【ミステリー小説部門】

去年の年明けすぐ、アタシは妹の余命を告げられました。
その残酷な現実を前に、アタシはただ哀しみを吐き出すように『だから僕は引き籠もる』というタイトルで物語を書き始めました。
それから数ヶ月後、妹を喪いました。
その大きな哀しみを少しでも紛らわすために、アタシは次男の高校野球の保護者会長を引き受け、泥だらけの球児たちと向き合いました。
今年の3月、その作品が他コンテストで落選。しかしそれを機に、もっと冒頭から引き付けるにはどうしたらいいのか?と考えていました。
その時、観戦していた息子の試合で、去年、足の腫瘍の手術をして、リハビリを終え、1年ぶりに立った打席で、手術した足に、デッドボールを受けても何くわぬ顔をして前に進む息子を見た時、このタイトルと、新たな題材が出てきました。
妹と次男がくれたヒントで完全に改稿して生まれ変わったのが、『だから僕は引き籠もる』改め
『死球(DEADBALL)〜同じ悪夢を見る者たち〜』。
お時間があれば是非、読んでみてください。
② 『ボクとネコ』【エンタメ原作部門】

アタシも含め、大切な人を失ったすべての人たちを、ちょっとでも、笑顔にできるように。そんな願いを込めて、ぽっちゃりネコが巻き起こす、辛いけれど心の底から笑える人生の物語を書きました。
この作品の根底にあるのは、アタシ自身がこれまでの人生で直面してきた「身近な死」との闘いです。
これまでの17年間に、妹や伯父さん「おっさんさん」、同級生の死がありました。
そして、長男の難病、三男の血液不適合性黄疸。病院で「死を了承する書類」にサインを求められたあの絶望の瞬間を、アタシは一生忘れません。
けれど、2人の息子は自らの力で奇跡を起こし、今は元気に生きてくれています。
絶望の淵でも、クスッと笑える瞬間があれば、人はまた歩き出せる。そんなアタシの確信を、猫に託しました。
1話から9話までの冒頭のパズルに注目して下さい。
現在投稿中です。
お時間があれば読んでみてください。
③ 『笑我苦生(しょうがくせい)』
Mr.ランジェリー自伝
【オールカテゴリー部門】

今から17年前。テレビで「イジメによって失われた命」のニュースを見ました。
自分にも当時3人の子供(現在5人)がいたこともあり、胸が締め付けられると同時に、
「アタシがイジメに耐えきれず、首を吊るも奇跡的に生き残り、小さな笑いを武器に駆け抜けた少年時代の話をすれば、きっと勇気が持てる」
と、祈るような気持ちでペンを執り始めました。
そして約3年前、ここnoteで発表したのが『イジメられのカリスマ』です。
正直、これを出した時は、もうすぐ有名になって、闘病中の妹にいい報告が出来ると思っていました。
でも、人生はそんなに甘くなく、妹はアタシが執筆活動をしている事を知らないまま、ちょっと遠い所へ行きました。
今回、上記の『死球』『ボクとネコ』を書き切ったことにより、アタシの中で物語を伝える「新たなメッセージ力」が身につきました。
今度こそは世間に届くようにと、タイトルも中身も新たに完全改稿しました。
ボクとネコが投稿終わり次第、掲載していきます。
最後に:答え合わせに来てください
野球、猫、自伝。
バラバラに見える3つの道は、アタシが生き抜いてきた「17年間の軌跡」という一本の細い糸で、しっかりと繋がっています。
どんなにしんどい事があっても。
家族の危機を乗り越えて、大切な人の痛みを背負って、ボロボロになりながらでも一歩を踏み出していれば、人間は、ちゃんと笑える。
その答え合わせを、ぜひアタシの作品たちの中でしに来てください。
あなたの胸に、アタシの17年間が少しでも届くことを願っています。
文章を読んでいると、自然と脳に映像が浮かぶ
" 映像小説"
やっと、この17年の歩幅が、『カチッ』と噛み合うところまで来ました。
さぁ、いつでも来いよ…
未来!
