見出し画像

「目先の忙しさ」で人生を終わらせないために


「今日も1日忙しかったのに、自分の人生が前に進んでいる実感がまったくない」
そう感じることはないですか?
毎日一生懸命働いて、目の前のタスクを片付けているはずなのに、1年前と何も変わっていない。
私も前はそうでした。本当に毎日気絶するように眠っていました笑

ですが原因は努力不足ではなく
「時間の使い方の優先順位」「取り組む時間帯」
あることに気がつきました。

あなたの時間を奪う「時間管理のマトリックス」

世界的名著『7つの習慣』では、私たちの行動は「緊急度」と「重要度」の2軸で4つに分かれると説かれています。
第1領域(緊急かつ重要): 目の前の締め切り、トラブル対応、日々の業務
第2領域(緊急ではないが重要): スキルアップ、発信、自己投資、目標設計、健康管理
第3領域(緊急だが重要ではない): 突然の通知、不要な雑用、他人の頼まれごと
第4領域(緊急でも重要でもない): 目的のないSNS巡回、過度なダラダラ時間
多くの人は第1領域に追われて疲れ果て、隙間時間を第3・第4領域で浪費してしまいます。
そして「今日も時間がなかったから、本当にやりたいことはまた明日」と先延ばしにし、気づけば何年も同じ場所に留まり続けてしまうのです。
人生を変えるのは「第2領域」の積み重ねだけ
断言します。
あなたの未来のスケールを決めるのは、「今日やらなくても誰も困らないけれど、自分の夢のために絶対に必要なこと(第2領域)」にどれだけ時間を割けたかです。
第2領域の行動には締め切りがありません。誰からも催促されないからこそ、自分の意志で優先して時間を作らなければ、一生手をつけられないまま終わります。
「夜、仕事が終わって余った時間でやろう」では絶対に続きません。脳も身体も疲れ果てた状態では、人間は最もラクな選択肢(第4領域の浪費)に逃げてしまうからです。

朝一番の「ゴールデンタイム」を未来に投資する

だからこそ、最大の解決策は1つしかありません。
起きてすぐの「朝一番のゴールデンタイム」を、第2領域(未来への投資)に充てることです。

朝起きてからの2〜3時間は、誰からの連絡にも邪魔されず、脳のエネルギーが1日で最も満ちている最高峰の時間帯です!!!

この「朝の第2領域タイム」を習慣化できた人から、人生は音を立てて変わり始めます。
「時間ができたら」を今日で卒業する
時間は余るものではなく、自分の覚悟で「先に枠を確保するもの」です。
目先の雑務をこなすだけで1日を終える人生は、もう終わりにしましょう。
明日の朝、いつもより30分だけ早く起きて、自分の未来を変える「本当に重要なこと」に最高のエネルギーを注ぎ込んでみませんか?
生きている今この瞬間が、これからの人生で一番若い時です。
自分の足で、理想の未来を力強く切り拓いていきましょう!
今日も読んでくださりありがとうございます😊
今日も最高の1日にしましょう!
Lui

いいなと思ったら応援しよう!