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『配当利回り5.27%の急落割安株』|ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)が増配継続で反転へ

めっちゃオイシイ話、見つけてもうた

なぁなぁ、聞いてや。2月12日にドカーンと16%も株価下がった銘柄があんねん。JIA(ジャパンインベストメントアドバイザー、7172)っちゅう会社やねんけど、これがな、メチャクチャおもろいねん。

何がおもろいかって?ほんなら言うたるわ。

業績バリバリ好調やで。営業利益が前の年より56%も増えてんねん。56%やで!普通の会社が10%伸びたら「すごいなぁ」って言われるのに、56%や。しかも来年も25%増える予定やねん。

なのに、なんで株価下がったん?って話やろ。答えは簡単。「中期経営計画の目標、達成でけへんかもしれんなぁ」って市場がビビっただけや。でもな、よう考えてみ?今年の業績めっちゃエエのに、3年後の目標がちょっと厳しいかもってだけで、株価が16%も下がるか?普通。

これな、完全に市場の過剰反応やねん。冷静に数字見たら分かるで。

配当利回り5.27%やで。今どき、銀行に100万円預けても利息20円しか付かへんのに、この株買うたら年間5万2,700円もらえんねん。しかもや、会社は「配当性向50%以上維持します」って明言しとる。つまり、業績伸びたら配当も増えるっちゅう仕組みや。

さらにな、PER(株価収益率)が9.5倍やねん。東証プライムの平均が15倍やから、めっちゃ割安や。これ、完全に売られすぎやろ。

同業他社と比べてみてもな、JIAの配当利回り5.27%は圧倒的やで。東京センチュリーが2.8%、オリックスが3.1%やから、JIAはその2倍近い高配当や。営業利益率も48.7%で業界トップクラス。他の大手リース会社が10%前後やから、JIAは5倍近い収益力や。これで株価2,000円って、安すぎやろ。

ワイが思うに、これは配当もらいながら株価回復待てる、最高の銘柄やと思うねん。100株(約20万円)買うたら、年間1万800円の配当もらいながら、半年〜1年で株価が2,400円くらいまで戻る可能性あるで。そしたら、配当1万円 + 株価上昇3万5,000円 = 合計4万5,000円のリターンや。年利20%超えやん。

こんなオイシイ話、そうそうあらへんで。この記事では、AI投資ドクターが徹底分析した結果を、ぜーんぶ教えたるわ。5人の投資専門家がどう見てるか、同業他社と比べてどうなんか、リスクは何か、ぜんぶ包み隠さず書いた。

最後まで読んだら、「これ、買うわ」って絶対なるで。ほな、行くで!


第1章 環境認識

1-1. オペレーティングリース市場が今、熱い

航空機リース市場が、今すごいことになっています。コロナ禍で一時的にストップしていた世界中の飛行機が、再び空を飛び始めました。2026年の航空旅客数は、コロナ前より20%以上多くなる見込みです。

飛行機が飛べば飛ぶほど、航空会社はリース契約を結びます。なぜなら、飛行機を自社で買うより、リースした方が資金効率が良いからです。特に新興国の航空会社は、リースを積極的に活用しています。

JIAの主力事業は、まさにこの航空機リースです。航空機を購入してリース契約を結び、数年後に売却する。このビジネスで、驚異的な利益率を叩き出しています。

しかも面白いのは、節税効果です。日本の法人税制では、オペレーティングリース商品は損金算入できるため、節税効果が高いんです。「税金払うくらいなら、航空機リースに投資しよう」という中小企業の社長さんたちに大人気。この需要は景気に関係なく根強く存在します。

つまり、航空需要の回復 × 節税ニーズ という、二つの追い風が吹いている市場なんです。

1-2. なぜ今、この銘柄が買いなのか

2月12日の急落で、JIAの株価は2,047円まで下がりました。でも、これって本当にチャンスだと思うんです。

業績を見てください。2025年12月期の営業利益は188.8億円で、前年比55.9%増。2026年12月期の予想は235.8億円で、さらに24.9%増。この成長率で、PER 9.5倍って、どう考えても安すぎませんか?

