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ケルン大聖堂

ケルンって都市は聞いたことがない人がいるかもしれないけど、
「ケルン大聖堂」って言うと、「あー、なんか聞いたことがあるかもー」って言う人は結構いると思います。

世界遺産にも登録されているこの大聖堂は2つの尖った塔があり、ケルンの象徴ともされていますね。

目印にピッタリ!

遠くから見るとこんな感じですが、
これでも大聖堂までの距離は徒歩10分くらいある場所から撮った写真です。
あまりにも大き過ぎるので距離感はバグってますw

近くで見ると、もう首が痛くなるような高さですが、ゴシック様式がギュッと凝縮された造りで、細かな装飾は見入ってしまいますね。

大聖堂への入場料は無料ですが、帽子をかぶっていると脱ぐように注意されるので気をつけましょう⚠️

入ってみると中にはたくさんのステンドグラスがあり、それぞれ新約聖書の場面が描かれているので、事前知識があるとまた楽しみ方が変わってくるかもしれません。

なんていったってこのケルン大聖堂には、新約聖書に登場する「東方の三賢者」が眠っている場所でもあるので、キリスト教においては重要な意味のある聖地でもあります。
「東方の三賢者」については、新約聖書のマタイ福音書に登場し、イエス・キリストの誕生を祝い、贈り物を持参した3人の賢者として描かれています。

大聖堂の奥には、彼らが眠っている金の棺も見ることができます。

また大聖堂には欠かせないパイプオルガンもあり、時々オルガンコンサートも開催されています。
入場料はなんと無料!なので、時間が合えばぜひ一度足を運んで生のオルガン演奏を聴いてみるべきです!

聴衆もたくさんいるので、座席確保は大変💦

さて、大聖堂について色々紹介してきましたが、
最初にご紹介した2つの尖った塔。
これは登ることもできます!
ただし、
めちゃくちゃ高いし、石階段を昇るのは覚悟が要ります!

昇りはじめて5分くらい経っても、まだ先が見えずにいたときに、降りてくる人もいたので
「先はあとどれくらいありますか?」って聴いたところ、
「ここならあと半分くらいだから頑張って!」と声をかけてもらいなんとか昇りきりました💦
実際は3分の1くらいの場所にいたなーっと感じたのですが、笑

昇り切った先にあったのは謎の空間

あれ?なんか間違った場所に来たかな?
とは思ったものの、もう疲労のせいで何も考えたくなく座ってちょっと休憩…

もし正解の道を知っている人がいれば教えてください🙇‍♂️

それでは今回はケルン大聖堂のついてご紹介しました!

Tschüss bis bald !

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