見出し画像

爪割れ処置│実際に手当の役に立ったものだけ貼っときます※ケガの備え


痛々しい話になりますが、

今年3月に右足の親指の爪が、靴下に引っかかってぱかっと割れ、一部剥がれて肉(爪床)が見える状態になってしまいました。

自分は貧血低血圧・精力虚弱の雑魚人間なもので、グロに非常に弱く、それを見て人生で初めてのことに相当ビビり、血の気が引いて、倒れそうになり一回横になったのを覚えています。


その後、いそいでChatGPTとGeminiに訊いたり医療機関の記事を調べたりして処置を考え、とりあえずシャワーの水で患部を十分に洗い、絆創膏を貼って覆いました。

普通のご家庭なら、絆創膏や消毒液や胃薬といった応急処置用のものは常に置いてあると思いますが、家はとんでもなくだらしなく汚い社会不適合家庭につき、絆創膏も古びた箱に入った小さいものが残り2,3枚とかであったため、

引き続き急いで処置を模索。

Amazonで必要なものを買いそろえました。


爪が割れて爪床が見えている状態の個所にうすく塗って保護するためのワセリン。患部が乾いてかさぶたになるのも防ぎます。

毎日ワセリンを指や手袋などで塗るのは、当然、菌が入り込んで化膿・炎症の心配があるため、滅菌済みの綿棒。繊維がかなり細かいので、患部に影響しにくい。


患部を覆った状態で生活するための絆創膏。このような覆いがなければとても靴を履けません。

ワセリンを塗った上から貼ります。
足の親指に貼るにはこのサイズが使い勝手がよかった。
1回の処置に2~3枚使用。


絆創膏が剥がれないように固定するためのサージカルテープ

軽く1~2周。


あとは、風呂あがりに爪が割れた状態で素足になるため、どこかに引っかかって悪化させないようにするための一時的な覆いとして、キッチンペーパー。

水気とりにもなってくれる。



また、夏場だと絆創膏を貼っている部分が蒸れて、かぶれてかゆくなったり、皮膚がふやけて剥がれたりします。

その対策として、これを買ってみました。

滅菌済み個包装の医療機器なので、直接患部に貼ってそのうえからテープを貼ればOKなものです。値段も安い方だと思う。

実際に使ってみたところ、やはり絆創膏より圧倒的に蒸れにくい。

サイズもちょうど成人男性の足の親指を半周覆う程度で、使い勝手がいいと思います。脚や腕の創傷にも役立つでしょう。


それとかゆみどめ兼 皮膚の治癒促進剤



これも役立ってくれていますが、役割・効き目としては痛み止め寄りなのでかゆみにはやはりあまり効果なかったですね。ただ、こちらも咄嗟のケガへの備えにはいいでしょう。


あと万がいち化膿の初期段階的なものが見られた場合にはこれもいいかなと。購入してありますが、使うに至っていません。



以上、実際にこれまで毎日つかっていて
「これはケガの応急処置に役立つ」と感じた商品たちです。

これらのおかげで、深刻化することもなく少しずつ爪も伸びてきて、これについては落ち着いて過ごせる心持ちになりました。

(当初はほんとうに「もとに戻るのか…」と不安で頭がいっぱいでした)

今回の経験で、いざという時の備えの重要さを思い知った次第です。


どこでどんなケガをするか分かりません。
やはり必要最低限の応急処置グッズは家に置いておいたほうがいい。

「そんなことあるわけない」「こんなもの使う機会はない」

と思わず、

咄嗟のケガの時への備えとして、よさそうと思ったものは皆さまもぜひお試しください。


うちみたいに家族がバカで話にならないような方は、構わず勝手に備えておくことも重要でしょうね。


いいなと思ったら応援しよう!

柏木 もし記事の内容が励みや気づきになりましたら、気が向いたときによろしくお願いします。