「含み損は貧乏神様」
序章の序章 9|スイング卒業宣言
お兄ちゃんがいるので小さい頃はよくゲームをしていました。
近所のいとこたちと集まるとだいたい桃鉄。
わたしの生き方の中に自然にインストールされているのが、
「貧乏神を放置したらキングボンビーになる恐れがある」
ということ。
サイコロが複数個になるカードがあれば、近くにいる他のプレイヤーになすり付けてから遠くに逃げられるのだけれど、
ミニボンビになるだろうと楽観視して共に旅を続けたり、
次の目的地に1番乗りできる可能性に賭けてぶっ飛びカードを使ったり、貧乏神が付いてしまった時の戦略はいくつか思いつく。
でも、キングボンビーに変身してしまうと、これまで積み上げた大切な資産を全て売られたり棄てられたりして、取り返しのつかない負債を負って、
そこから逆転するのはとても難易度が高くなって、離脱やケンカの原因になってしまうのはどこの家庭でもあるあるじゃないかなと思う。
(徳政令カードは一旦置いておいて)
キングボンビーになるリスクを取ることの恐ろしさを
子供の頃から身につけていたんだなぁと思う。
わたしはトレードを始めた頃から含み損が本能的にとにかく嫌いで、損切り貧乏という言葉も気にならないほどとにかく損切りしまくってきました。
目に見えるところに評価損があることが本当に嫌で、損切りすると心が晴れる感覚がありました。
きっとわたしの心の中に確かに育っている貧乏神様が、
「わたしを連れて歩いてはいけないよ」
と教えてくれているんだなぁと思います。
「貧乏神」として嫌うのではなく、神様と呼ばれる所以を考えてみたりしました😌✨
2025年1月収支

2月からはさらに荒くなってゆきます、、🌊
注意⚠️
勝てる手法→出てきません🙄
大どんでん返し→ありません😀
👉 はじめてお読みくださる方へ
このnoteはトレードのリアルな記録をそのまま残しています。
よろしければ第1話から読んでくださいね☺️
第1話はこちら👇
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