三菱HCキャピタル(8593)×2028中計発表|ROE10%への勝算
「量から質へ」の転換宣言や。
三菱HCキャピタルが2026年4月17日に発表した「2028中計」は、単なる増益計画やない。ROEを最重要指標に据え、役員報酬の評価体系まで変えてくる本気の構造改革や。
2028中計:2026~2028年度中期経営計画(「2028中計」)
純利益を現状1,351億円から2028年度には2,100億円に引き上げながら、ROEを8.8%→10.0%に高める。総資産の拡大を抑えつつ低収益資産を入れ替える「質の成長」やな。
連続増配の実績を持ちながら、配当性向も45%以上に引き上げる。高配当投資家にとっても無視できない中計発表や。今日はこの中計の中身を徹底的に解剖して、今後の見通しを探る。
ばんこく(@lukehide)は、900円台からガチホしている。
今回の分析は、ばんこく(@lukehide)が開発した「AI投資ドクター」で実施した。個別銘柄を8つの視点から多面的に評価し、5人の専門家が議論する形式で深掘りしている。メンバーシップ会員は使い放題なので、ぜひ活用してほしい。
第1章 市場環境認識
2026年4月現在、日本の金融・リース業界を取り巻く環境は大きな転換点を迎えている。
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