野村不動産(3231)|高配当4.4%・9期連続増配、都心で静かに稼ぐ優良株
ばんこくが開発した『AI投資ドクター』で分析した銘柄や。
おい、ちょっと聞いてや。
三菱地所がPER28倍やのに、野村不動産HDはPER10倍やで。同じ不動産業で、この差はなんやねん。しかも配当利回りは4.36%、9期連続増配やん。ROEも10.68%で三井不動産より高いんやで。
「準大手やから」と市場に割安放置されとるけど、ほんまにそれだけか?浜松町・中野・日本橋と3つの大規模再開発が動いとる。「プラウド」ブランドで都心マンションを年5,000戸。
アナリストの目標株価は1,128円、現在から12%上のとこに旗が立っとる。金利リスクはある。有利子負債200%は正直こわい。でもこのバリュエーションのギャップ、無視できへんで。割安なりの理由があるのか、本物の割安なのか。今日はそれを徹底的に検証するで。
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第1章 市場環境認識(2026年4月時点)
1-1. 首都圏不動産市場の現況
2026年4月現在、首都圏の不動産市場は二極化が進んでいる。都心エリアの分譲マンション価格は高止まりが続き、「億ション」需要は旺盛だ。三田ガーデンヒルズ(三井不動産・三菱地所共同開発)の1戸あたり平均価格が1億7,000万円を超えたことが象徴的で、都心立地の高価格物件への需要は崩れていない。
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