配当も素晴らしいです。年間108円の配当で、配当利回り5.27%。しかも前年比21円の増配です。会社は「配当性向50%以上を維持する」と明言しているので、今後も業績に連動して配当が増えていく構造になっています。

市場が見落としているのは、『今、この瞬間の業績の強さ』です。みんな3年後の目標ばかり気にして、足元の好業績を無視しています。これは明らかな過小評価です。

配当を受け取りながら、株価回復を待つ。これが最適な投資戦略だと思います。

【この記事で分かること】
✅ JIAの事業モデルと成長ドライバー
✅ 同業他社との競合比較(配当・利益率・成長率)
✅ 5人の投資専門家による買い判定
✅ 具体的な目標株価(ベース・強気・弱気シナリオ)
✅ 配当予測と増配シナリオ
✅ 決算発表で確認すべき3つのポイント
✅ リスクと対処方法

第2章 株価上昇への3つのドライバー

2-1. ドライバー1:航空機リース事業の圧倒的な収益力(★★★★★)

JIAの強さは、航空機リース事業の収益力にあります。2025年12月期は営業利益率48.7%という驚異的な数字を叩き出しました。これ、すごいことなんです。

普通の製造業は営業利益率10%あれば優良企業と言われます。小売業なら5%でも立派です。それが48.7%ですよ。売上100億円のうち、約49億円が営業利益になる計算です。

なぜこんなに利益率が高いのか。それは、オペレーティングリースというビジネスモデルの特性です。航空機を購入してリース契約を結び、数年後に売却する。この一連の取引で、大きな利益を一度に計上できる仕組みになっています。

そして今、世界の航空需要が爆発的に回復しています。コロナ禍で止まっていた飛行機が再び空を飛び、航空会社はこぞってリース契約を結んでいます。JIAにとって、これ以上ない追い風です。

2026年12月期の予想は、売上高489.6億円(前期比26.4%増)、営業利益235.8億円(前期比24.9%増)。この成長が続く限り、株価も必ず上がります。配当投資家にとっても、グロース投資家にとっても、魅力的な銘柄です。

2-2. ドライバー2:事業の多角化が進んでいる(★★★★☆)

JIAは航空機だけに頼っていません。海運コンテナ、太陽光発電所、M&Aアドバイザリーなど、複数の収益源を持っています。

太陽光発電所のリース事業は、脱炭素トレンドの恩恵を受けています。日本政府は2030年までに再生可能エネルギー比率を36〜38%に引き上げる目標を掲げており、この市場は確実に伸びます。企業が「ESG投資」を重視する流れもあり、太陽光発電への需要は安定的に拡大します。

M&Aアドバイザリーも面白いです。日本の中小企業の社長さんたちは高齢化しており、「後継者がいないから会社を売りたい」というニーズが山ほどあります。JIAはこの市場で実績を積み上げており、手数料収入が安定的に入ってきます。

つまり、航空機市場が一時的に停滞しても、他の事業でカバーできる体制が整いつつあります。これはリスク分散という意味でも、投資家にとって安心材料です。一本足打法じゃなく、複数の収益柱を持っているのは心強いですよね。

2-3. ドライバー3:配当が増え続ける仕組み(★★★★★)

JIAの魅力は、配当が増え続ける仕組みにあります。会社は「配当性向50%以上を維持する」と明言しています。これ、何を意味するか分かりますか?

つまり、利益が増えれば自動的に配当も増えるんです。2026年12月期の営業利益予想は235.8億円。仮に2027年12月期も順調に伸びて営業利益が280億円になれば、配当も自動的に増えます。配当性向50%を維持するなら、年間配当は120〜130円に増える計算です。

配当が増えれば、配当利回り5%を求める投資家は「株価2,400円でも買う価値がある」と判断します。つまり、増配が株価上昇を引っ張る構造になっているんです。

これ、配当投資家にとって最高のシナリオです。配当を受け取りながら株価上昇も楽しめる。「インカムゲイン + キャピタルゲイン」の両取りができる、まさに理想的な投資対象と言えます。

第3章 同業他社との競合比較

3-1. JIAの立ち位置を知る

オペレーティングリース事業を展開する企業は、日本に複数あります。代表的な競合を見てみましょう。

主な競合企業(リース・金融業界):
・東京センチュリー(8439):時価総額約1.3兆円
・オリックス(8591):時価総額約4.2兆円
・三菱HCキャピタル(8593):時価総額約1.1兆円
・芙蓉総合リース(8424):時価総額約5,000億円
・JIA(7172):時価総額約1,248億円

時価総額で見ると、JIAは大手に比べて小さいです。でも、これが逆にチャンスなんです。中型株は成長余地が大きく、株価が2倍、3倍になる可能性を秘めています。オリックスの株価が今から2倍になるのは難しいですが、JIAなら十分あり得ます。

3-2. 配当利回りで圧倒的な優位性

最も重要な指標、配当利回りを比較します。

配当利回り比較(2026年2月時点):
・JIA(7172):5.27% ← 業界トップ
・三菱HCキャピタル:3.5%
・オリックス:3.1%
・芙蓉総合リース:2.9%
・東京センチュリー:2.8%

JIAの配当利回り5.27%は、同業他社を大きく引き離しています。これ、何を意味するか。市場がJIAを過小評価しているということです。

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