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是非、感想を聞かせて下さい🙇🏻‍♂️

吉野家で、餃子2人前たのむとき、あるやん?
どうも👋🏻Mr.ランジェリーです👙

創作大賞も、いよいよ終盤になりました。
最後に、どうしても
『死球(DEADBALL)〜同じ悪夢を見る者たち〜』を読んでいただきたくて、この文章を書いています。
この作品は、野球小説ではありません。
ミステリーでもありません。
青春小説でもありません。
全部です。
「全員死亡」がキーワードです。
普通の物語は、主人公が困難を乗り越え、未来を掴みます。
でも『死球』は違います。
物語が始まる前に、一度すべてが終わっています。
前世で待っているのは、
主人公も含めて、主人公に関わる全員が死亡。
誰も救われない、最悪のバッドエンドです。
だから現世では、
「同じ結末を書き換える」
ことだけが目的になります。
主人公が選んだ戦い方は「引き籠もり」
普通なら、
「頑張れ!」
「努力しろ!」
となるはずです。
でも主人公・空谷陸斗は逆でした。
彼が選んだ生存戦略は、
「引きこもり」
野球を捨て、
未来を捨て、
仲間からも誤解されながら、
たった一人で運命を止めようとします。
読み終わったあと、もう一度最初から読みたくなる物語
『死球』は、伏線を楽しむ物語です。
読み進めるほど違和感が増え、
最後の一話で、その意味がひとつにつながります。
決して文章はうまくないですが、頭の中に映像が出てくる、映像小説になっていればと…
一度目は物語として。
二度目は伏線回収として。
まったく違う作品を読んでいるような感覚になるはずです。
最後に
ここまで読んで、
「ちょっと気になる」
そう思っていただけたなら、それだけで嬉しいです。
創作大賞に向けて、この作品に今の自分が書けるすべてを込めました。
もし『死球』の世界を覗いてみようと思っていただけたら、ぜひ第一話から読んでみてください。
そして面白いと感じていただけたら、
「スキ」や「#創作大賞感想」で応援していただけると、本当に励みになります。
読み終えたあと、

「あの伏線はこういう意味だったのか」

「あのシーンが一番好きだった」

そんな一言でも構いません。

ぜひ、あなたの感想を聞かせてください。

一つひとつ、大切に読ませていただきます。

note、TALESどちらでも読めます。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
それでは、『死球(DEADBALL)〜同じ悪夢を見る者たち〜』で、お待ちしています。

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